赤木かん子氏が薦める小・中学校図書館に揃えたい1,100冊
光村図書出版は、児童文学評論家の赤木かん子氏の学校図書館シリーズ第3弾「読書力アップ! 学校図書館の本のえらび方」を3月25日に発売する。26日には、池袋で赤木氏のブックトークも開催されるという。
国際子ども図書館「私が子ども時代に出会った本」4/21…講師は落合恵子さん
国際子ども図書館は、「子ども読書の日(4月23日)」にちなんで4月21日、講演会「私が子ども時代に出会った本」を開催する。作家の落合恵子さんが、子ども時代の読書や出会った本について体験談を語る。
米国の大学図書館が教科書レンタルサービスを開始、学生の負担を軽減
米国ペンシルベニア州にあるロバート・モリス大学は、同大学の図書館が大学の授業に必要な教科書をレンタルするサービスを開始したと発表。毎年約10万円にも上る学生の教科書購入費を削減することが目的だという。
都立中央図書館が3/2から企画展、鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺も
東京都立中央図書館は、3月2日から4月14日まで企画展「驚きの発見~図書館で見つけたこれも本なの~」を開催する。鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺など、「図書館にこんなものもあったんだ」と思うような遊び心のある資料を多数展示する。入場無料。
小中学校の約9割が全校一斉の読書活動を実施
文部科学省は2月5日、2012年度「学校図書館の現状に関する調査」の結果を発表した。全校一斉の読書活動を実施している学校の割合は、小学校が96.4%、中学校が88.2%と9割近くにのぼることが明らかになった。
立命大、今春も地元中高生に図書館を無料開放
立命館大学は、びわこ・くさつキャンパスの図書館を2月3日から3月31日まで、近隣在住の高校生・中学生を対象に無料開放する。図書館の無料開放は、地域連携と社会貢献の一環として、大学の知的資源を地域住民に還元することを目的に昨年度も実施しているという。
国際子ども図書館が「子どものための絵本と音楽の会」開催、参加者募集
国際子ども図書館は3月24日、「子どものための絵本と音楽の会~はろるどまほうのくにへ~」を開催する。クラシック音楽と絵本の朗読を幼児や小中学生が親子で楽しむ。
大学の新図書館が続々オープン…設備やサービスに工夫
武蔵野大学、明治大学、立教大学、大阪経済大学は、2012年に新図書館がオープン、また、東京経済大学でも2014年4月に新図書館が開館されるなど、全国の大学で新図書館が続々と誕生している。
工学院大学、京王プラザホテル宿泊の受験生に図書館を開放…2/1-3/19
工学院大学は京王プラザホテルと提携し、2013年2月1日から3月19日までの期間限定で、ホテルに宿泊する受験生向けに、工学院大学の新宿図書館の利用を提供する。
厚労省が展示会「子どもの健やかな成長のために2012」…国際子ども図書館と共催
厚生労働省は、2月5日(火)から2月24日(日)まで、国立国会図書館国際子ども図書館と共催で、展示会「子どもの健やかな成長のために2012 ―厚生労働省社会保障審議会推薦 児童福祉文化財(出版物)の紹介」を開催しする。入場無料は無料。
日本ペンクラブとGoogle、図書館プロジェクトで協力
日本ペンクラブとGoogleは12月17日、「Google図書館プロジェクト」でデジタル化された日本語作品の利用について、著作者の懸念を解決し協力関係を構築することで合意したという共同声明を発表した。著作権者から要請があった場合には、速やかにGoogleが削除するという。
神奈川県立図書館の閲覧貸出しを廃止、川崎図書館は廃館を検討
神奈川県は11月7日、県立図書館(横浜市西区)と県立川崎図書館(川崎市川崎区)について、公立図書館との役割分担を精査しながら、機能の純化・集約化を含めて検討するという方針を明らかにした。
イギリス黄金期を紹介「英國絵本の世界」…神奈川県立図書館
神奈川県立図書館は2013年2月13日まで、イギリス絵本黄金時代を担った作家と、それを導いた先達の作品を展示し紹介する「英國絵本の世界」を開催する。
国会図書館が「東日本大震災アーカイブ」を試験公開
国会図書館は5日、開発中の「東日本大震災アーカイブ(開発版)」の試験的な公開を開始した。
図書館での平均貸出数は1児童26冊…2010年度文科省調べ
2010年度の図書館の国民1人あたりへの貸出冊数は5.4冊で、うち児童1人あたりへの貸出冊数は26冊とどちらも過去最多となったことが、文部科学省の社会教育調査中間報告より明らかになった。
国際子ども図書館、中高生向け学習支援「調べものの部屋」を開室
国際子ども図書館(東京都台東区)では、平成27年の新館開館に合わせて、中高生向けの「調べものの部屋(仮称)」を開室する。

