国会図書館、ISBNなどが付与されたオンライン資料の納入を義務付け
国立国会図書館は1日、「オンライン資料収集制度」(eデポ)を開始した。民間で出版された電子書籍、電子雑誌等(オンライン資料)の収集を行い、紙の資料と同様に文化財として蓄積し、後世に伝えるのが狙い。
上野の9つの文化施設連携「あいうえの」子ども向けプログラム満載
東京都は、上野公園に集まる文化施設にて、子どもと大人が学び会える環境を創造する「ラーニング・デザイン・プロジェクト」を始める。対象は18歳以下の子ども(メインターゲットは小学4・5・6年生)とその家族。期間は、2013年8月より2014年3月末まで。
千葉県、図書館司書が選んだ「子どもに読ませたい本100選」リーフレットを作成
千葉県教育委員会は、保護者向けに子どもの読書活動啓発リーフレット「図書館司書が選んだ『子どもに読ませたい本100選』」を作成した。乳幼児から小学生などに読ませたい100冊の本を紹介している。
小学5・6年生対象の講座、夏休みの宿題は大阪府立中央図書館で解決
大阪府立中央図書館は、小学5・6年生を対象とした夏休み生活講座「キッズライフアカデミー」を7月30日・31日に開催する。受講料は2日間通して500円。スマートフォン、バター作り、工作など、さまざまな企画が行われる。
多摩図書館、身近な材料でできる夏休み自由研究を提案
都立多摩図書館(東京都立川市)は、小学校の夏休みにあわせて、企画展示「これならできる!自由研究―111枚のアイディアカードから選ぼう―」を、7月5日から9月4日まで開催する。
国際子ども図書館「夏休み小学生向け図書館見学ツアー」8/1より開催
東京・上野の国際子ども図書館では、同図書館をもっと知ってもらうために「夏休み小学生向け図書館見学ツアー」を、8月1日から22日までの毎週木曜日に実施すると発表。館内見学のほか、おはなし会も行われる。
中高生対象「国立国会図書館の仕事」がわかる夏休み講座
国立国会図書館は、夏休み講座「中高生のための『国立国会図書館の仕事』紹介」を開催する。参加は無料、要申し込み。
都立中央図書館が小中学生の「一日館長」を募集、図書館の仕事を体験
都立中央図書館は、図書館の社会的役割や魅力と若者の利用促進をPRするため、都内の小学5年生から中学2年生までを対象に「一日館長」を3名募集すると発表。図書館の仕事体験のほか、普段は見れない貴重な資料を見ることもできるという。
学研、「楽天いどうとしょかん」に子ども向けデジタルコンテンツを無償提供
学研ホールディングスと学研教育出版は、楽天が福島県内を巡回させている「楽天いどうとしょかん」の貸出用電子ブックリーダー「kobo Touch」向けに、有料デジタルコンテンツの無償提供を開始すると発表。
講談社、理系新書ブルーバックスの前書きが読めるWebサービスを開始
講談社は4月18日より、同社が運営するWebメディア「現代ビジネス」内に理系新書ブルーバックスの既刊タイトルの前書きが読める「前書き図書館」をオープンした。オープン時は最新刊33点を公開、年内100点を目標に更新していくという。
都立多摩図書館「特別支援学校での読み聞かせ」ガイドブック作成
東京都立多摩図書館は、平成17年度より行ってきた都立特別支援学校との連携事業を踏まえ、特別支援学校および特別支援学級を有する小中学校での読み聞かせを支援するためのガイドブックを作成した。4月中に4,000部配布するほか、抜粋版をPDFで公開している。
赤木かん子氏が薦める小・中学校図書館に揃えたい1,100冊
光村図書出版は、児童文学評論家の赤木かん子氏の学校図書館シリーズ第3弾「読書力アップ! 学校図書館の本のえらび方」を3月25日に発売する。26日には、池袋で赤木氏のブックトークも開催されるという。
国際子ども図書館「私が子ども時代に出会った本」4/21…講師は落合恵子さん
国際子ども図書館は、「子ども読書の日(4月23日)」にちなんで4月21日、講演会「私が子ども時代に出会った本」を開催する。作家の落合恵子さんが、子ども時代の読書や出会った本について体験談を語る。
米国の大学図書館が教科書レンタルサービスを開始、学生の負担を軽減
米国ペンシルベニア州にあるロバート・モリス大学は、同大学の図書館が大学の授業に必要な教科書をレンタルするサービスを開始したと発表。毎年約10万円にも上る学生の教科書購入費を削減することが目的だという。
都立中央図書館が3/2から企画展、鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺も
東京都立中央図書館は、3月2日から4月14日まで企画展「驚きの発見~図書館で見つけたこれも本なの~」を開催する。鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺など、「図書館にこんなものもあったんだ」と思うような遊び心のある資料を多数展示する。入場無料。
小中学校の約9割が全校一斉の読書活動を実施
文部科学省は2月5日、2012年度「学校図書館の現状に関する調査」の結果を発表した。全校一斉の読書活動を実施している学校の割合は、小学校が96.4%、中学校が88.2%と9割近くにのぼることが明らかになった。

