【GW】子ども読書の日にちなみ展示やイベント…大阪府立中央図書館
大阪府立中央図書館では、4月23日の「子ども読書の日」関連事業として、「春だから…図書館へ行こう!DAY」を開催する。「子ども」や「親子」をテーマに、図書館ツアーや鳥の秘密を探る展示、工作教室、おたのしみ会などが開催される。
大学図書館、資料費は705億円…課題は電子ジャーナル購入経費
文部科学省は3月31日、平成26年度「学術情報基盤実態調査」の結果を公表した。平成25年度の図書館資料費の総額は、電子ジャーナルにかかわる経費の増加から、前年度より1.4%増え、705億円となった。「機関リポジトリ」を持つ大学は、半数近くにまで増えた。
【学校ニュース】麗澤大、駒大、昭和大、東経大、玉川大、相模女、金大、京外大、関西外大
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月31日は麗澤大学、駒澤大学、昭和大学、東京経済大学、玉川大学、相模女子大学、金沢大学、京都外国語大学、関西外国語大学の情報を紹介する。
【GW】国際こども図書館で5/5「こどもの日おたのしみ会」読み聞かせなど
上野の国際こども図書館では、5月5日のこどもの日に開館し、「こどもの日おたのしみ会」を開催する。4歳以上の子どもが対象で、申込みは不要。おはなし(ストーリーテリング)や、大型絵本の読み聞かせなどが行われる。
明治創建の東京大学旧図書館の設計者が明らかに…新図書館計画の工事中に発見
東京大学は3月10日、特定できていなかった旧図書館(明治25年創建)の設計者が明らかになったと発表した。関東大震災で焼失した旧図書館のレンガ基礎解体作業中に発見されたもので、金属プレートに技術者の氏名が刻印されていた。
【学校ニュース】麗澤大学、明治大学、大阪工業大学、関西外国語大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月6日は麗澤大学、明治大学、大阪工業大学、関西外国語大学の情報を紹介する。麗澤大学が学内合同企業説明会を開催など。
大日本印刷、東京大学附属図書館蔵書をデジタル化
大日本印刷(DNP)は2月16日、東京大学と共同で開発した高速ブックスキャナーを利用して、東京大学附属図書館蔵書のデジタル化作業の試験運用を開始すると発表した。
小学生は1か月に平均5.6冊読書、学校図書館の利用率が高い結果に
学研教育総合研究所は1月28日、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査(2014年9月)」の調査結果第2弾を発表した。調査結果より、小1~6年生の読書量が平均5.6冊、書店よりも学校や町の図書館を利用しているケースが多い実態が明らかになった。
「子どものための絵本と音楽の会」3/22開催、国際子ども図書館
国際子ども図書館は、3月22日に開催する「子どものための絵本と音楽の会」の参加者を募集している。バイオリンとチェロの演奏に合わせて、絵本『はろるど まほうの くにへ』の朗読を楽しむ会。対象は、3歳から中学生までの子どもと保護者。参加無料。事前申込制。
【学校ニュース】東学、立命大、龍谷大、関西外大、桃山、経法大
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。12月19日は東洋学園大学、立命館大学、龍谷大学、関西外国語大学、桃山学院大学、大阪経済法科大学の情報を紹介する。
愛知県、不読率改善に向けたリーフレット「高校生にすすめる1冊の本」を発行
愛知県教育委員会は、読書推進を目的としたリーフレット「こころときめく贈り物~高校生にすすめる1冊の本~」を発行すると発表した。本リーフレットは、不読率(1か月間に1冊も本を読まなかった子どもの割合)の改善を目指すために作成したものだ。
【学校ニュース】神奈川工科大学が2015年4月に看護学部看護学科を開設ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。11月6日は神田外語大学、駒沢女子大学、東京家政学院大学、東京経済大学、神奈川工科大学、大阪国際大学の情報を紹介する。
国際子ども図書館、読み聞かせ&動物園飼育員さんのおはなし12/7
国際子ども図書館は12月7日(日)、絵本の読み聞かせと動物園の飼育員さんのおはなしを聞くイベント「子どものための冬のおたのしみ会」を開催する。対象は4歳以上中学生以下。11月11日(火)より申込受付を開始する。
日本の古典的名著など、Kindle版を販売…年内1,000冊以上
Amazon.co.jp(アマゾン)は29日、国立国会図書館が所蔵し近代デジタルライブラリー上で公開しているパブリックドメインの古書について、Kindle版として販売を開始した。
読書、5割近くが「月1冊以上」…電子書籍の利用は2割
リサーチバンクは、「読書週間」(10月27日~11月9日)に合わせて、「読書に関する調査」を実施した。月に1冊以上本を読んでいる人は45%で、読書をするのは「自宅でくつろいでいるとき」がもっとも多かった。最近1年間に電子書籍を利用した人は2割にとどまった。
ポスターとなり全国へ…2015年「こどもの読書週間」標語11/21まで募集
毎年4月から5月にかけて行われる「こどもの読書週間」の2015年度標語の募集が始まった。入選作はポスターに刷り込まれ、全国の学校や図書館、書店などに送られる。締切りは2014年11月21日。

