使わなくなったゲームがアジアの子どもたちの教育支援に「リサイクル・ブック・エイド」
シャンティ国際ボランティア会は、ブックオフとの協力の下、使わなくなったゲームソフト、ゲーム機本体、本、CD、DVDを回収。難民キャンプ、紛争、貧困など困難な状況での生活を余儀なくされている子どもたちの教育支援にあてるリサイクル・ブック・エイドを実施している。
慶應義塾図書館の開館100周年記念展、重要文化財や貴重書の展示
今年開館100周年を迎える慶應義塾図書館は、8月29日から「TEMPUS FUGIT-時は過ぎゆく-慶應義塾図書館開館100年記念展」を開催している。
小1以上対象「図書館を使った調べる学習コンクール」9/15-11/30
図書館振興財団は、9月15日(土)より11月30日(金)まで「図書館を使った調べる学習コンクール」を開催する。小学1年生以上なら誰でも応募できる。
関東の9図書館が企画展「自慢したい風景」を開催
関東・9都県市の公立図書館は、「自慢したい風景」をテーマとした企画展を8月21日より順次開催する。
京大図書館がシステムが刷新…他大学の蔵書検索も可能に
国立大学法人京都大学は、富士通の大学図書館業務パッケージ「iLiswave-J」を活用して図書館システムを刷新した。本システムには、文献の検索機能として、次世代OPAC(Online Public Access Catalog、オパック)サービスが装備されており、20日よりサービスが提供される。
一橋大、情報検索や電子書籍の閲覧用に図書館でiPad2の貸し出しを試行
一橋大学附属図書館では、所蔵状況をはじめとする情報検索や電子ジャーナル・電子ブックの閲覧などを館内のどこでも手軽に行えるように、iPad2の貸し出しを試行する。
国際子ども図書館「夏休み小学生向け図書館見学ツアー」
東京・上野の国際子ども図書館では、同図書館をもっと知ってもらうために「夏休み小学生向け図書館見学ツアー」を、夏休み期間中の毎週木曜日に実施する。
明治大学が「入ってみたくなる図書館」オープン…杉並区民も利用可
明治大学は4月26日、和泉キャンパスの新図書館について発表した。「入ってみたくなる図書館」がコンセプトで5月1日にオープンする。新図書館は学生や教職員以外にも、杉並区民(20歳以上)も登録して利用することができる。
子どもの発達と読書の関わりとは…国際子ども図書館・講演会5/12
国際子ども図書館では、「子ども読書の日」の記念講演会「読者としての子どもたち―発達と読書、読書の発達―」を5月12日に実施する。参加対象は中学生以上で定員は100名。申し込みは、往復はがきまたは電子メールにて受け付ける。
慶應・理工学部メディアセンターのオープンライブラリー4/5まで
慶應義塾大学 理工学部では、矢上キャンパス内の図書館「理工学メディアセンター」を、同学部を目指す高校生と大学受験生に向け公開するオープンライブラリーを実施している。
NEC、前橋市と大和市にクラウド型図書館システムを提供
日本電気(NEC)は22日、公共図書館や地方公共団体などの図書資料管理業務システムをSaaS型で提供する「GPRIME for SaaS(ジープライム フォーサース)/図書館」を、群馬県前橋市立図書館および神奈川県大和市立図書館へ納入したことを発表した。
国立国会図書館、多言語自動翻訳が可能な図書検索システムを提供
高電社は17日、国立国会図書館の新しい情報探索サービス「国立国会図書館サーチ(NDL Search)」に、英語・中国語・韓国語の自動翻訳サーバプログラムを提供したことを公表した。
米公共図書館の4割が電子書籍未対応、2015年までに全対応の方針
米国の州立図書館機構の館長で構成されるCOSLAの電子書籍関連調査によると、約4割の公共図書館が電子書籍、オーディオブック、動画など、ダウンロード可能なコンテンツの提供を行っていないことがわかった。
筑波大学、学習支援の本棚がブクログに登場
筑波大学附属図書館(中央図書館)の「学生サポートデスク」で活動している大学院生メンバーが、学習に役立つ本を紹介するブログ「学習支援の本棚」を公開した。
立命館大学、春休みに図書館を中高生に公開
立命館大学は1月17日、びわこ・くさつキャンパス 2011年度春期休暇中の中学生・高校生への図書館公開について発表した。自習としての利用のほか、立命館大学図書館資料の閲覧やコピーが可能となっている。
大阪市立図書館全24館で電子書籍サービス開始、自宅PCからも利用可能
大阪市立図書館が、20日から電子書籍の閲覧・検索サービスを開始する。閲覧は無料で、自宅のパソコンおよび、大阪市立図書館全館の多機能OMLISから利用できる。

