東京工科大のスパコン「青嵐」世界ランキング入り…AI人材育成を加速
東京工科大学は2025年11月19日、同大が保有するスーパーコンピュータ「青嵐(SEIRAN)」が、世界のスーパーコンピュータ性能ランキング「TOP500(2025年11月版)」で世界第374位にランクインしたと発表した。国内の私立大学として唯一のランクインとなる。
【大学受験2025】東大阪大、留学生入試で不正…第三者委
東大阪大学は2025年11月17日、第三者委員会による調査報告書を公表した。短期大学部介護福祉学科の2025年度(令和7年度)留学生入試で、コンサルティング契約を結んだ会社が紹介した受験生を優遇し、合格させていたことが明らかになった。
大学生の就職内定率(10/1現在)73.4%、高水準を維持
文部科学省と厚生労働省は2025年11月14日、2025年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.5ポイント増の73.4%。2年ぶりに増加に転じ、高水準を維持している。
【大学受験】秋田県の大学や専門学校など28校「進学相談会セミナー」12/21
秋田県は2025年12月21日、県内の大学・短期大学・専門学校などが一堂に集まり、各学校の担当者から直接話を聞くことができる「秋田県進学相談会セミナー」を秋田拠点センターALVEで開催する。対象は高校生と保護者。当日は県北地域・県南地域からの無料送迎バスも運行する。
大学人気ランキング2025年10月版…京都府立大など西日本勢の人気上昇
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年10月31日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。特に京都府立大学や県立広島大学、龍谷大学など西日本勢の躍進が目を引く。
【大学受験】逆引き大学辞典「JOB-BIKI」に就職データ追加
廣告社は2025年11月4日、大学選びのためのWebサイト「逆引き大学辞典」で公開中の「JOB-BIKI」に、2025年3月卒業生の就職先データを追加公開したことを発表した。これにより、就職先データを含む4年間分のデータが提供され、検索可能な大学は791校に増加した。
神奈川県公立高生の大学進学率65%…普通科卒の進学率が最多
神奈川県教育委員会は2025年10月29日、2024年度(令和6年度)公立高等学校等卒業者の進路の状況を公表した。全日制課程卒業者の大学等進学率は前年度比0.7ポイント増の65.3%。学科別の大学進学率は普通科卒がもっとも高い。
【大学受験2026】那須短期大学の設置認可、3年制看護学科を開学
博愛会は2025年10月28日、2026年4月開学予定の那須短期大学について、文部科学省から設置認可を受けたと発表した。開学する3年制の看護学科では、短期大学士(看護学)の称号とともに、看護師国家資格が取得できる。
大学人気ランキング2025年9月版…関西学院大が2ランク上昇
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年9月30日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。国公私立トップ30のうち、関西学院大学だけが前回22位から20位へ順位を上げた。
小中学生向け科学の祭典「崇城大学テクノファンタジー」10/26
崇城大学は2025年10月26日、熊本県熊本市の池田キャンパスで、小中学生らを対象に「テクノファンタジー2025」を開催する。科学とアートをテーマにした体験型プログラムを多数用意している。参加費無料、事前申込不要。
【大学受験】全国100大学・短大など集結「進学サミット」渋谷11/1
2025年11月1日、渋谷のベルサール渋谷ガーデンにて、全国の国公私立大学・短期大学・専門職大学約100校が参加する進学相談イベント「進学サミットin SHIBUYA」が開催される。
【大学受験2028】松山東雲女子大学、共学化・小学校教員養成課程導入へ
愛媛県松山市にある松山東雲女子大学は、2028年4月に大学名を「松山東雲大学(仮称)」へ変更し、男女共学へ移行すると発表した。あわせて、人文科学部心理子ども学科子ども専攻において、小学校教諭一種免許状が取得できる教職課程を設置する予定。社会情勢の変化に対応しつつ、愛媛県内の小学校教員養成に向けた本格的な取組みを展開する。
「自宅で短大卒業」が実現…小田原短大、家政関係の通信課程を新設
小田原短期大学は、「ライフデザイン総合学科通信教育課程」の設置について、文部科学省大学設置・学校法人審議会より、2025年8月29日に「認可」する旨の答申を受けた。同課程は、授業や手続きをすべてオンラインで行えるため、通学不要で卒業できる。
名古屋工大、授業料値上げを発表…26年度入学者から
名古屋工業大学は2025年9月26日、将来に必要な投資を計画的に進めるため、授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円に改定すると発表した。学士課程は2026年4月入学者から、博士前期課程は2027年4月入学者から適用。博士後期課程の授業料は据え置く。
Z世代の大学選び、偏差値よりも「自分らしさ」重視…SNSで基準変化
Z世代は大学選びにおいて、ネームバリューや偏差値よりも「自分らしさ」や「大学での人間関係」を重視している傾向にあることが、Z世代向けの企画を手がける「僕と私と」による意識結果で明らかになった。判断材料にはSNSの発信を活用している傾向も見られる。
【大学受験2026】辞退者の入学金返還へ…新潟産業大も
新潟産業大学(新潟県柏崎市)は2025年9月12日、2026年度入学者選抜から入学手続き者が入学を辞退した場合、入学金を含めた学納金等を返還すると発表した。対象となる入試区分は、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜、留学生入学試験(専願の推薦型選抜を除く)。

