初の過半数超え、アクティブ・ラーニング・スペースがある大学
文部科学省は3月30日、平成27年度「学術情報基盤実態調査」の結果を公表した。学生の主体的な学びを促すアクティブ・ラーニング・スペースが設置されている大学は411校と全大学の52.8%にのぼり、初めて過半数を超えたことが明らかになった。
Ruby開発者と女神も応援、第1回スモウルビー甲子園を制したのは?
3月26日、島根県松江市で高校生以下の若者を対象としたプログラミング競技会「スモウルビー・プログラミング甲子園(スモウルビー甲子園)」の決勝大会が開催された。将来のIT産業を担う若者の育成を目的に開催されたもので、今回が第1回目となる。
今日は何の日? ヒントは「6-3-3-4制」
初めて教育基本法が公布されたのは昭和22年(1947年)3月31日のこと。現在試行されている教育基本法は平成18年(2006年)12月22日に全面的に改正されたもので、国の教育全般の基礎となる法律である。
大学の半数以上、入試にTOEICを活用…IIBC調査2015
入試においてTOEICテストを活用している大学は751校中380校にのぼることが、TOEICテストを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の調査からわかった。また、高等専門学校では、7割以上が単位認定に活用していた。
【大学受験2016】国公立の大学・学部別志願倍率ランキング
平成28(2016)年度の大学受験を振り返ると、国公立大学でもっとも志願者数が多かった大学は千葉大学だった。それでは、志願倍率ではどうだろうか。文部科学省が発表した確定志願状況によると、志願倍率トップは敦賀市立看護大学の22.0倍だった。
東大や東工大ほか…特色ある17大学の施設整備事例を紹介
文部科学省は、国立大学などの施設設備の中から、特色のある施設整備の計画・設計を紹介した事例集「国立大学等の特色ある施設2015」を作成し、Webサイトに公表した。国公立・私立大学の17事例が紹介されている。
音楽セラピーやホスピタルアート、順天堂大×東京藝大が包括協定
順天堂大学と東京藝術大学は3月23日、教育研究・人材交流・社会貢献・国際交流などの一層の充実と質の向上を図り、医学・芸術分野の学術研究のさらなる発展と人材育成に寄与することを目的に連携・協力に関する包括協定を締結したと発表した。
京大など国公私大50校参加「春の進学EXPO in KANSAI」4/16
国公立大学や私大などが参加する、高校生・保護者のための進学相談会「春の進学EXPO2016 in KANSAI」が、4月16日に大阪市で開催される。大学個別の相談コーナーで進学相談ができるほか、予備校や大学による講演会も行われる。入場無料、入退場自由。
関西の大学など多数参加、高1・2対象「進学相談会」大阪・神戸
進路情報などを提供するさんぽうは、高校1・2年生や既卒者などを対象とした「進学相談会」を、3月25日に大阪、3月28日に神戸でそれぞれで開催する。当日は大学や短期大学、専門学校などが多数参加、学校ごとのブースで個別に相談ができる。入場無料、入退場自由。
分野別QS世界大学ランキング2016、東大5分野でトップ10入り…京大9位・東京医科歯科6位も
英国の世界大学評価機関Quacquarelli Symonds(クアクアレリ・シモンズ、以下QS)は、分野別QS世界大学ランキング「QS World University Rankings by Subject 2016」を発表した。
MSとこだまリサーチ、文教向け動画配信ソリューションを協同提供
日本マイクロソフトとこだまリサーチは3月17日、大学教育におけるクラウド型eラーニングによる遠隔授業の活用促進において連携することを発表した。Microsoft Azureによる初の文教向け動画配信ソリューションを協同提供する。
龍谷大学が「オリジナル八ッ橋」発売…オンライン販売もある大学グッズ紹介
龍谷大学(京都府京都市)は、卒業式が開催される3月17日から龍谷大学オリジナル八ッ橋を販売開始する。価格は48枚入りが1,080円、6枚入りが270円(いずれも税込)。
「ゼミ」ってどんなもの? 魅力や仕組みを紹介
4月になったら、いよいよ大学生というティーンも多いはず。大学にはあって中学・高校にはないもののひとつが、「ゼミ」です。「ゼミって聞いたことはあるけど、どんなものかわからない」そんな不安もあるかと思いま
インターンシップの単位認定大学は増加傾向、H26年度は566校
文部科学省は3月15日、「平成26年度大学等におけるインターンシップ実施状況」について調査した結果を公表した。インターンシップに参加した大学生や大学院生は、全体の2割にあたる約58万人。インターンシップを単位認定している大学は、前年度より24校増の566校であった。
300人規模に対応、MetaMojiの多拠点リアルタイム授業支援アプリ
MetaMoji(メタモジ)は3月3日、学習塾や通信教育、大学向けにタブレットを活用したリアルタイム授業支援アプリ「MetaMojiゼミナール」を発売した。300人規模の一斉授業のほか、遠隔地や多拠点同時に行うサテライト授業などにも対応している。
長岡技術科学大学とNEC、イヤホンで「耳認証」の新技術
銀行やスマホなどでも一般的になってきた「指認証」。簡便なセキュリティだが、「作業やスポーツをしながらの認証ができない」「指紋を(さらにはぶっそうだが、指そのものを)盗られて突破される可能性がある」という点で、新たな生体認証も求められている。

