【大学受験2027】清泉大、CBTを「期間随時開催方式」で導入…全国テストセンターで受験可能
プロメトリックとGakkenは2026年7月21日、清泉大学の2027年度入試で、全国のテストセンターを利用する「期間随時開催方式」のCBT(Computer Based Testing)入試の導入を支援すると発表した。受験生は試験期間内であれば、全国のテストセンターから会場を選び、自身の都合にあわせて日時指定して受験できる。
【全国学力テスト】小中の平均正答率を公表、中学英語は4技能CBTを初実施
文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月16日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。小・中学校の各教科別の平均正答率と、中学校英語のIRTバンド分布などが明らかになった。
2026年度第2回「英検S-CBT」9月実施分、7/8申込開始
日本英語検定協会は2026年7月8日午後6時より、2026年度第2回「英検S-CBT(国内会場)」9月実施分の申込受付を開始する。準2級プラスを含む3級~準1級までの各級に対応。試験は2026年9月3日以降、全国のテストセンターで実施される。
IELTSペーパー版試験を廃止…東京・大阪は8月試験が最後
日本英語検定協会は2026年3月27日、IELTSパートナーによる決定を受け、日本国内のIELTSペーパー版試験を廃止し、コンピューター版へ完全移行すると発表した。東京都と大阪府は2026年8月、そのほかの地域は同年6月を最後に筆記形式の試験が廃止される。
英検6級・7級、PCやタブレットでオンライン受験可能に
日本英語検定協会は2025年12月26日、2026年度第3回検定より導入する「英検6級」と「英検7級」について、コンピューターまたはタブレットを用いたオンライン受験を取り入れることを発表した。
【2025年重大ニュース・大学生】学費見直し、就職率上昇、女性の活躍が広がる
大学生の学習や生活習慣、就職活動の話題等、リセマムが選ぶ2025年「大学生」重大ニュースを発表する。
司法試験・予備試験のCBT方式、2026年2月にプレテスト
法務省は2025年12月3日、司法試験および司法試験予備試験のデジタル化について最新情報をWebサイトに掲載した。司法試験と司法試験予備試験の筆記試験では、2026年(令和8年)試験からCBT方式を導入予定。出願手続きや受験手数料納付などもオンライン化される。
【漢検】試験日程・会場・検定料まとめ…2026年度から価格改定
年間の志願者数137万人(2024年度)を超える漢字検定は、文部科学省の後援を受ける資格検定。多くの高校・大学などの入学者選抜試験や企業の採用試験でも評価の対象となっている。今回は、2026年度の漢検の試験日程や検定料金についてまとめて紹介する。
英検の検定料100円オフ…2026年度第1回から全級一律引下げ
日本英語検定協会は2025年11月10日、2026年度第1回検定より「実用英語技能検定(英検)」の検定料を全級一律100円引き下げると発表した。対象は「英検(従来型)」「英検S-CBT」「英検S-Interview」の全方式。
2025年度第3回「英検S-CBT」1月実施分の申込開始
日本英語検定協会は2025年11月6日午後6時より、2025年度第3回「英検S-CBT(国内会場)」1月実施分の申込受付を開始する。準2級プラスを含む3級~準1級までの各級に対応。試験は2026年1月9日以降、全国のテストセンターで実施される。
【英検S-CBT2025】試験日程・会場・検定料まとめ…同一級最大3回まで受験可能に
2021年度からの4年間で志願者が大きく増加している「英検S-CBT」。2025年度より同一級の申込みが最大3回までに拡大し、新たに「準2級プラス」も導入された。2025年度の英検S-CBTの試験日程や検定料金について紹介する。
漢検、2025年度第3回検定2/15…申込12/10から受付開始
2025年度第3回日本漢字能力検定(漢検)は、全国の公開会場にて2026年2月15日に実施される。対象級は、1級~10級の全級。申込みは、2025年12月10日から2026年1月10日まで先着順にて受け付ける。
【全国学力テスト】低学力層の割合に顕著な地域差…都道府県別の結果公表
文部科学省は2025年9月30日、小学校6年生と中学校3年生を対象に実施した2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の都道府県別・政令指定都市別の分析結果を公表した。中学校ではもっとも正答数の少ない学力層の割合に顕著な地域差がみられた。
【全国学力テスト】正答率を発表、国語と算数・数学で下降
文部科学省は2025年7月14日、2025年度(令和7年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。国語と算数・数学の平均正答率は、小学校・中学校ともに前年度を下回った。初めてCBT形式で実施した中学校理科は、平均正答率ではなく、平均IRT(項目反応理論)スコアが示された。
英検「準1級」約50%「2級」約30%がS-CBTで受験…大幅増
日本英語検定協会は2025年6月6日、英検準1級の約50%、英検2級の約30%が「英検S-CBT」で受験していることを公表した。英検S-CBT志願者の割合は、4年間で大きく増加しているという。
【全国学力テスト】学校外から参加可能に、中学校理科と質問調査
全国の小学6年生と中学3年生で実施される2025年度「全国学力・学習状況調査」について、文部科学省は2025年4月9日、本調査に参加できない児童生徒を対象に、学校外から参加可能にすると発表した。中学校理科と児童生徒質問調査のみ自宅や院内学級などから参加できる。

