【大学受験2016】京大初の特色入試、第2次選考結果発表…理学部11.8倍
京都大学は12月15日、初の実施となる平成28(2016)年度特色入試における教育学部、理学部、医学部人間健康科学科の第2次選考結果を発表した。理学部は11.8倍の高倍率となっている。
早大、AOや推薦を拡大…地域貢献型人材発掘入試を導入
早稲田大学は、2018年度入試から複数学部で「地域貢献型人材発掘入試(仮称)」を新規導入するなど、入試改革により、現在4割を占めているAO入試や推薦入試などによる入学者の比率を拡大していく。
【大学受験】代ゼミ、帰国生のための大学受験セミナー12/24
代々木ゼミナールが、日本の大学受験を考えている帰国生とその保護者対象の大学受験セミナーを、12月24日に開催する。帰国生の海外経験などを活かす入試の説明や、合格のポイントについて話を聞けるほか、希望者には個別相談にも対応する。参加予約不要。
【大学受験2016】過去問を公表している大学一覧…東大や早大など255校
ベネッセマナビジョンは12月7日、「ホームページ上で入試過去問題を公表している大学一覧」を公開した。国公立大学103校、私立大学154校の一般入試・推薦入試・AO入試について「入試過去問題」と「解答・解説」などの公表状況を確認できる。
【大学受験2016】東大初の推薦入試第1次選考に147名が合格
東京大学が12月1日、初の実施となる平成28年度推薦入試の第1次選考合格者をホームページにて発表した。全学部合わせて149名が第1次選考に合格、12月19日および20日に行われる面接などの次選考へ進む。
【高校受験2016】愛知県私立高校1万9,339人募集…募集要項公表
愛知県私学協会は11月19日、愛知県の私立高等学校における「平成28年度愛知県私立高等学校 生徒募集要項」をホームページに公表した。系列中学校からの進学者を除く全日制高校51校の募集人員は1万9,339人。要項は一般希望者にも配布される。
【大学受験2016】近大、Skypeで遠隔面接実施…受験生の負担軽減
近畿大学は11月21日、東大阪キャンパスにて、附属校の生徒を対象とした推薦入学試験を実施する。その中で、インターネットを使ったビデオ通話サービス「Skype」による遠隔面接を試験導入し、受験生の交通費などの負担を軽減する。
【大学受験2016】Kei-Net、東大・京大の推薦・特色出願状況…新設大学情報も
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は11月11日、入試・教育トピックスに東京大推薦入試・京都大特色入試の出願者数や倍率などをまとめた出願状況を掲載した。また、2017年度新設大学認可申請状況を掲載、短大から4年制大学への転換が進んでいるという。
【大学受験2016】京大初の特色入試に志願者なしも
京都大学は11月9日、平成28年度特色入試における教育・理学部、医学部人間健康科学科の第1次選考結果と、11月2日から6日までを出願期間とする学部学科の出願状況を発表した。
【AO入試の基礎15】推薦・AOは「楽する」ための入試? メリット・デメリット
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち、総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第15弾では、AO入試への懸念に対して話を聞いた。
高校・指導用小論文対策冊子が中学生に人気…聖学院大が無料配布
聖学院大学は、指導用小冊子「入試に役立つ小論文のポイント-小論文の準備・対策-」を希望者に無料で配布している。同大学が取り組んできた「小論文」による指導、審査のノウハウの蓄積をまとめたもの。高校生だけでなく、中学生や保護者からも希望があるという。
【大学受験2016】東大初の推薦入試、11/2願書受付がスタート…約100人募集
大学入試の多様化が進むなか、東京大学は平成28年度(2016年度)入学者選抜から、日本の高校等の生徒を対象に初の推薦入試を実施する。11月2日に願書の受付が開始され、6日に締め切る。
【高校受験2016】栄光、面接もできる早慶国立高対策Web講座
栄光ゼミナールは、早慶や国立高を目指す中学3年生を対象に、インターネットを利用した映像授業と添削で指導を行う対策講座を11月より開始する。自宅にいながらの模擬面接も可能だ。
「東京大学ビジョン2020」公表、国際性強化や入試改革で多様性図る
東京大学は10月22日、2020年度までの具体的方針として作成された「東京大学ビジョン2020」を公表。基本理念に「卓越性」と「多様性」を掲げ、全学で改革を進めていく姿勢を示した。ビジョンの内容は、Webサイト上でも随時紹介していくという。
H27大学入試概要発表…国公立は志願者減るも倍率増の傾向
文部科学省は10月20日、平成27年度の大学入学者選抜の実施状況をまとめた「平成27年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立・公立大学では志願者数が前年より減少し倍率は4.0倍、5.4倍、私立大学では志願者数が増加し7.7倍であった。
【大学受験】Kei-Net、2015年度面接状況を公表…月並みな医師が良いか?ほか
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は10月9日、2015年度の面接実施状況を掲載した。受験生からの報告をもとに、国公立89大学、私立69大学について、面接内容やアドバイスなどを具体的にまとめている。

