【大学受験】Web出願に続き、面接もネットの時代へ「Movieインタビュー」
ODKソリューションズは6月9日、大学入試の面接試験をオンラインで実現するサービス「Movieインタビューfor University」を提供開始した。受験生と面接者はあらゆるデバイスから、いつでもどこでも質問に回答する動画を撮影したり、閲覧したりすることができる。
【大学受験2017】京大の特色入試、入試要項を公表…募集人員は合計145人
京都大学は6月6日、「平成29年度京都大学特色選抜入試要項」を発表した。平成29年度は募集人員を合計145人、教育学部などが10月3日より出願を受け付ける。出願書類を含めた募集要項については、7月上旬頃の公表を予定している。
AO義塾、新時代入試対策に向けた小・中学生向けコース開設
AO入試対策を行うAO義塾が、新たに小学生向けの「個別指導コース」と、中高生向けの「定期試験対策コース」を開設する。これまでのAO推薦対策コースとあわせて受講することで、新時代入試に対応する基礎学力や問題解決能力を身に着けることができるという。
【大学受験2017】どうやって築く?受験期の親子関係…河合塾が指南
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は5月11日、「大学入試の基礎知識」および「親の気持ち、子のキモチ」を更新した。「親の気持ち、子のキモチ」では、受験期の親子関係の築き方などヒントを紹介している。
【高校受験2017】保護者・受験生向け「入試入門講座」5・6月…Vもぎ進研
Vもぎ進研スタディサイトは5月から6月にかけて、保護者・受験生のための高校入試入門講座を開催する。東京都・千葉県の会場において、各都県の高校入試について解説していく。入場料は無料だが、事前の申込みが必要。
難関すぎた?京大特色入試…出願要件を緩和、人員も拡大
京都大学は4月8日、平成29年度および平成30年度の特色入試の概要を公表した。一部の出願資格から国際科学オリンピック出場などを削除し、要件を緩和する。募集人員も拡大し、新たに平成29年度からは5学科、平成30年度からは3学科で特色入試を導入する。
【大学受験2016】推薦・AO入試で「英検」を利用した大学は約98%
旺文社教育情報センターは4月4日、2016年度大学入試における英語外部試験の利用状況について調査結果を発表した。推薦・AO入試での利用状況を調査したところ、各大学・試験における外部試験の採用率では「英検」が97.6%と圧倒的シェアを占めた。
【高校受験2016】自己推薦型の高校入試に「すらら」採用…23名合格
クラウド型学習システム「すらら」を導入している開星高校(島根県松江市)では、2016年度の自己推薦型入試で、「すらら」の指定範囲の学習を修了することにより合格とする入試方法を実施し、2016年度入試では23名が合格した。
AO・推薦に学力検査導入? 一般入試1-2科目受験消失か…高大接続会議
文部科学省は3月11日、第13回高大接続システム改革会議において推薦やAO入試でも知識や技能、思考力や判断力、表現力をいった学力を適切に把握できるような入試のあり方を求めた。
漢検、高校・高専の2校に1校が入試や単位認定などに活用
日本漢字能力検定(漢検)が、全国の高等学校や高等専門学校の64.1%で入学試験や単位認定などで評価・活用されていることが日本漢字能力検定協会の調査により明らかになった。
【大学受験2016】東大、初の推薦入試に77人合格
東京大学は2月10日、平成28年度推薦入試合格者発表を行った。募集人員100人程度に対し、出願者数が173人、第1次選考合格者数が149人、合格者数が77人であった。合格者の受験番号がWebサイトに掲載されている。
【センター試験2016】河合塾が概況分析…7科目型文系アップ、理系ダウン
河合塾は2月5日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の「入試・教育トピックス」に「2016年度大学入試センター試験概況分析」を掲載した。7科目型受験者の平均点や得点分布は、文系で上昇した一方、理系では下降したという。
一橋大、推薦入試を全学部に拡大…2018年度より
一橋大学は2月3日、平成30(2018)年度入試から全学部に推薦入試を導入すると発表した。現在、商学部のみで実施している推薦入試を全学部に拡大。これにともない、法学部と社会学部の後期日程試験を廃止する。後期日程を実施するのは、経済学部のみとなる。
【高校受験2016】東京都立高校、推薦入試の受検状況…倍率3.03倍
東京都教育委員会は2月2日、平成28(2016)年度東京都立高校の推薦入試の合格発表を行った。全日制全体では、募集人数9,105人に対し、受検者数は27,581人、合格者数は9,105人。受検倍率は3.03倍で、前年度の3.11倍より0.08ポイントダウンした。
【AO入試の基礎20】 プレゼミナールを経た新挑戦、お茶の水女子大学編
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち、総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第20弾では、お茶の水女子大学の新型AO入試について聞いた。
大学・短大の約半数、入試で「漢検」活用…活用校は4年連続増加
日本漢字能力検定協会は、大学・短期大学における「日本漢字能力検定(漢検)」資格活用状況調査の結果を発表。入学試験で漢検を評価・活用している大学・短大は1,078校中532校にのぼり、「基礎学力の証明」「学習意欲の指標」などの理由から活用している学校が多かった。

