【夏休み2026】室内・オンラインで涼しく学べる…自由研究に役立つイベントまとめ
夏休みはまだまだこれから。室内やオンラインで涼しく楽しめる体験イベントを、リセマムで紹介した記事の中からまとめた。閉館前最後のがすてなーにや、自宅から参加できる工場見学など、自由研究にも役立つプログラムが揃っている。
【夏休み2026】こども霞が関見学デー7/29-30、各省庁の体験プログラムまとめ
2026年7月29日・30日に開催される「こども霞が関見学デー」。事前予約制のプログラムもあるが、当日参加できるプログラムもある。リセマムで紹介した各省庁の体験プログラムの中から注目の内容をまとめた。当日参加できるプログラムを確認しておでかけしよう。
【夏休み2026】佐倉市立美術館、8/1より体験型企画…自分だけのノート作り
佐倉市立美術館は2026年8月1日から8月30日まで、「インプット/アウトプット」をテーマにした体験型企画「ミュージアム・ラボ」を3階展示室で開設する。観覧料は無料。来館者はワークシートや読書、臨画体験などさまざまな活動を通じて、感じたことを言葉や絵で表現できる。
【夏休み2026】青い鳥文庫、まる読みキャンペーン8/31まで…黒魔女さんなど4作品
青い鳥文庫は2026年7月20日から8月31日まで、無料で人気作品が読める「まる読み」キャンペーンを開催する。「黒魔女さんが通る!!」「妖界ナビ・ルナ」など4シリーズの該当作品が、青い鳥文庫のWebサイトより無料で楽しめる。
【夏休み2026】3連休から使えるおでかけ・自由研究ネタまとめ
子供が家にいる時間が長くなる夏休みが目前。まずは今週末の3連休から、おでかけや自由研究の計画を立ててみてはいかがだろうか。リセマムで紹介した記事の中から、お出かけ情報や自由研究ネタをまとめた。
【夏休み2026】いしかわこうじ「あそべる!絵本ミュージアム」町田7/25より
町田市民文学館ことばらんどは2026年7月25日から9月27日まで、夏休みの子供たちに向けた展覧会「いしかわこうじ あそべる!絵本ミュージアム」を開催する。観覧料は無料。
「中学受験の味方」発売…「スーパー過去問」声の教育社社長が語る「しんどい」が「大丈夫」に変わる
プレジデント社は2026年6月30日、「親の『しんどい』が『大丈夫』に変わる 中学受験の味方」(後藤和浩著)を発売した。中学受験にともなう親の不安や悩みに寄り添い、親子で納得のいく受験を目指すヒントを紹介している。
全国の図書館が選んだ「海の本」600冊、オンライン公開7/20
3710Labは、日本財団の助成のもと運営するWebミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON」において、常設展「図書館とであう海の本」を2026年7月20日の「海の日」に公開する。日本図書館協会との共催により、全国90館以上の図書館から寄せられた選書をもとに約600冊の海に関する本を紹介する。
食べられる実験レシピ本「ひとりでできた! 食べられるじっけん」開成教諭が監修
主婦の友社は2026年6月26日、開成中学校・高等学校の化学科教諭・宮本一弘氏が監修し、料理研究家の中村陽子氏が著した書籍「ひとりでできた! 食べられるじっけん」を発売した。未就学児でも1人で取り組めるよう設計された、食材を使った科学実験レシピ集となっている。定価1,870円(税込)。
【夏休み2026】子供たちに読んでほしい77冊「児童福祉文化財推薦作品」展示会
国立国会図書館国際子ども図書館は2026年7月14日~8月30日の期間、子供の健全な育成を支援するために選定された児童福祉文化財の展示会を開催する。こども家庭庁が推薦する絵本や児童書など77作品を紹介する。会場は同図書館の本のミュージアムで入場は無料。
「I am like apple.」⁉ 中学英語でつまずきやすい「be動詞」をしっかり理解するには
日本語にはない「be動詞」という概念はなかなか掴みにくく、中学英語で最初につまずきやすい内容のひとつ。中学に入って英語につまずかないように、「日本語と英語の違いから英語の仕組みをしっかり理解させ、小学英語から中学英語の接続をスムーズにすること」が大切だ。
子供の読書教育メディア「ヨンデミタイムズ」開設、専門家の知見や家庭の実践例
Yondemyは2026年6月8日、子供の読書習慣形成や読書教育に関する知見を集約したオウンドメディア「ヨンデミタイムズ」を開設した。専門家の知見や家庭で実践できるヒント、学習塾・学校での事例、対談・動画などを発信する読書教育メディアで、これまでnote・YouTube・ラジオで発信してきたコンテンツを1か所に集約している。
英語嫌いを得意に変える…家庭と学校でできる最強メソッド
子供の英語学習をなんとかしたい大人たちに向けた学習支援参考書「子どもの英語嫌いをなくしたい!」が刊行された。元灘中学校・高等学校の教諭である木村達哉氏が、子供の「英語嫌い」を「得意」に変える最強メソッドを一冊に詰め込んでいる。定価は1,650円(税込)。
【夏休み2026】第72回青少年読書感想文全国コンクール課題図書一覧
今年もさまざまなテーマを取り上げた、第72回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」。バリエーションに富んだ2026年度のラインアップを、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校の区分ごとに紹介する。
ヨンデミーで読む力育成、SAPIX全51校で導入…成績向上へ
SAPIX小学部は2026年5月18日より、子供向けオンライン読書サービス「ヨンデミー」を導入する。対象は、SAPIX小学部全51校に通う小学1年生から6年生まで。家庭学習の一環として希望制で利用できるようになり、すべての学びの土台となる「読む力」を育む。
「うちの子、勉強してるのに伸びない…」3つの誤解を、スタンフォード校長が解きほぐす
頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。

