本に関するニュースまとめ一覧(6 ページ目)

子供に読んでほしい、2025「えほん50」選書の参考に 画像
教育・受験

子供に読んでほしい、2025「えほん50」選書の参考に

 全国学校図書館協議会は2025年3月1日、1年間に刊行された絵本の中から、子供たちに読んでほしい絵本を推薦するリスト「えほん50」を発表した。「うつくしいってなに?」「おちば」「ぼくがここに」「もし、世界にわたしがいなかったら」など、幼児から中学生まで楽しめる絵本50冊が選定された。

三省堂サイエンスカフェin札幌…火星衛星探査MMXの挑戦3/13 画像
教育イベント

三省堂サイエンスカフェin札幌…火星衛星探査MMXの挑戦3/13

 2025年3月13日、北海道札幌市の三省堂書店内「ブックス&カフェUCC」にて、「第36回三省堂書店サイエンスカフェin札幌」が開催される。今回のテーマは「火星の月から探る水惑星誕生の謎 火星衛星探査MMXの挑戦」。北海道大学教授であり、JAXA宇宙科学研究所特任教授を兼任する倉本圭氏が講師を務める。事前申込制で、参加費は1,500円。申込みはWebサイトにて受け付ける。

【大学受験】障害者版「大学案内2026」発刊 画像
教育・受験

【大学受験】障害者版「大学案内2026」発刊

 全国障害学生支援センターは2025年2月20日、「大学案内2026障害者版」を発売した。同書は障害のある受験生、その保護者、進路指導に携わる教職員などに大学入試や授業中の配慮、学生生活のサポートに関する情報を提供するもので、新版では学校推薦型選抜等推薦入試の合理的配慮内容が追加された。

鎌倉女子大と江ノ電、親子向け絵本イベント3/5 画像
教育イベント

鎌倉女子大と江ノ電、親子向け絵本イベント3/5

 鎌倉女子大学と江ノ島電鉄は、産学連携企画「えのでん・えほんプロジェクト」の特別企画「SPECIAL DAY」を2025年3月5日に鎌倉市梶原山町内会館で開催する。

「いくつのえほん2025」全国1,000書店で開始 画像
教育イベント

「いくつのえほん2025」全国1,000書店で開始

 日本出版販売(略称:日販)は、2025年2月13日より、0歳から5歳までの年齢別におすすめの絵本を紹介する店頭企画「いくつのえほん2025」を全国約1,000書店でスタートした。2025年版の絵本ガイド冊子を無料で配布し、冊子内で紹介する作品をコーナー展開する。

国立国会図書館、遠隔複写サービスでPDF提供 画像
教育ICT

国立国会図書館、遠隔複写サービスでPDF提供

 国立国会図書館は、2025年2月20日から遠隔複写サービスにおいて、複写物をPDFファイルで提供する新サービス「遠隔複写(PDFダウンロード)」を開始する。

2025年中学入試・国語で採用された注目の書籍5選 画像
教育・受験

2025年中学入試・国語で採用された注目の書籍5選

 いわゆる「中受沼」の方にはおなじみのakira先生(中学受験塾教室長17年目)のXのポストから、2025年度入試の国語で多数の学校で採用された書籍を紹介する。 ※akira先生のコメントを追記

ひろゆき氏が勧める「子供に授けたい最強のライフスキル」とは 画像
教育・受験

ひろゆき氏が勧める「子供に授けたい最強のライフスキル」とは

 「日本の10年後って大丈夫なの?」「子供の教育、これで良いのかしら…」将来に不安を抱える若者や子育て世代へ向けて、ひろゆき氏が提案するひとつの解決策。それは「海外」にも目を向けてみたら? という視点。ひろゆき氏が語る未来の働き方、自分らしく生きていくための方法とは。

日本郵便×Yondemy、読書体験向上へ実証実験 画像
趣味・娯楽

日本郵便×Yondemy、読書体験向上へ実証実験

 日本郵便とYondemyは、全国の子供たちに新たな読書体験を提供するための実証実験を2025年春より順次開始する。Yondemyは、子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営しており、今回の取組みでは日本郵便の全国ネットワークを活用し、郵便局内への本の設置や、選書した本を自宅に届けるサービスを展開する。

読書習慣を育む新たな試み…未来屋書店とYondemy連携 画像
趣味・娯楽

読書習慣を育む新たな試み…未来屋書店とYondemy連携

 子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは2025年1月16日、未来屋書店との連携を発表した。子供の読書離れを解消し、書店業界における新たな収益モデルの構築を目指す。

新成人におすすめの書籍リスト、Gakkenが公開 画像
教育・受験

新成人におすすめの書籍リスト、Gakkenが公開

 Gakkenは2025年1月8日、成人の日に向けて新成人におすすめの書籍をジャンル別に集めたブックリストをGakken公式ブログで公開した。政治、働き方、お金、教養など多岐にわたるジャンルから厳選された書籍が紹介されており、新成人が未来を切り拓くヒントを得るための一助となることを目指している。

MOE絵本屋さん大賞2024「大ピンチずかん2」が1位 画像
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MOE絵本屋さん大賞2024「大ピンチずかん2」が1位

 2024年12月27日、MOE絵本屋さん大賞2024の結果が発表され、鈴木のりたけ氏の「大ピンチずかん2」(小学館)が第1位に輝いた。同賞は、全国の絵本屋さん3,000人が選ぶ「今年もっともおすすめしたい絵本」を決定するもので、主催は白泉社、協力には朝日新聞社メディア事業本部、兵庫県神戸市、松屋が名を連ねている。

仮想通貨(暗号資産)って何?子供といっしょに考えたいニュースに出るキーワード 画像
教育・受験

仮想通貨(暗号資産)って何?子供といっしょに考えたいニュースに出るキーワード

 「仮想通貨」とは何なのか。普通のお金とどう違うのだろうか? 池上彰氏の「カラー図解 社会人なら知っておきたいニュースに出るキーワードがすっきりわかる本」(KADOKAWA)から、親子でいっしょに考えたい、世の中の情報を読み解くために必要な教養を紹介する。

東大生が選ぶ2024年の面白い書籍ランキング 画像
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東大生が選ぶ2024年の面白い書籍ランキング

 カルペ・ディエムは、現役の東大生を対象に「2024年に出版された中で面白かった書籍」と題したアンケートを2024年12月に実施した。文芸書、ビジネス書、同社の書籍の3つの分類で行われたこの調査は、東大生の視点から選ばれた書籍をランキング形式で発表するものである。

児童文学連続講座「子供の読書環境」3/31まで録画配信 画像
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児童文学連続講座「子供の読書環境」3/31まで録画配信

 国立国会図書館国際子ども図書館は2024年12月17日、全国の図書館員らを対象に2024年度「児童文学連続講座」の録画配信を開始した。テーマは「変わる!子どもの読書環境と児童文学」。デジタルメディアの普及にともなう子供の読書環境の変化について考察する内容となっている。配信は2025年3月31日まで。

子供の読書習慣を支援、Yondemyと漢検が新指標 画像
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子供の読書習慣を支援、Yondemyと漢検が新指標

 Yondemyは2024年12月12日、日本漢字能力検定協会との連携で、読書を通じて触れ合える漢字・語彙レベルを具体的に把握できる新たな指標が誕生したと発表した。指標を活用すると、子供自身の漢字能力に最適な本の難易度を選ぶための参考になるという。

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