週5日の読書で偏差値7向上、成績UPの鍵は「読む力の土台」
動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が読めない、また教科書を十分に読めない傾向にある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、読む力の差が、全教科の偏差値や地頭の差に影響を与えると指摘する。この記事では、ヨンデミーで偏差値が向上した例を紹介しよう。
【GW2026】5月4日はみどりの日、5日はこどもの日…親子で読みたい絵本7選
5月4日はみどりの日、5日はこどもの日。若葉萌ゆる季節に、ほっとひと息つきながら子供と一緒に読み、その成長を喜び、幸福を願う時間となるような、おすすめの7冊の絵本を紹介する。
【GW2026】5月3日は憲法記念日…親子で学べる絵本・書籍16選
5月3日は国民の祝日、憲法記念日。内閣府はその趣旨を「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」としている。親子で社会のルールを考え、憲法に親しむきっかけとなる絵本・書籍16冊を紹介する。
読書離れも外出・体験は回復…小中学生2,400人の3年間変化
博報堂教育財団こども研究所は2026年4月16日、小学4年生~中学3年生を対象とした時系列調査「こども定点2025」の結果を発表した。
障害学生の支援体制が充実の大学は…大学ランキング2027
創刊33年を迎える大学総合評価誌「大学ランキング2027」(AERAムック)に、全国障害学生支援センター代表理事・殿岡翼氏の巻頭インタビューが掲載された。同誌200~205ページには「障害学生支援ランキング」が収録されており、総合1位は京都大学(936点)となっている。
スタンフォード校長がAI時代の中高生に「唯一の必修科目」として教えていること『13歳からの哲学的思考』
全米トップ評価8年連続のスタンフォード大学・オンラインハイスクール。アイビーリーグをはじめとする名門大学への合格者も多い同校で、唯一の必修科目が「哲学」だ。AI時代を生きる子供にとって、なぜ哲学がもっとも実用的なグローバルスキルといえるのか。同校校長で哲学博士の星友啓氏に、子育て世代に向けて寄稿してもらった。
スタンフォード校長が教える、「算数好き」は家庭でつくれる…才能ではなく、設計で伸びる子供の算数力
算数は適切な環境づくり・声かけ・学び方の設計で、誰でも力を伸ばすことができる。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の算数力の伸ばし方について寄稿してもらった。
読み聞かせ実践親子、コミュニケーション充足感1.3倍…7割が1回10分以内
楽天グループが運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、4月23日から始まる「こどもの読書週間」にあわせ、「親子の読み聞かせに関する調査」の結果を発表した。読み聞かせを実践している親子のほうがコミュニケーションの充足感が高く、1回の読み聞かせ時間は10分以内が主流だった。
「なんで学校行かなきゃいけないの?」と聞かれたとき…子供の悩みを救う"哲学の言葉"
「なんで学校行かなきゃいけないの?」「失敗するのが怖い」ルソーやニーチェ、アドラーら哲学者・心理学者の言葉は、正論では届かない子供の悩みをそっと救う力をもつ。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の悩みに寄り添う「哲学の言葉」について寄稿してもらった。
【GW2026】上野の森「親子ブックフェスタ」5/4・5
2026年5月4日・5日の2日間、上野恩賜公園の噴水池広場で「上野の森 親子ブックフェスタ 2026」が開催される。約4万冊の絵本・児童書が謝恩価格で販売されるほか、出版社作家によるサイン会や講演会など多彩なイベントが行われる。
現役学生・卒業生5,000人超の声「大学図鑑!2027」発売
ダイヤモンド社は2026年4月15日、オバタカズユキ氏監修の「大学図鑑!2027 有名大学80校のすべてがわかる!」を発売した。現役学生・OB・OGあわせて5,000人超のリアルな声をもとに構成した大学案内で、定価は2,420円(税込)。
名城大、学外者も利用できるシェア本棚「i am BOOKs MEIJO」設置
名城大学は2026年4月13日、ナゴヤドーム前キャンパス西館2階にシェア本棚「i am BOOKs MEIJO」を設置し、本を通じたコミュニケーションの機会を創出するプロジェクトを開始したと発表した。シェア本棚は、学生や教職員だけでなく、卒業生や一般の学外者も自由に利用できる。
【GW2026】麻布台ヒルズ、子供の五感を刺激する9つの体験
森ビルは、子供たちが五感で自然を楽しめるイベント「FAMILY GREEN アトリエ GW特別編―緑が誘う、100のあそびと表現―」を、麻布台ヒルズの中央広場を中心に2026年5月2日から6日まで開催する。まちの研究所と共催する同イベントは、2025年4月から毎月開催されている親子向けプログラムのゴールデンウィーク特別版。「日本の暦と四季折々の自然」をテーマに遊びの場を提供し、これまで延べ約2,000人が参加している。
子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。
親子で参加「東京ドームシティの春やすみ2026」絵本キャラバンカーも登場
2026年3月20日~29日、東京ドームシティが家族向け企画やキャンペーンを通じて「東京ドームシティの春やすみ 2026」を東京ドームシティ内各所で開催する。
白紙でもほめる技術を公開…赤ペン先生57年間のノウハウが本に
ダイヤモンド社は2026年3月11日、ベネッセ「進研ゼミ」赤ペン先生のノウハウを初公開した書籍「57年間、9,200万人の子供を励まし続けた 赤ペン先生のほめ方」を発売した。同書は、57年間で延べ9,200万人の子供と向き合ってきた赤ペン先生の技術を、家庭で実践できる形でまとめた「ほめ方の教科書」だ。

