学長の9割が大学生に課題感じる、独自入試実施は7割
リクルートマーケティングパートナーズは1月7日、「入試制度に関する学長調査(2013)」を発表した。学長の約9割が自校の学生に「課題がある」と回答し、各大学が学生の意欲・能力を評価するために入試制度を工夫していることが明らかになった。
大学生の就職内定率は12/1時点で86.4%…リクルート調べ
リクルートキャリアの就職みらい研究所は12月26日、「大学生の就職内定状況調査」を発表した。12月1日時点での大学生全体の就職内定率は86.4%で、前年同月の80.9%に比べて5.5ポイント高かった。特に近畿は前年同月と比べ10.6ポイント高い85.8%となった。
新婚カップルの92%が「子どもがほしい」、87%の妻が「働きたい」…リクルート調べ
リクルートマーケティングパートナーズが運営するブライダル総研は、新婚カップルの新生活準備状況について詳細に把握するために「新生活準備調査」を実施した。
現役大学生・院生が思う大学に入って良かったこと、「友達ができたこと」
リクルートキャリアが運営する就活支援サイト「就職ジャーナル」は、「大学に入って良かったと思うことは?」をテーマにアンケートを実施した。対象は、大学2年生から大学院2年生までの766名、11月10日と11日の2日間実施された。
リクルートが就活のエントリーシートをWeb化、「OpenES」学生登録開始
リクルートキャリアは11月5日、就職活動におけるES(エントリーシート)や履歴書の記入・提出を効率的に進められる新しいオンラインの仕組み「OpenES(オープンエントリーシート)」を開発したと発表した。同日より学生登録の受付を開始している。
受験サプリ、月980円のオンライン予備校にセンター試験対策追加
リクルートマーケティングパートナーズが運営する「受験サプリ」は、現在提供中のオンライン予備校サービス(月額980円)の講座ラインナップを追加・拡充、センター試験対策講座の配信を開始する。
授業以外の勉強時間は週平均6.5時間…大学生・大学院生に調査
学業が本分である大学生や大学院生。学校以外では、どのくらい勉強しているのだろうか。リクルートキャリアの調査によると、週平均6.5時間で、約6人に1人はまったく勉強してないことが明らかになった。
就職に有利な大学は慶應・名大・京大…大学イメージランキング
関東エリア・東海エリア・関西エリアの高校生が「就職に有利である」と考えている大学は、「慶應義塾大学」「名古屋大学」「京都大学」であることが、リクルート進学総研が高校3年生を対象とした「進学ブランド力調査2013」の結果から明らかになった。
高校生のスマホ所有率は55%、2年間で3.7倍
リクルート進学総研は8月1日、「高校生のWEB利用状況の実態把握調査2013」の結果を発表した。調査によると、高校生のスマートフォン所有率は55.0%と2年間で3.7倍に増加、コミュニティサイト(SNS)は「LINE」がもっとも利用されているという。
大学生就職内定率65%、昨年より早く内定を勝ち取る
リクルートキャリアは「2013年7月度内定状況について」の調査で7月1日時点での大学生全体の就職内定率が65%、前年同月の58.8%に比べて6.5ポイント高くなっていると発表した。
2013大学ブランドランキング発表、関東・東海・関西の高3生74,000人を調査
リクルートマーケティングパートナーズは7月24日、大学ブランドランキング「進学ブランド力調査2013」を発表した。関東エリアの高校生の志願したい大学は、明治大学が5年連続で1位となった。
大学進学者の留学意向は文高理低、文系女子と理系男子に2割以上の開き
大学進学者の留学意向は、2011年の調査に引き続き、「留学意向なし」が「留学意向あり」を上回ったことが、リクルートマーケティングパートナーズの高校生の進路選択に関する調査「進学センサス2013」より明らかになった。
大学進学者の地元志向高まる、3人に1人が授業料の安さを重視
リクルート進学総研が7月4日に発表した、高校生の進路選択に関する調査「進学センサス2013」によると、大学進学者の志望校検討時に重視する項目は「教育内容」「地元進学」「学費」への関心が高まっていることが明らかになった。
「リクナビ2015 インターンシップ&キャリア」6/1オープン…就活Webセミナーも無料で視聴可
リクルートキャリアは、日本最大級のインターンシップとキャリアに関する情報サイト「リクナビ2015 インターンシップ&キャリア」を6月1日にオープンした。約1,400社のインターンシップ情報や就活に役立つコンテンツがすべて無料で利用できる。
大学生の99%以上がパソコンを所有、月平均収入は8.7万円…大学生活実態調査
リクルートキャリアの研究機関・就職みらい研究所は4月30日、大学生の生活実態についての調査を発表した。99%以上の大学生がパソコンやスマートフォン等のデジタル機器を所有しており、調べものや情報収集メールなどに利用していることがわかった。
大学生の働きたい組織は「安定し、確実な事業成長を目指している」約8割
リクルートキャリアの研究機関・就職みらい研究所は4月16日、大学生の働きたい組織の実態調査を発表した。大学生の約8割が「安定し、確実な事業成長を目指している」組織に働きたいと感じていることがわかった。

