【2024年重大ニュース・未就学児】少子化ますます深刻に、明るい未来のため子供に笑顔を
乳幼児や幼児に関する幼児教育や生活習慣の話題等、リセマムが選ぶ2024年「未就学児」重大ニュースを発表する。
池田屋、東京でランドセル試着イベント1/13
池田屋は、東京ガーデンテラス紀尾井町にて、体験型ランドセル試着イベント「ランさんぽ」を2025年1月13日に開催する。小学校入学前の子供を対象に、ランドセルを背負って散歩することで、通学の疑似体験を提供するイベントである。
玉川学園95周年「1万人の音楽授業」が示す協調の力PR
玉川学園(東京都町田市)は2024年11月20日、創立95周年を記念する音楽イベント「玉川の集い ~歌声は力、合唱は労作~」を横浜アリーナで開催した。幼稚園から大学院までの園児・児童・生徒・学生をはじめ、教職員、卒業生、保護者、来賓など総勢1万人が集結し、美しいハーモニーを響かせた。記念すべき1日のようすを詳しくレポートする。
書き損じハガキで支援、ユネスコ寺子屋運動スタート
日本ユネスコ協会連盟は、12月より「書きそんじハガキ・キャンペーン2025」を開始した。不要になったハガキや切手、商品券などを回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。前回のキャンペーンでは3,625万円相当が集まり、カンボジア・アフガニスタンなどで教育プログラムを提供した。
学研、国旗学習ドリル発売…236枚のシールで楽しく学ぶ
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは、2024年12月19日に「シールで学ぶ こどもの教養ドリル はじめてのこっき」を発売した。このドリルは、シールを使って楽しく国旗を学ぶことができる教材で、子供たちが世界の国々の国旗や地図、観光地、名物などを学ぶことができる。
千葉県私立小中高「初年度納付金」値上げ、中学校は平均2万円増
千葉県は2024年12月23日、2025年度(令和7年度)千葉県私立小中高校等の初年度生徒納付金の調査結果を公表した。12月時点の平均額は高校78万5,354円、中学校88万3,146円、小学校95万1,896円で、前年度より1~2万円程度の値上げとなる。
【小学校受験】明星など私立小4校子育てセミナー1/16
Zoomウェビナーを利用したオンライン相談会が2025年1月16日に開催される。サレジアン国際学園目黒星美小学校の増田先生、湘南学園小学校の前川先生、昭和女子大学附属昭和小学校の富永先生、明星小学校の風間先生と平井先生が参加し、私立小学校の適性についての疑問に答える。
絵本読み聞かせの効果、東大とポプラ社が研究成果発表
東京大学CEDEPとポプラ社の共同研究プロジェクトが、2019年に開始され、2024年12月20日にその成果が日本発達心理学会編集・発行の「発達心理学研究」第35巻第4号で公表された。論文では、絵本の読み聞かせの量や質が、幼児のかな文字読み能力と情動理解能力の発達に関連することが明らかにされた。
インフルエンザ感染急拡大、首都圏も「注意報発令」相次ぐ
厚生労働省は2024年12月20日、第50週(12月9日~15日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は注意報レベルとなる19.06人に拡大。首都圏でも東京や埼玉、神奈川が相次いで流行注意報を発令した。大分と福岡では報告数30人以上の警報レベルに達している。
小中学生、前年度比14万人減で過去最少…学校基本調査
2024年度の小学生は594万1,733人(前年度比10万7,952人減)、中学生は314万1,132人(同3万6,376人減)といずれも過去最少となったことが2024年12月18日、文部科学省が公表した学校基本調査(確定値)により明らかとなった。
30駅制覇で豪華賞品、JR東日本スタンプラリー1-3月
JR東日本は2025年1月10日から3月3日まで「JR東日本 トレインスタンプラリー-鉄路を駆ける栄光の車両たち-」を開催する。鉄道ファンを魅了してきたEF58形をはじめとする機関車などを「栄光の車両」としてスタンプに採用。参加者はスタンプを集めて限定賞品を手に入れることができる。
愛知県こども計画「はぐみんプラン」意見募集1/17まで
愛知県は2024年12月19日、子供・若者・子育てに関する総合計画「愛知県こども計画 はぐみんプラン2029(仮称)」案について、県民の意見募集を開始する。2025年度から5年間の計画として、少子化対策や子供・若者支援の取組みを定めており、2025年1月17日まで意見を受け付ける。
大人も感染注意「溶連菌感染症」予防率わずか16.2%
2023年は10月ごろから感染者が増加し、過去10年間で最大規模の流行が発生した「溶連菌感染症」について、大正製薬は2024年12月17日にアンケート調査結果を公表。溶連菌感染症の予防対策をしている人はわずか16.2%と、インフルエンザやコロナに比べ多くの人が感染予防をしていないことが明らかになった。流行しやすいシーズンに入ったいま、今後の感染対策が重要だ。
胎児期の水銀ばく露、子供の発達に影響なし…エコチル調査
エコチル調査南九州・沖縄ユニットセンター(熊本大学)の研究チームは2024年12月13日、胎児期の水銀ばく露と子供の精神神経発達およびけいれん発症の関連についての調査結果を発表した。調査は、エコチル調査に参加した3,083人のデータをもとに、さい帯血中のメチル水銀および無機水銀の濃度と子供の発達の関連を解析したもので、明らかな関連は認められなかった。
三菱みなとみらい技術館、12月に30周年記念イベント
三菱みなとみらい技術館は2024年12月、開館30周年を記念して特別なイベントを開催する。12月21日には「キャラクターパーティー」、12月26日と27日には「MMサイエンスクラブ体験会~くだもの電池実験~」が行われる。これらのイベントは、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる内容となっている。
陽翔・紬が1位 …2024年生まれの名前調査
2024年12月13日、明治安田生命は2024年生まれの子供の名前に関する調査結果を発表した。男の子の名前では「陽翔」がトップに返り咲き、女の子では「紬」が再び1位となった。読み方では、男の子は「ハルト」、女の子は「ツムギ」がそれぞれ人気を集めた。

