6月生まれの女の子「フルーツネーム」がトレンド…葵も人気
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2024年6月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。女の子は「柚」「夏」、男の子は「葵」「海」など季節の漢字が、よみは、女の子は「二音ネーム」、男の子は「き止めネーム」が人気を集めた。
【夏休み2024】親子で学べる「防災おでかけ」スポット紹介
TAGが運営サポートするママ向け防災メディア「いつもしも」は、2024年の夏休み企画としてママ向けページに「親子で楽しく学べる防災おでかけスポット5選」、子供向けページに「防災おでかけしてみよう」を公開した。
【夏休み2024】尾木ママと一緒に考える「子どものウェルビーイング」8/24
放課後NPOアフタースクールは2024年8月24日、オンラインフォーラム「尾木ママと一緒に考える『子どものウェルビーイング』」を開催する。対象は、小学生の保護者、教育現場や地域で子供に関わる人など。参加無料。申込締切は8月24日午前10時。
【夏休み2024】学研×健栄製薬「ドラッグストアで自由研究」
ワン・パブリッシングは2024年7月1日より、学研キッズネットの「夏休み!自由研究プロジェクト2024」において、健栄製薬とのコラボレーション企画「ドラッグストアのアイテム×科学実験で自由研究」を公開している。家で手軽に実験ができるという。
「ミッフィー」夏を彩る限定メニューがカフェに登場
「miffy café tokyo」は夏の新メニューを2024年7月22日から9月22日までの期間限定で提供する。夏らしいフルーツを取り入れた爽やかなフードやドリンクを味わえる。
河合塾、経験者に聞く「不登校・中退からの進路探し」
河合塾コスモ東京校は2024年7月27日と8月24日、生徒・保護者を対象とした公開講座「不登校・中退からの進路探し-経験者と考える・OBOG座談会-」を会場とオンラインのハイブリッドで開催する。参加無料。各開催日の2日前の午後6時までにWebサイトより申し込む。
時事ニュースがわかる学習版「現代用語の基礎知識」受験や就活に
自由国民社は2024年7月16日、「現代用語の基礎知識 学習版 2024-2025」を刊行した。時事ニュースがわかり、就職活動や受験対策、大人の学び直しにも活用できる。定価1,540円(税込)。
東海と関東甲信で梅雨明け、猛暑が継続
気象庁は2024年7月18日、東海と関東甲信が平年より1日早く、梅雨明けしたとみられると発表した。ただ夏空は安定せず、向こう1週間は雲が多めの予報。気温はしばらくは平年よりもかなり高くなる見込みだという。
学園祭へのPayPay導入が本格始動…部活動費や給食費にも
全国の学園祭への「PayPay」導入が本格始動している。学校からの問合せを中心に2023年度は約20校が導入、2024年度は6月22日と23日に行われた神奈川県立横須賀高校の学園祭を皮切りに、前年度の2倍近くの学校が導入を予定しているという。
子供の自殺予防、夏休み前から面談など対策を…文科省
文部科学省は2024年7月12日、夏休み明けに増加傾向にある児童生徒の自殺を予防する取組みについて、各都道府県の教育委員会などへ通知を出した。SOS早期把握に向け、ICTツールも活用し、夏休みに入る前からアンケート調査や教育相談、ひとりひとりに対する面談などの対策を求めている。
島根県の大雨災害、支援金や奨学金申請を受付…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2024年7月11日、7月9日からの大雨による災害により被害を受けた学生などへの支援策について公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、住居被害を受けた学生などから「JASSO災害支援金」の申請を受け付ける。
東大生100人に聞いた「夏休みの宿題はいつ終わらせる?」
夏休みも目前。宿題や受験勉強など、東大生は、どんなふうに計画を立てて夏休みを過ごしていたのだろうか。東大生100名程度にアンケートをとった結果を共有したい。
25年卒大学生の6割超「就職後の副業」を検討、マイナビ調べ
マイナビは2024年7月8日、「マイナビ2025年卒大学生活動実態調査(6月)」の結果を発表した。2025年卒業予定の学生の6月末時点での内々定率は81.7%。就職後の副業の理由は「自由資金の確保」「生計維持」など、金銭的理由が上位となった。
時間貸駐車場でEV充電…東光高岳とタイムズがサービス開始
東光高岳は7月8日、パーク24およびタイムズ24と協業し、時間貸駐車場「タイムズパーキング」においてEV充電サービスの実証試験(PoC)を開始した。サービス名称は『aima CHARGE』(あいまチャージ)で、利用料金は44円/kWh。
大学生へ給付型奨学金、桃谷政次郎記念財団設立
桃谷順天館は、教育およびその発展を支援するため、2024年7月1日に桃谷政次郎記念財団を設立した。日本国内に所在する大学および大学院に在籍する学生で、学力優秀でありながら経済的理由により就学困難な学生に対する奨学金の支給事業を実施する。
日米中韓「高校生のSNS利用」比較…学習意欲が変化
日本の高校生がSNSの利用により、学習に対する意欲が「増えた」と回答した割合が4か国中で最低だったことが2024年7月2日、国立青少年教育振興機構の調査報告書から明らかとなった。

