2024年全国名字ランキング、1位「佐藤」最下位は780人
名字由来netは 2024年4月17日、「2024年全国名字ランキングトップ9500」を発表した。もっとも多い名字の1位は「佐藤」、2位「鈴木」、3位「高橋」となった。最下位は9,500位の「七沢(ななさわ)」で全国人数およそ780人。
子供の「5月病」対策、早めの対応がベスト…登校渋りに注意
2024年における5月病へのケアについてまとめました。特にポイントとなるのはスマホ、タブレット、PCなどの電子機器との関わりです。そういった機器との関わり方を考える日々になればと思います。
自転車ヘルメット着用率3割近くまで向上…東京都調査
自転車ヘルメットの着用率(着用している、時々着用しているの合計)は27.0%と、前年度調査時に比べ大きく向上していることが、東京都が実施した2023年度(令和5年度)「自転車等の安全利用に関する調査」結果から明らかになった。特に女性や若年層での着用率が向上している傾向にある。
【GW2024】気になる天気、前半は雨が多め…暑さにも注意
まもなくゴールデンウィーク(GW)が始まる。日本気象協会やウェザーニューズが発表したGW期間(4月27日~5月6日)の天気情報によると、5月1日までは全国的に雨の日が多く、2日から行楽日和となる所が多そう。気温の上昇にともない、熱中症にも注意が必要だという。
【GW2024】全国の駐車場混雑予報を発表…500%予想も
akippaは、2024年のゴールデンウィーク期間(4月27日~5月6日)の全国の駐車場混雑予報を発表した。
保護者の6割弱「合理的配慮」聞いたことがない
イー・ラーニング研究所は2024年4月22日、「合理的配慮と多様性に関する調査」の結果を発表した。「合理的配慮」という言葉を聞いたことがある親は約4割、内容まで知っている親は1割以下にとどまり、まだ言葉自体が浸透しきっていないことがわかった。
子育て世帯向けアプリ「EBISU ReRePO」体験会…先着500人
サッポロ不動産開発は2024年5月9日より、子育てママパパ向けアプリ「EBISU ReRePO(エビス リリポ)」の実証実験を兼ねた体験会を開催する。期間中、子育てや子供用品の「ゆずる」「もらう」「まなぶ&あそぶ」をいつでも利用可能。会員登録(有料)必須。
育児用品を提供「ハロー!ベビーボックス」セーブ・ザ・チルドレン
セーブ・ザ・チルドレンは2024年4月17日、新生児に必要な育児用品を提供する「ハロー!ベビーボックス」の応募受付を開始した。5月30日(応募締切時)に妊娠22週目~産後1か月程度で、収入条件など応募条件を満たす人へ750箱を提供する。
2025年卒「大手企業志向が増加傾向」半数超…マイナビ調査
マイナビは2024年4月16日、「マイナビ 2025年卒大学生就職意識調査」の結果を公開した。2年ぶりに大手企業志向が前年比4.8ポイント増で半数を超えたほか、企業選択のポイントは3年連続で「給与の良い会社」が増加するなど、物価高の影響や経済的な不安が垣間見える結果となった。
3月生まれの名前「サクラネーム・フラワーネーム」が人気
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2024年3月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。女の子は花にまつわる漢字や名前の読みの「フラワーネーム」、呼びやすい「二音ネーム」が、男の子は漢字一文字の「一文字ネーム」が人気を集めている。
多様性配慮、北海道立高校84.8%「制服の規定」見直し
北海道教育委員会は2024年4月16日、2023年度(令和5年度)道立高等学校の制服に関する調査の結果を取りまとめ公表した。性的マイノリティへの配慮を理由に「男子スカート」「女子スラックス」の着用を認める学校が増加。84.8%が制服の規定を見直している(予定含む)。
京進、家庭診断や専門家コラムを掲載「家庭のミカタ」公開
京進は2024年4月16日、子育てや家庭づくりを応援するWebサイト「家庭のミカタ-β版-」を公開した。子育てスタイルや家族の関係性をチェックできる無料診断「家庭のチカラ」と、専門家のコラムの2つのコンテンツを掲載。診断サービスは、マイページ登録で誰でも利用できる。
チャレンジングな経験、子供の能力に優位…9年間の追跡データ
「チャレンジングな経験」は「粘りづよさ」や「社会への関心」などに優位に働き、また小学校4年生の時点で「チャレンジングな経験」が多い子供は、高校生になっても「勉強が好き」など肯定的な回答が多いことが、ベネッセ教育総合研究所の分析結果より明らかになった。
子どもの権利条約、日本批准30周年記念イベント4/22
子どもの権利条約の日本批准30周年記念イベント「子どもの権利と私たち~子どもの権利を推進するために、おとなができること~」が2024年4月22日、オンラインで開催される。参加費無料。申込みはPeatixより受け付ける。
私大自宅外生の初年度費用総額、年収の3分の1超…負担感増
2023年度に京都の私立大学に入学した自宅外生の初年度費用が、総額294万5,172円と、家計年収の約3分の1を超える割合となったことが、京都私立大学教職員組合公費助成推進会議が2024年4月10日に公表した調査結果から明らかになった。学費の上昇は物価高騰を上回っているとの意見もあり、家計への負担感は切実に増していることがうかがえる。
総人口13年連続減、65歳以上の割合は過去最高に…総務省統計
総務省は2024年4月12日、「人口推計(2023年10月1日現在)」を公表した。総人口は、前年比59万5,000人減の1億2,435万2,000人。13年連続の減少となり、日本人人口の減少幅も12年連続で拡大している。総人口に占める65歳以上人口の割合は29.1%で過去最高となった。

