教員意識調査に関するニュースまとめ一覧

精神疾患による休職、過去最多5,897人…公立学校教職員 画像
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精神疾患による休職、過去最多5,897人…公立学校教職員

 文部科学省は2022年12月26日、2021年度(令和3年度)公立学校教職員の人事行政状況調査の結果を公表した。精神疾患による病気休職者は、前年度比694人増の5,897人で、過去最多となった。

教員6割、総合型選抜「志望理由&小論文」に困る…エナジード調査 画像
教育・受験

教員6割、総合型選抜「志望理由&小論文」に困る…エナジード調査

 高校の進路教員らが、大学入試「総合型選抜」対策で、特に困っている・強化したい課題は6割以上が「志望理由・小論文」で、4割超は高2までに対策を始めていることが、エナジードが2022年11月10日に発表した調査から明らかとなった。各課題には3つの対策が関わるという。

近視進行による眼疾患や失明リスクに危機感…養護教諭6割 画像
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近視進行による眼疾患や失明リスクに危機感…養護教諭6割

 小中高校の養護教諭156人のうち60.9%が、近視進行による将来の眼疾患・失明リスクへの危機感をもっていることが、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーが2022年10月5日に発表した調査結果から明らかとなった。

校則見直しに取り組む生徒、社会参加に高い意欲…カタリバ調査 画像
教育・受験

校則見直しに取り組む生徒、社会参加に高い意欲…カタリバ調査

 文部科学省が定める生徒指導提要の改訂にともない、校則の見直しを生徒主体で対話的に実践した学校では、生徒の意見表明や社会参加への高い意欲がみられることが、カタリバが2022年8月26日に公表した調査結果から明らかとなった。

家庭学習促進調査、高校教員7割が業務量の多さに課題 画像
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家庭学習促進調査、高校教員7割が業務量の多さに課題

 家庭学習促進に取り組む高校の約7割が「業務量の多さ」「生徒のモチベーション管理」に課題があると感じていることがスタディプラスが2022年8月22日に公表した調査結果から明らかとなった。

教員の意識調査、理想の教員像は「授業がわかりやすい」 画像
教育・受験

教員の意識調査、理想の教員像は「授業がわかりやすい」

 ジブラルタ生命保険は2022年8月8日、「教員の意識に関する調査2022」の結果を発表した。現役の教員が思い描く理想の教員像は「授業がわかりやすい」、教員の仕事で苦労していることは「授業の準備」が圧倒的に多かった。

コロナ禍のICT教育…教員9割「進んだ」保護者4割「進んでいない」 画像
教育業界ニュース

コロナ禍のICT教育…教員9割「進んだ」保護者4割「進んでいない」

 コロナ禍における小学校のICT教育について、教員の9割が「進んだ」と回答したのに対し、保護者の4割は「進んでいない」と感じていることが、パーソルP&Tのアンケート調査から明らかになった。ICT教育の普及について、教員と保護者の間に認識の違いがあることがみて取れる。

モバイル端末の導入率は86%…高校805校のICT活用実態 画像
教育ICT

モバイル端末の導入率は86%…高校805校のICT活用実態

 旺文社は高等学校における、ICT機器・サービスの導入状況および活用の実態についてアンケート調査を実施。2022年度調査では、2021年度調査から特にBYOD導入の拡大について動きが見られる結果となった。

セクハラ減らず、ハラスメントの種類や対象に幅も…東京大学 画像
教育・受験

セクハラ減らず、ハラスメントの種類や対象に幅も…東京大学

 東京大学は、2007年度を最後に中断されていたセクハラに関する調査を再開、2020年度「東京大学におけるダイバーシティに関する意識と実態調査」報告書を公表。セクハラ経験者比率に減少はなくハラスメントの種類や対象は幅を見せており、同学は今後の施策策定に役立てる。

【大学受験2022】入試緩和でチャレンジ志向強まる…コロナ禍で学部選びに変化も 画像
教育・受験

【大学受験2022】入試緩和でチャレンジ志向強まる…コロナ禍で学部選びに変化も

 河合塾は2022年1月24日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「2022年度大学入試 受験生の傾向~高校教員アンケート結果より~」を掲載した。チャレンジ志向が「強まる」傾向が3割を超え、大学入試の緩和により受験生のチャレンジ志向が強まっている傾向がみられるという。

コロナ禍の若者、半数が無気力…3人に1人は対人スキル不安視 画像
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コロナ禍の若者、半数が無気力…3人に1人は対人スキル不安視

 日本赤十字社は、コロナ禍の生活が若者の将来への不安に与える影響を調査し、2022年1月6日に結果を公表した。若者の半数が、コロナ禍で「何もしたくなくなる、無気力」な気持ちに変化し、3人に1人が「関係構築」「対人スキル」への影響を不安視していた。

公民・家庭科教員「損害保険に関する教育必要」8割超 画像
教育・受験

公民・家庭科教員「損害保険に関する教育必要」8割超

 高等学校の公民科・家庭科教員の約9割が「生活におけるリスク」に関する教育が「必要」、8割以上が「損害保険」に関する教育が「必要」と回答したことが、日本損害保険協会が行った調査より明らかになった。一方で、「損害保険」教育の実施状況は約2割にとどまっている。

プログラミング教育、3割の教員が「実践的」と思わず 画像
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プログラミング教育、3割の教員が「実践的」と思わず

 現在、学校で実施されているプログラミング教育について、6割以上の教員は実践的だと思っているものの、実践的とは思わない教員も3割以上いることが、エス・エー・アイが発表した調査結果より明らかになった。

【大学受験2025】新課程入試「情報」87大学が課す方針 画像
教育・受験

【大学受験2025】新課程入試「情報」87大学が課す方針

 2025年度からの新課程入試で出題教科となる「情報」について、必須科目や選択科目として「課す・課す方向」と回答した大学は、大学入学共通テストが13%、個別試験が3%であることが、朝日新聞と河合塾による2021年度共同調査「ひらく 日本の大学」の結果からわかった。

子供からの感染リスク「不安」保育士ら96% 画像
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子供からの感染リスク「不安」保育士ら96%

 保育士・幼稚園教諭の96.2%が子供からの感染リスクに不安を感じていることが、「保育園・幼稚園のコロナ対策」の実態調査より明らかになった。

共通テスト、高校進路担当「生徒の差大きかった」2割 画像
教育業界ニュース

共通テスト、高校進路担当「生徒の差大きかった」2割

 ベネッセ教育総合研究所は2021年9月6日、「教育・入試改革対応に関する調査」2021年度集計結果報告を公開した。大学入学共通テストについて、半数近くが「例年と変わらなかった」と回答したが、「良かった生徒とそうではない生徒の差が大きかった」との回答も2割を占めた。

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