睡眠に関するニュースまとめ一覧

スマホ依存とギャンブル依存、脳に共通メカニズムの可能性…中部大 画像
生活・健康

スマホ依存とギャンブル依存、脳に共通メカニズムの可能性…中部大

 中部大学は2026年5月26日、インターネット依存とギャンブル問題に関連があるとする調査結果を発表した。大学生5,000人超を対象とした大規模調査で、インターネット依存傾向が高い大学生ほど、ギャンブル問題を抱えるリスクが有意に高いことが示された。

東大60年の体力調査が示す、青年期の運動習慣と年収の関係 画像
生活・健康

東大60年の体力調査が示す、青年期の運動習慣と年収の関係

 東京大学で約60年にわたって実施されてきた体力調査により、学生時代に体力が高かった人ほど卒業後の年収が高い傾向にあることがわかった。大正製薬は2026年5月18日、東京大学名誉教授の八田秀雄氏の監修のもと、青年期に身に付けるべき運動習慣と栄養知識についての情報を公開した。

埼玉県、5月でも熱中症に注意…発生場所の1位「住居」 画像
生活・健康

埼玉県、5月でも熱中症に注意…発生場所の1位「住居」

 埼玉県は2026年4月28日、Webサイトに「春の熱中症に注意しましょう」と題して熱中症予防のポイントや合言葉を掲載し、春時期の熱中症に注意を呼びかけた。ゴールデンウィーク期間中は体がまだ暑さに慣れていない一方、気温が高くなる予報が出ており、最高気温が夏日になることも見込まれている。

小1の4月「春の初バテ」教諭83%が実感…保護者との認識差 画像
生活・健康

小1の4月「春の初バテ」教諭83%が実感…保護者との認識差

 キリンホールディングスは2026年3月26日、小学校1年生の担任経験がある教諭と保護者を対象に実施した「春の子供の体調変化に関する調査」の結果を公表した。教諭の83.4%が4月の不調を実感する一方、保護者は34.2%にとどまり、認識に差があることが判明。特に小1に多い「春の初バテ」への注意を呼びかけている。

冬は子供の二度寝が増加、寒さ以外の体調面に注意 画像
生活・健康

冬は子供の二度寝が増加、寒さ以外の体調面に注意

 起立性調節障害改善協会は2026年1月11日~16日にかけて、小学生から高校生の子供をもつ保護者275名を対象に「冬の二度寝」に関する調査を実施した。その結果、約5割の家庭で冬に二度寝が増えたと感じている一方で、原因や困りごと、対策に対する認識には偏りがある実態が明らかになった。

【大学受験】前日は「夜更かしより睡眠」が主流…当日の朝食は97.6%が摂取 画像
教育・受験

【大学受験】前日は「夜更かしより睡眠」が主流…当日の朝食は97.6%が摂取

 共立メンテナンスは、全国の「学生会館ドーミー」入居学生を対象に「受験前日・当日の過ごし方と体験談」についてアンケート調査を実施した。受験を乗り越えた先輩たちの「生の声」から、受験前日はしっかり睡眠を取る合格者の新しい受験スタイルが明らかになった。

【大学受験】当日の朝食は和食が人気、保護者調査で見えた「いつも通り」のサポート 画像
教育・受験

【大学受験】当日の朝食は和食が人気、保護者調査で見えた「いつも通り」のサポート

 DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は、「受験当日の朝ごはん」について調査し、概要を公開した。大学受験本番の朝、保護者はどのようなサポートをしていたのか。受験当日の朝ごはんや前日の睡眠・体調管理、声かけの工夫など、保護者アンケートから見えた「いつも通り」が力になる過ごし方を紹介する。

受験生の息抜き方法…仮眠・音楽・SNSが半数以上 画像
教育・受験

受験生の息抜き方法…仮眠・音楽・SNSが半数以上

 スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、2025年11月15日から11月20日にかけて学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の大学生を対象に「勉強の切り替えに関するアンケート」を実施し、522名から回答を得た。受験生時代の休憩の取り方や睡眠時間について、現役大学生のリアルな実態が明らかになった。

「つい触るスマホ」を物理的に遮断…ソニックのデジトックス第1弾 画像
生活・健康

「つい触るスマホ」を物理的に遮断…ソニックのデジトックス第1弾

 文具・事務用品メーカーのソニックは、2026年2月よりスマートフォンやデジタル機器の過剰利用による集中力低下や学習習慣の乱れといった社会的課題に対応するため、デジタルデトックスを目指す新ブランド「デジトックス」シリーズの第1弾を発売する。計画的な使用制限によって健全な距離感を保ち、集中力回復と生活習慣の改善を目指す。

小中高生の就寝時刻、学年で2時間以上の差...起床時刻は6時台に 画像
教育・受験

小中高生の就寝時刻、学年で2時間以上の差...起床時刻は6時台に

 学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は2025年12月24日、「小学生・中学生・高校生白書」を発表した。小中高生の起床時間は6時台と各学年とも同水準だが、就寝時間については学年による大きな違いが見られた。

【共通テスト2026】河合塾「がんばれ受験生」心構えや注意点アドバイス 画像
教育・受験

【共通テスト2026】河合塾「がんばれ受験生」心構えや注意点アドバイス

 大学入学共通テストの試験本番が近づく中、河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年11月21日、「いよいよ受験本番!がんばれ受験生2026」と題した特集ページを掲載した。「共通テストまであと〇日」のカウントダウンとともに、河合塾講師や先輩大学生のメッセージ、直前期のアドバイスなどをまとめている。

インフルエンザ、かかりやすい人の5つの特徴…京大ら研究 画像
生活・健康

インフルエンザ、かかりやすい人の5つの特徴…京大ら研究

 弘前大学、京都大学、大正製薬の共同研究チームは、大規模健康調査のデータを解析し、インフルエンザにかかりやすい人の体質や生活習慣には5つの傾向があることを解明したと国際科学論文誌で2025年8月に発表した。

子供の不慮の事故防止へ、啓発資料リンク集を公開…こども家庭庁 画像
生活・健康

子供の不慮の事故防止へ、啓発資料リンク集を公開…こども家庭庁

 こども家庭庁は2025年11月14日、子供の不慮の事故を可能な限り防ぐための啓発資料などをまとめたリンク集を公開した。睡眠、食事、送迎バスといった不慮の事故が起こりやすい場面ごとに情報を整理し、動画や資料でわかりやすく情報発信している。

30代前半までの若者、残業より「自由時間」8割が回答 画像
生活・健康

30代前半までの若者、残業より「自由時間」8割が回答

 イードは2025年10月31日、若者の「時間価値」に関する意識調査について発表した。調査の結果、8割超が「残業代1時間分(時給換算)よりもプライベートの自由な1時間の方が価値が高い」と回答し、若者世代の働き方に対する価値観が明らかになった。

子供の睡眠不足が顕著に「nishikawa睡眠白書」1万人調査 画像
生活・健康

子供の睡眠不足が顕著に「nishikawa睡眠白書」1万人調査

 西川は2025年9月3日、「秋の睡眠の日」にあわせて「nishikawa 睡眠白書 2025」を公開した。これは1万人の睡眠実態を調査し、子供から高齢者までのライフステージごとに分析したものである。

スマホ利用は1日2時間以内目安…愛知県豊明市が条例案提出 画像
デジタル生活

スマホ利用は1日2時間以内目安…愛知県豊明市が条例案提出

 愛知県豊明市は2025年8月25日、「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」案を市議会に提出した。仕事や学業などで使用する時間を除いた「余暇時間」のスマートフォン等の使用時間の目安を1日あたり2時間以内としている。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 最後
Page 1 of 9
page top