母親の9割以上が「疲れている」、人気の疲労解消法は…
9割以上の母親が「疲れている」実態にあることが5月7日、フジ医療器による調査結果から明らかになった。年代別では、「20~40代」の疲労感が高く、95%に達した。疲労解消法は、「睡眠」と「好きなものを食べる」が多かった。
高校生の半数が深夜0時以降の就寝、3割が「睡眠十分でない」
文部科学省は小学生、中学生、高校生を対象に「睡眠を中心とした生活習慣等について」の調査を実施した。学校段階が上がるにつれ睡眠不足と感じる割合が増え、高校生では半数近くが深夜0時以降に就寝していることがわかった。
成績が気になる大学生は92.3%、生徒化し「先生はもっと指導すべき」
現代の大学生は、授業の出席を重視するなど、高校までの「生徒」状態を継続する傾向にあることが4月22日、全国大学生活協同組合連合会による「2014年大学生の意識調査」の結果から明らかになった。
長時間の通信アプリ利用、成績低下のおそれ…東北大らが分析
通信アプリの使用時間の長さが、直接的に成績を下げる方向に作用している可能性があることが、学習意欲の科学的研究に関するプロジェクトの分析から明らかになった。使用時間の長さの影響力は、勉強時間や睡眠時間を介した影響力よりも強いという。
乳幼児を見守るウェアラブル、米テキサスで発表
アメリカ、テキサス発。乳幼児の体温や姿勢を計測するためのウェアラブルデバイス「Baby Check」が、クラウドファンディングのキックスターターに登場した。生後0か月から5歳までの乳幼児の体温や姿勢、睡眠の状態を感知し、同期したスマホのアプリに情報を送信する。
伊勢丹新宿店に「子供のためのジュースバー」3/4オープン
トランジットジェネラルオフィスが手掛けるジューススタンド「ハッピー ホーム キッチン(HAPPY HOME KITCHEN)」が伊勢丹新宿店本館6階ベビー子供フロア/ウエストパークに3月4日にオープンする。
想定以上の睡眠時間が幼児には必要、イードの保護者調査
乳幼児の成長には「夜8時に寝かせて、朝8時に起こす」を基本に、赤ちゃんの眠りやすい時間を見つけ、決まった時間に寝起きをさせることが重要だという。子どもの睡眠の重要性について、「スリープクリニック調布」の遠藤拓郎院長に聞いた。
平成22年生まれの子ども、9年前より早寝早起きに
平成22年出生児は平成13年出生児と比べ、早寝早起きの傾向にあることが、厚生労働省の第3回21世紀出生児縦断調査の結果から明らかになった。また、母が「有職」の割合が46.5%、新たについた職は「パート・アルバイト」がもっとも多かった。
10代後半の4割、スマホ利用のために睡眠時間を削る
10代後半の4割が睡眠時間を削ってスマホを利用し、10代全体では7割が使い過ぎを感じていることが、国際IT財団の「ITの『生活・くらし』への影響に関する調査報告」からわかった。また、半数がプログラミング教育の導入に「賛成」と回答した。
子どもの睡眠時間、秋は夏より長いが6割
ルーティは、子どもの身長、体重、成長に関する情報サイト「スクスクのっぽくん」で、20代~60代の、18歳以下の子どもを持つ保護者(会員237人)を対象に、“子どもが感じている「秋」”にまつわる調査を実施した。
子どもの秋は「食欲の秋」…人気メニューは「さんまの塩焼き」
子どもにあてはまる「秋」は「食欲の秋」で、子どもに人気がある秋メニューの1位は「さんまの塩焼き」であることが、子どもの身長・体重・成長に関する情報サイト「スクスクのっぽくん」の調査結果からわかった。栗やきのこなど、旬の味が子どもにも人気が高いようだ。
長時間ネット利用の子どもに朝食抜き・睡眠時間の短い傾向
神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市は10月10日、県内の小・中・高等学校の児童生徒を対象にした「子どもたちのネット利用に係る実態調査」の結果を発表した。長時間ネット利用の子どもに「朝食を食べない」「睡眠時間の短い」傾向が見られた。
子どもの健康や快適な睡眠をサポート、新宿伊勢丹「こどものおへや」
伊勢丹新宿店本館6階ベビー&キッズフロアに10月1日、「こどものおへや」をテーマにセレクトしたインテリア・ルームウェア・生活雑貨を紹介するゾーンが誕生した。
子どもの睡眠は学力や運動能力に影響、乳幼児の快適な夏の睡眠環境とは
本格的な夏の暑さを前に、寝苦しさなどといった乳幼児の睡眠環境を心配する保護者が増えているという。おむつかぶれやあせもなど、夏場の蒸れが原因となる炎症も多いため、子どもの睡眠への影響を心配し、快適な環境づくりに気を使う保護者が多いようだ。
浜学園、教育セミナー「脳と睡眠」7/2
浜学園は、7月2日(水)に同学園西宮教室にて、教育セミナー「脳と睡眠~記憶力・発想力・理系センスをあげる睡眠のとり方~」を開催する。参加料無料。定員150名。事前申込みが必要で、6月26日が締め切りとなる。
眼の動きから疲れや眠気を可視化するメガネ、JINSより3種登場
ジェイアイエヌは13日、「JINS」ブランドから三点式眼電位センサーを搭載した「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を発表した。これにより自身の疲れや眠気を可視化する。

