【大学受験2017】Kei-Net、私大受験料一覧を公開
Kei-Netは、2017年度私立大学受験料の一覧を公開した。Web受験料サイトでは、受験料・学費に関する情報として、センター試験利用や一般入試利用の受験料のほか、併願の場合の受験料の割引なども明記している。
千葉県、H29年度高校入学者向け「奨学資金」中3予約募集も
千葉県は10月17日、平成29年度の高校入学者を対象とした「千葉県奨学資金」の概要を公表した。無利子の貸与型奨学金で、中学3年時に申請する「予約募集」もある。貸付月額は、自宅通学が1~3万円、自宅外通学が1万5,000~3万5,000円。
【大学受験2017】Kei‐Net、特待生・奨学金制度のある大学を公開
河合塾が運営する大学入試情報サイト「Kei-Net」は10月14日、2017年度入試情報として「給費生・特待生・奨学生入試を実施している大学」を公開した。実施大学・学部ごとに、特典の内容や出願資格、選抜方法などが一覧で掲載されている。
通学定期を最大3割値下げ、2017年4月から…横浜シーサイドライン
横浜シーサイドラインは10月13日、国土交通大臣に通学定期運賃の変更を届け出たと発表した。2017年4月1日発売分から最大30%値下げし、沿線の需要喚起を図る。
経済的理由で断念、「学習塾」11.8%「習い事」11.0%…大阪府
大阪府が10月11日に公表した「子どもの生活に関する実態調査」によると、経済的理由から11.8%の保護者が「子どもを学習塾に通わすことができなかった」と回答した。習い事や家族旅行、医療機関の受診などを「経済的理由でできなかった」とする保護者も少なくなかった。
大学費用は一人暮らしで1,000万円以上…どう調達する?PR
2人に1人が大学に行く時代だが、頭が痛いのが教育費。私立理系に進学した場合の在学費用は4年間で800万円を超える。「せっかく合格してもお金が続かない」ということがないように、教育資金について知っておこう。
大阪府内の小中学生、45%が「大学・短大」進学希望
大阪府は10月11日、小学5年生と中学2年生がいる世帯を対象とした「大阪府子どもの生活に関する実態調査」の回答結果を集計して公表した。小中学生の4割以上が「大学・短期大学」への進学を希望しており、保護者も66%が大学等への進学を希望していた。
【大学受験2017】大阪市、奨学金の入学前納入相談会11月
大阪市は11月、平成29年度に奨学金を活用して大学などに進学を希望する高校生とその保護者を対象に、入学時に前納する経費に関する相談会を実施する。2会場ともに参加の事前申込みは不要。
アフラック奨学金、高校生140名募集…がん遺児・小児がん経験者を支援
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は11月1日から、高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の平成29年度新規奨学生140名を募集する。返還不要の奨学金が、高校卒業まで月額25,000円給付される。募集締切りは平成29年2月28日。
日本初の“VR専門”教育機関が登場、入学金・授業料は無料
VRデザイン研究所は、学校法人桜丘学園と共同で、日本初のバーチャルリアリティ(以下、VR)専門の教育機関「VRプロフェッショナルアカデミー」を、2017年4月に開校します。
塾なしでハーバード現役合格…廣津留真理さんに聞く「世界に通用する一流の育て方」
公立で塾なし。通算の学費50万円でハーバード大学に合格。「世界に通用する一流の育て方 地方公立校から〈塾なしで〉ハーバードに現役合格」の著者である廣津留真理さんに聞いたい。
大阪市塾代助成事業にアオイゼミ採用、ネット型も利用可能に
大阪市の塾代助成事業で10月から、オンライン学習塾やオンライン家庭教師などネット型も対象となることが決まり、参画事業者にアオイゼミが採用された。助成額を活用することで、実質無料でオンライン学習塾の利用が可能となる。
高等教育授業料の私費負担、OECD平均の2倍以上
経済協力開発機構(OECD)は9月15日、「図表で見る教育2016(Education at a Glance 2016)」の結果を公開した。2013年の加盟国の国内総生産(GDP)における学校などの教育機関への公的支出割合は、OECD諸国平均が4.5%。日本は3.2%で32位。
東北大学法科大学院、奨学金給付額を拡充…上位合格者30名に108万円
東北大学法科大学院は9月12日、平成29年度入学者に対する奨学金給付額の拡充を発表。1名あたりの給付額は入学料および初年度授業料に相当する108.6万円となり、入試合格者上位30名程度が対象。この拡充により、東北地方における法曹志望者の拡大を目指す。
「給付型奨学金」家計や成績基準、給付の仕組みは? 議論を整理
文部科学省は8月31日、給付型奨学金制度の設計について、これまでの議論を整理し公表した。高校在学中の予約採用を基本とする考えで、高校生活前半での成績が基準に満たなかった場合にも後半からの成果によって、学校推薦などの方法で給付の対象とすることも検討する。
【大学受験2017】入学前予約型給付奨学金を紹介、青山・早慶・立教など
青山学院大学は9月1日、入学前予約型給付奨学金「地の塩、世の光奨学金」募集要項をWebサイトに掲載した。2017年度採用候補者数は約350名で、年額50万円を給付する。同様の入学前予約型奨学金は、早稲田大学、慶應義塾大学などの大学でも行っている。

