知識だけじゃない…サイエンス倶楽部の「実験体験」が中学受験にも役立つ理由PR
1992年開校以来、四半世紀にわたり日本の理工系人材の育成に力を注いできた科学実験教室のパイオニア「サイエンス倶楽部」が、その長年のノウハウをもとに2019年4月、中学受験のための「受験理科Eコース」を開講する。
【中学受験2019】都立中高一貫校の最終応募倍率(確定)白鴎7.17倍、小石川6.66倍
東京都教育委員会は2019年1月21日、2019年度(平成31年度)の東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立中高一貫校10校の平均出願倍率は、前年度より0.1ポイント増の6.02倍。学校別では、白鴎高等学校附属の7.17倍がもっとも高かった。
初対面の35人「自分ゴト」化で急成長…Katsuiku Academy Winter Camp at 武蔵野女子学院の記録
2019年12月24日から27日の4日間、活育教育財団とImaginEx、武蔵野女子学院中学校・高等学校の3団体によるユニークなウィンターキャンプ「Katsuiku Academy Winter Camp at Musashino」が行われた。35人の参加者の学びをレポートする。
千葉県私立校の初年度納付金、中学平均81万6,341円
千葉県は2018年12月17日、2019年度(平成31年度)の県内私立学校における初年度納付金を公表した。平均額は高校73万3,158円、中学校81万6,341円、小学校88万6,800円。施設整備の充実などの理由から、小中高とも前年度(2018年度)より値上がりしている。
都内私立高の初年度納付金、H31年度は平均92万6,290円
東京都は2018年12月13日、都内私立高校(全日制)の平成31年度(2019年度)「初年度(入学年度)納付金」の状況を公表した。初年度納付金(総額)の平均は、前年度より7,496円増の92万6,290円。もっとも高い学校で189万2,000円、もっとも低い学校で63万9,800円だった。
都内私立中、H31年度の初年度納付金は平均95万9,770円
東京都は2018年12月12日、都内私立中学校の2019年度(平成31年度)「初年度納付金」の状況を公表した。初年度納付金(総額)の平均は、前年度(2018年度)より1万354円増の95万9,770円。もっとも高い学校で187万6,000円、もっとも低い学校で54万8,000円だった。
浪速高等学校・中学校「ICT公開授業研究会」12/15
浪速高等学校・浪速中学校は2018年12月15日、Chromebook導入によるICT公開授業研究会を開催する。ICTを利用した授業視察のほか、eラーニング教材「すらら」の体験会や事例紹介、授業担当者を交えた分科会も行う。参加無料。
理数教育に力を入れている首都圏中高一貫校、塾が選ぶ1位は?
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年11月、「理数教育に力を入れている首都圏中高一貫校ランキング」を発表した。首都圏の学習塾の塾長らが選ぶ1位は「東邦大学付属東邦」だった。
公立中高一貫校の倍率はすさまじい…中学受験で気をつけたい落とし穴
「小学生生活を犠牲にしない中学受験」(WAVE出版)から、中学受験を目指す親子が救われ、励まされる考え方をご紹介。高校・大学受験しか経験のない親が中学受験の際に注意すべきこととは?
【中学受験2019】【高校受験2019】大阪私立中高の募集人員、高校は2万3,527人
大阪私立中学校高等学校連合会は2018年11月8日、2019年度(平成31年度)中学校高等学校生徒募集状況について掲載した。内部進学予定者を除く外部募集人数は、中学校が7,160人、高校が2万3,527人。試験は、中学校が2019年1月19日以降、高校が2019年2月9日から始まる。
大学合格実績が伸びている中高一貫校、塾が選ぶ1位は?
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年11月、「最近、大学合格実績が伸びていると思われる首都圏中高一貫校ランキング」を発表した。首都圏の学習塾の塾長らが選ぶ中高一貫校は「広尾学園」が1位となった。
私立中高の定期テスト対策…一橋セイシン会、オンライン指導開始
シンドバッド・インターナショナルが運営する「私立専門・家庭教師の一橋セイシン会」は2018年11月1日、1対1のオンライン遠隔指導による「全国の私立中高の学校別定期テスト対策」を開始した。
首都圏の中高一貫校、2018年秋の文化祭日程一覧<11月>
首都圏で人気の中高一貫校で、2018年11月に開催される文化祭・学園祭の日程を共学・男子校・女子校別に紹介する。筑駒、学習院、慶應湘南藤沢(SFC)、聖学院、豊島岡、フェリスなど多くの学校で開催される。
【高校受験2019】都立高入試、全日制は4万1,695人…竹早・広尾が学級数増
東京都教育委員会は2018年10月11日、平成31年度(2019年度)東京都立高等学校、中学校、中等教育学校の第一学年生徒の募集人員を公表した。全日制高校の募集人員は、2018年度より240人減の4万1,695人。青山など9校が学級減となった一方、竹早など3校が学級増となる。
冬の夜空をゆっくり観察「親子天体観望会」12/1、日本女子大附属中高
日本女子大学附属中学校・高等学校では、2018年12月1日に西生田キャンパスにて「親子天体観望会」を実施する。天候の悪いときは、講演会後に天文クラブによるプラネタリウムの上映などを行う。定員約100名。参加費無料。
【中学受験】芝・国学院久我山など21校参加「私学体験フォーラム」11/18
私立中高一貫校の授業を一度に体験できる「私学体験フォーラム in TOKYO 2018」が、2018年11月18日に麹町学園女子中学校高等学校にて開催される。芝中学校や国学院大学久我山中学校など21校が参加し、体験授業やパネルディスカッションを行う。参加無料。事前申込制。

