茨城県、2020年開校する中高一貫校5校の校長を公募

 茨城県教育委員会は2019年10月15日、2020年度に開校する併設型中高一貫教育校5校の校長を、民間企業で管理職経験のある人などを公募で選考することと発表した。募集期間は11月11日から29日で、書類、面接選考後、特定任期付き職員(4年間)として採用される。

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 茨城県教育委員会は2019年10月15日、2020年度に開校する併設型中高一貫教育校5校の校長を、民間企業で管理職経験のある人などを公募で選考すると発表した。募集期間は11月11日から29日で、書類、面接選考後、特定任期付き職員(4年間)として採用される。

 2020年度に開校するのは、太田第一、鉾田第一、鹿島、竜ヶ崎第一、下館第一の5校の併設型中高一貫教育校。茨城県教育委員会は、中高一貫教育校の目標として、豊かな人間性と地域や世界で活躍する人材の育成を掲げている。そのため、これまでのキャリアで培われたマネジメントのノウハウを十分に発揮し、過去の事例にとらわれない新しい時代の学校マネジメントができる校長を求めることになった。

 応募資格は、日本国籍を有し、45歳から58歳以下(2020年4月1日現在)。茨城県職員として管理職の経験のほか、民間企業などで管理職またはそれと同等の経験を有する者。採用予定数は5人。募集期間は11月11日から29日まで。

 選考方法は、1次が書類による選考。2次選考(12月下旬)と3次選考(1月中旬)は個人面談を実施する。合格発表は2月上旬となる。県職員の合格者は県職員としての身分を継続し、定年退職日まで勤務する。民間企業など県職員以外からの合格者は、特定任期付き職員として採用。1年目は副校長として、2年目から4年目に校長として登用される。

 校長選考試験の詳細や受験申込書、自己アピール書などの提出書類は教育委員会のWebサイトからダウンロードできる。
《田中志実》

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