小6の半数以上「授業でパソコンを利用して役立った」小学生白書
学研教育総合研究所が7月9日に発表した小学生白書Web版「2014年春 卒業生500名 中学入学直前意識調査」によると、小学6年生の半数以上が授業でパソコンを利用し、役立ったと回答したことが明らかになった。
小6のネット端末利用時間は1日平均51.8分…学研小学生白書
学研教育総合研究所は7月9日、小学生白書Web版「2014年春 卒業生500名 中学入学直前意識調査」を発表した。調査結果より、小学6年生が中学生になったら使いたい電子機器は、1位「スマートフォン」で約6割に上ることが明らかになった。
小1の5人に1人、入学前からパソコンやゲーム機を利用…早期化傾向
情報通信端末に接触する年齢は、学年が下がるほど早期化する傾向にあることが、総務省などが共同で実施した調査研究の結果から明らかになった。小学校1年生の5人に1人は、就学前からノートパソコンやゲーム端末を利用していた。
高校生が考える将来の社会…「明るい」49%、「明るくない」52%
「将来の社会が明るい」と考える高校生は半数にとどまることが、リクルート進学総研が7月3日に公表した「高校生価値意識調査2014」の結果から明らかになった。一方、「自分の将来は明るい」は6割、「現在幸せ」は7割を超えた。
駿台全国模試の解説授業を動画配信、スマホでも視聴可能
駿台は、第1回高1・高2駿台全国模試受験者を対象に、模試解説授業をインターネット動画で配信する。授業は英語と、数学の2教科。重要項目にしぼって解説する。視聴料は無料で、視聴期間は9月7日まで。
CompTIAなど、グローバルITスキルを取得するための給付型奨学金制度を導入
学校裏サイト、不適切な書き込みが前月より急増…東京都教委
東京都教育委員会は5月21日、学校非公式サイト(学校裏サイト)などの平成26年4月の監視結果を公表した。不適切な書き込みの件数は、前月の1.6倍となる915件。「自身の個人情報の公開」がもっとも多く、811件に上った。
中高生対象のWeb制作コンテスト、参加チーム募集中
オンラインゲームのトラブルが増加…国民生活センターが注意喚起
国民生活センターは5月19日、子どものオンラインゲーム利用に関するトラブル事例をホームページに掲載した。「身に覚えのない多額の請求が届いた」などの相談が多く、利用は慎重に行うよう注意を呼び掛けている。
東芝のハイスペックノート「dynabook KIRA」に新モデル登場
東芝は19日、同社のノートPCシリーズ「dynabook」の新モデルで、用途に応じて7つのスタイルで使える13.3型ノートPC「dynabook KIRA L93」を発表した。発売は6月下旬、予想実売価格は230,000円前後。
子どもネット研が5期報告書…保護者の関心高まる
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研、座長・お茶の水女子大学坂元章教授)は4月22日、第5期の活動報告書を公開した。地域密着型教育啓発事業では、秋田県、札幌市、横浜市、渋谷区などで行った取組みについてまとめている。
プリンストン、デジタル教材に書き込み自由な電子黒板ソフトを新発売
プリンストンは、パソコンの画面に直接書き込みができる電子黒板ソフト「PenPlus Pro SE2」(PTB-PPS2)を発売した。教室のプロジェクターや天吊り型テレビなどに同ソフトが入ったパソコンを接続するだけで、そのまま電子黒板として活用することができる。
小学生向けお絵かきソフト「デイジーピクチャーキッズ2」に自宅版が登場
市川ソフトラボラトリーは、全国で約900校の小学校・特別支援学校で使用され高い評価を受けている小学生向けWindows用お絵かきソフト「デイジーピクチャーキッズ2 おうち版(ダウンロード版)」を4月16日から販売開始した。
ICT利活用のガイドライン2014公表、実例や留意点…総務省
総務省は4月15日、学校現場におけるICT環境の構築・運用・利活用の手引書「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン2014」を公表した。「中学校・特別支援学校版」として、実証研究校の成果を踏まえたポイントや留意点をまとめている。
サポート終了のXP、地方公共団体で約26万5千台が継続使用
総務省は、各自治体に対して「Windows XP等のサポート期間の終了に伴う対応について」を発表した。
「パソコン甲子園2014」参加高校生募集
高校生や高等専門学校生が情報処理技術における優れたアイディアと表現力、プログラミング能力を競う全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園2014」の参加者を5月12日から受付開始する。本選は11月に福島県の会津大学で開催される。

