「保護者のためのインターネットセーフティガイド教材(改訂版)」を公開
子どもたちのインターネット利用について考える研究会は3月14日、「保護者向け教育啓発のあり方」を提言する第三期活動報告書と改訂版教材をホームページに公開した。
AppleのWebブラウザーに複数の脆弱性、セキュリティアップデートを公開
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
富士通グループ、大熊町立小学校のパソコン整備プロジェクト
富士通セミコンダクターと富士通ファシリティーズ・エンジニアリングは3月9日、大熊町立小学校会津若松校のパソコンルームを無償整備するプロジェクトを開始すると発表した。
NTT、TVやPCのケーブルをすっきり整理する「配線じょーず」
西日本電信電話(NTT西日本)は5日、家庭内におけるTV、PC、情報通信機器周りの配線類をまとめて整理するサービス「配線じょーず」を発表した。同日より大阪府、兵庫県、および愛知県において受付を開始する。
子どもたちが新聞編集長、言語活動の充実を図る学習支援ソフトが3月発売
筆まめは、子どもたちが簡単に新聞をつくれる学習支援ソフト「スクール版 子ども新聞編集長」を3月16日より発売すると発表。調べたことや考えたことを新聞形式にまとめることにより、「表現力」や「考える力」を伸ばすことができるという。
Macを買うと1万円分のアプリや音楽、アップルの学生キャンペーン
アップルは2月14日、iMacやMacBookなどの対象製品を購入した学生や教職員を対象に、Mac App Storeなどで使える1万円分のカードをプレゼントする「新学期を始めよう」キャンペーンをスタートした。
PCの動画等をテレビで楽しめる5,980円のメディアプレーヤー
サンコーは、パソコン内の動画・静止画・音楽ファイルをテレビで楽しめるメディアプレーヤー「1080 HDD MEDIA PLAYER(HDD無)」(型番:HDPLAYA1)を販売開始した。価格は5,980円。
日本マイクロソフト、学校の一人1台PC導入を支援するプログラム
日本マイクロソフトは、小・中・高等学校などを対象とした「子ども用新規 PC 導入支援プログラム」を実施すると発表した。児童生徒用に一人1台パソコンを導入する際に、導入規模に応じ教員研修や支援費など提供するという。
近畿大調査、「紙の辞書」所有者の8割は日常で使用しない
近畿大学は、「大学生の携帯情報端末の利用に関する調査」の結果をホームページに公開している。調査対象は近畿大学経営学部情報倫理およびコンピュータ概論 II 受講者で、2011年11月15日〜24日にWebアンケートにより実施。回収件数は607件。
学校と同じ学習用ソフトを家庭でも、「ジャストスマイル4[家庭学習用]」
ジャストシステムは、全国の小学校で最も使われている学習用ソフトが家庭でも使える「ジャストスマイル4[家庭学習用]」を3月16日に発売すると発表。英語学習支援ソフトも入り、必修化された外国語活動にも対応。
PC学習ソフト「ランドセルシリーズ」2012版の予約開始
学習ソフトの制作・販売を行うがくげいは1月26日、小学生向けPC学習ソフト「ランドセルシリーズ 2012年版」の予約受付を開始した。発売日は2月17日で、同社のオンラインストアほか家電量販店等で販売を開始する。
ナナオ、学校向け液晶モニターパックにフルHD対応製品
ナナオは12月20日、小・中・高等学校の教育用コンピュータ向け液晶モニターセット「スクールパック」シリーズに、フルHDワイドフォーマット対応21.5型モデル「FlexScan EV2116W-SP」追加すると発表した。
秋草学園高校、デジタルサイネージ導入で生徒の安心・安全をサポート
富士通エフサスは12月15日、埼玉県の秋草学園高等学校にデジタルサイネージシステム(電子看板)と学内パソコン教室のためのパソコン82台を導入したことを発表した。
英語とプログラミングを学ぶ小学生向けコース、SSKが生徒募集開始
スーパーサイエンスキッズ(SSK)は12月6日、来年より開始する「インターナショナル・コース」の受講生の募集を開始した。
日本HPより授業支援ソフトウェアと超小型アクセスデバイス
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は12月5日、授業支援ソフトウェア「HP Classroom Manager」の販売において、京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI)との提携を行うと発表した。
青少年インターネット環境整備法、保護者の責務「知らない」56.4%
内閣府は10月31日、「平成23年度 青少年のインターネット利用環境実態調査報告書」を公開した。

