JMOOC公認の大規模公開オンライン講座「gacco」、受講生募集を開始
3日、NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアは、JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)公認のMOOCサイトである「gacco(がっこ)」を4月14日から公開することを発表した。受講料は原則無料。
国家公務員採用I種の出身大学ランキング、1位は東大
文部科学省は1月31日、平成24年度国家公務員採用I種試験とII種試験の採用候補者名簿からの採用状況を発表した。国家公務員採用I種試験による採用者の出身大学は、1位「東京大学」、2位「京都大学」、3位「慶應義塾大学」となった。
東大推薦入試は是か非か、東大生に聞いた
東京大学が、後期日程試験に替えて実施する推薦入試。出願資格、推薦要件、選抜方法や制度の概要が発表されると、賛否の声が上がっている。東大生はどのように受け止めているのだろうか。
東大の推薦入試、平成28年度より書類・面接・センター試験で総合的に評価
東京大学は、平成28年より募集を開始する推薦入試について、募集人数や選抜方法などの詳細を公開した。募集人員は100人、もっとも多い工学部で30人となった。推薦要件や提出書類、面接方法などは、学部により異なることも明らかになった。
東大が推薦入試、平成28年度より100人募集…医学部は5人程度
東京大学は1月29日、平成28年度より推薦入試を導入すると発表した。現在の後期日程の試験に替えて推薦入試を行う。募集人数は100人で、学校長が推薦できる人数は男女各1名。募集要項は平成27年7月ごろ公表予定。
東大教授チームとの共同開発「三日坊主ダイアリー」2/17より発売
スクールIEなどを展開するやる気スイッチグループの研究機関「自分力開発研究所」は、現役東大生や教授チームと共同開発した「志望校合格のための三日坊主ダイアリー3days diary 2014年度版」を全国のTSUTAYA BOOKSにて先行発売する。
【大学受験2014】国公立2次試験の出願開始、東大が速報
平成26(2014)年度の国公立大学2次試験の願書受付が1月27日、各大学で開始した。締切りは2月5日。前期日程試験は2月25日より、後期日程試験は3月12日より行われる。
【大学受験2014】東大は文科類で出願予定者1割減少…河合塾が分析
河合塾は1月23日、大学入試センター試験の受験者から寄せられた自己採点データ「センター・リサーチ」をもとに分析し、センター試験の概況と受験生の志望動向について発表した。東大の出願予定者は、文科類全体で前年度比1割減少しているという。
海外大学志向高まる…中高生向けプログラムや取組みが活発化
56万人以上が志願したセンター試験が18日、19日に行われ、国内大学への進学希望者の入試がピークを迎える中、日本の高校から、海外の大学を目指す動きも増えてきているという。
【センター試験2014】代ゼミ「国公立大学系統別合格ラインランキング表」公開
代々木ゼミナールは1月22日、「国公立大学系統別合格ラインランキング表」を公開した。ボーダーラインがもっとも高いのは、前期が東大理科三類の得点率91.5%、後期が九州大理学部の93.0%であった。
ICTを活用した障がい児の学習・生活支援プロジェクト、協力校を募集
東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンクモバイル、エデュアスはは、携帯情報端末を活用した障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2014 ~魔法のワンド~」の協力校を1月21日より募集開始した。
ベネッセ、Ed Tech新しい学びのシンポジウム1/29開催
ベネッセコーポレーションは、「Ed Tech 新しい学びのシンポジウム第2回」を1月29日に東京大学本郷キャンパスにて開催する。プレセッションのほか2部制となっており、今回は英語開催となる。参加はチケット制で、参加費は無料。
NEXCO東日本と東大・北大、ICT活用の橋梁点検支援システムを共同開発
NEXCO東日本は、東京大学、北海道大学と共同でICTを活用した新たな『橋梁点検支援システム』を開発したと発表した。
【センター試験2014】Z会、センター当日に出題分析を順次発信
Z会は今年も、1月18日と19日に実施される大学入試センター試験の出題分析を、「Z会東大対策ブログ」内で順次掲載していく。2009年に開始した本企画は、今年で6回目となる。
【大学受験2014】地方受験生の東大離れが顕著…河合塾調べ
河合塾は1月6日、2014年度入試直前動向の第4弾として国公立大学の動向を発表した。河合塾が実施した全統マーク模試の結果によると、地方受験生の東大離れが目立っているという。
大学生協の人気本ランキング、就活本が上位独占
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は12月24日、全国10の生協書籍部で11月に売れた本のベストテンを発表した。多くの大学で「就職四季報」や「会社四季報業界地図」などの就職活動関連の書籍が上位にランクインした。

