【中学受験2023】都立中高一貫校応募状況…海外帰国・在京外国人枠1.05倍
東京都教育委員会は2023年1月10日、2023年度(令和5年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定応募状況(海外帰国・在京外国人生徒枠募集)について発表した。最終応募倍率は1.05倍。検査は1月25日に行われる。
【高校受験】大分県立高の転入学試験、全日制38校で実施
大分県は2022年12月26日、県立高校の2023年度(令和5年度)転入学試験実施計画表を公表した。県立全日制は、38校が転入学試験を実施。1学期始め転入選抜は、2023年2月13日~3月24日の各校が定めた日程で出願を受け付ける。
【中学受験2023】埼玉県私立中の応募状況(1/4時点)前年度比1,564人増
埼玉県は、2023年度埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)を公表した。2023年1月4日時点で31校の募集人員3,530人に対し、応募者数は4万9,514人。前年度より1,564人増加した。
【中学受験過去問に挑戦】灘中学校・国語…漢字のしりとり
中学受験の入試問題は難問・良問揃いで、記憶力のみならず思考力を求められる。鋭い視点の時事問題や難問・奇問には、その学校の校風や受験生への「問い」を感じ、思わず親のほうが解いてみたくなるだろう。いざ、親子で過去問に挑戦。(提供:声の教育社)
【中学受験2023】埼玉県私立中入試1/10スタート、出願倍率は栄東A日程47.22倍など
2023年1月10日より実施される埼玉県を皮切りに、いよいよ首都圏の私立中学校入試がスタートする。サピックスの出願者数速報によると1月6日17時現在、10日と11日に分散して試験の行われる栄東のA日程の出願倍率は47.22倍、14日に試験実施の浦和明の星は12.28倍。
【中学受験2023】学習塾が勧める「面倒見が良い中高一貫校」ランキング
大学通信が2022年12月に発表した「学習塾が勧める中高一貫校ランキング2022」。「面倒見が良い中高一貫校」、5位は国府台女子学院(千葉・女子)と駒込(東京・共学)、3位は土浦日本大中教(茨城・共学)と帝京大(東京・共学)だった。
【高校受験2023】都立高志望倍率(12/12時点)立川(理数)1.95倍
東京都教育委員会は2023年1月6日、2023年度(令和5年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果を公表した。都立高校全日制の志望率は、前年度(2022年度)より0.41ポイント増の71.60%で、6年ぶりに増加に転じた。
はたらく部×代ゼミ「共通テストから読み解くキャリア教育」
代々木ゼミナールは2023年2月5日、中高生向けキャリア教育サービス「はたらく部」と連携し、キャリア教育セミナー「最新の共通テストから読み解くキャリア教育」を実施する。対象は新高校1・2年生と保護者。参加費無料。
【高校受験2023】長野県志願予定数・倍率(12/12時点)野沢北(理数)12倍
長野県教育委員会は2023年1月5日、2023年度(令和5年度)高等学校入学志願者第2回予定数調査の結果を公表した。公立全日制の倍率は、前期選抜が1.43倍、後期選抜が1.36倍。後期選抜の学校・学科別では、野沢北(理数)12.00倍、伊那北(理数)11.75倍等が高かった。
【高校受験2023】栃木県進路希望調査(12/1時点)宇都宮中央1.89倍
栃木県総合教育センターは2023年1月5日、2022年度中学校等生徒の第2回進路希望調査結果を公表した。2022年12月1日現在の県立高校全日制課程の進学希望倍率は1.07倍。もっとも倍率の高い学校は、宇都宮中央(普通)1.89倍であった。
【大学入試2023】理系学部で女子枠が増加…旺文社
旺文社教育情報センターは2022年12月22日、「大学入試で女子枠を設ける大学が増加」をWebサイトに掲載した。女子枠が設けられるのは、おもに工学部系統、総合型・学校推薦型。東工大の2023年~2025年入試の募集人員等の公表資料をもとに、わかりやすく解説している。
【高校受験2023】千葉県立千葉・東葛飾、1/13からネット出願受付
千葉県教育委員会は2023年1月5日、2023年度千葉県公立高等学校入学者選抜におけるインターネットを活用した出願について公表した。県立千葉、県立東葛飾の全日制課程で1月13日から26日まで、ちば電子申請サービス県立高等学校出願専用ページによる出願を受け付ける。
【大学入学共通テスト2023】河合塾、試験当日から分析情報いち早く提供
大学入学共通テスト(以下、共通テスト)が2023年1月14日・15日に実施される。河合塾は、試験当日から2次出願までの間、受験生に向けて入試情報を即時分析・提供。各科目の平均点予想、受験生の志望動向、各大学の難易度予測等を随時公開していく。
【大学受験2025】新課程入試、国公立大の変更教科一覧
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、「国公立大2025年度入試公表情報一覧」を掲載。2025年度からの新課程入試について各大学から公表された内容のうち「数学」「地歴公民」「情報」等、大きく変更のある教科についてまとめた(2022年12月15日現在、河合塾調べ)。
【中学受験2023】学習塾が勧める「入学時偏差値に比べ大学合格実績が高い中高一貫校」ランキング
大学通信は「学習塾が勧める中高一貫校ランキング2022」を発表。「入学時の偏差値に比べ大学合格実績が高い中高一貫校」5位は昌平(埼玉・共学)、4位は横浜隼人(神奈川・共学)、3位は駒込(東京・共学)。2位と1位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【中学受験2023】灘中686人出願(12/27時点)倍率3.81倍
灘中学校は、2023年度入試の出願者数を発表した。2022年12月27日午後3時時点の出願者数は686人、出願倍率は3.81倍。オンライン出願は2023年1月5日午後5時まで受け付ける。

