【中学受験2016】開成の実受験者数1,131人ほか首都圏の入試結果最新版
四谷大塚の入試情報センターは2月5日、出願者速報と入試結果の最新版を掲載。開成の入試は1,131人が受験、396人が合格し、合格最低点は310点満点中196点となっている。桜蔭は523人が受験し、そのうち266人が合格となった。
【高校受験2016】都立高校(2日目)出願状況・倍率…女子広尾3.16倍、男子日比谷2.61倍
東京都教育委員会は2月5日、平成28(2016)年度東京都立高校入学者選抜の応募状況(2日目締切状況)を発表した。全日制普通科の平均倍率は1.60倍。学校別では、広尾高校の2.74倍がもっとも高かった。今後、願書の取下げ、再提出を経て、16日に最終応募状況が確定する。
保護者7割が進路の「アドバイス難しい」…費用よりも情報重視
高校生の保護者が、進学にあたり重要だと考える情報は「入試制度」と「進学費用」であることが2月5日、意識調査の結果から明らかになった。進路選択のアドバイスも7割が「難しい」と感じており、入試制度や進路情報を知らないことを理由にあげる人が多かった。
一橋大、推薦入試を全学部に拡大…2018年度より
一橋大学は2月3日、平成30(2018)年度入試から全学部に推薦入試を導入すると発表した。現在、商学部のみで実施している推薦入試を全学部に拡大。これにともない、法学部と社会学部の後期日程試験を廃止する。後期日程を実施するのは、経済学部のみとなる。
【大学受験2016】河合塾、国公立大志願状況を速報…地方や公立で志願増
河合塾は2月4日、大学入試情報サイト「Kei-Net」において「2016年度国公立大学志願状況」の速報を発表した。「文高理低」の流れを反映し、「人文・社会」学系などで出願者が増えている。特に経済・経営系の学部、地方大や公立大での出願者増が目立っているという。
【高校受験2016】都立高校の願書1日目、平均倍率1.49倍…トップは広尾
東京都教育委員会は2月4日、平成28年度東京都立高等学校入学者選抜の応募状況(学力検査入学願書受付1日目)を発表。全日制全体の平均倍率は1.49倍、学校別では広尾高校2.70倍、青山高校2.58倍などが高くなっている。願書受付は2月5日(金)正午まで。
国内の飛び入学、9大学で123人…最多は千葉大82人
大学への飛び入学は、平成9年度に制度化されて以来、平成27年12月現在、9大学において導入され、これまで123人が実際に飛び入学したことが2月4日、第34回教育再生実行会議で公表された。入学実績は千葉大学がもっとも多く、82人にのぼっている。
【大学受験2016】国公立大2次の志願状況・倍率(最終日15時)を発表
文部科学省は2月3日、平成28(2016)年度国公立大学入学者選抜の志願状況について、第2次試験出願期間最終日である2月3日午後15時時点の志願状況を発表した。
【中学受験2017】浜学園、灘・洛南など7校の入試結果報告会3/12
浜学園は3月12日、新小5・6年生を対象とした「2016年春実施 男子最難関中入試結果報告会」を開催する。阪急うめだホールを会場に、灘中・洛南中・東大寺中など7校の入試結果分析や来春入試の傾向、合格者の保護者からの話などを聞くことができる。参加費は無料。
【高校受験2016】千葉私立高校(後期)出願状況…トップは芝浦工業大学柏22.93倍、渋幕は14.53倍
千葉県は2月2日、平成28(2016)年度千葉県私立高校の入学者志願状況(後期選抜試験分)の中間集計を公表した。2月1日午後5時現在、全日制の出願倍率は3.62倍。倍率トップは、芝浦工業大学柏の22.93倍であった。
【中学受験2016】都立中高一貫、小石川ほか特別枠募集の入学手続状況発表
東京都教育庁は、特別枠募集を行った都立中等教育学校および都立中学校入学者決定入学手続状況を公表した。特別枠募集を行った3校で計135人が受検。42人が合格し、42人全員が入学手続きを行った。
【高校受験2016】茨城公立高入試速報、茨進がJ:COMなどで解説
J:COMの「ジェイコムチャンネル」および朝日学生新聞社の「ジュニア朝日」で放送予定の解答速報番組「公立高校入試解答速報」では、東京都・千葉県に続き、3月3日に茨城県公立高校の入試解答速報を放送する。解説は市進グループの茨進が担当する。
【高校受験2016】東京都立高校、推薦入試の受検状況…倍率3.03倍
東京都教育委員会は2月2日、平成28(2016)年度東京都立高校の推薦入試の合格発表を行った。全日制全体では、募集人数9,105人に対し、受検者数は27,581人、合格者数は9,105人。受検倍率は3.03倍で、前年度の3.11倍より0.08ポイントダウンした。
【中学受験】日能研、保護者向け問題分析・研究会…愛知3月
日能研は、東海地区において中学受験を考える小学生を持つ保護者を対象とした入試報告イベント「中学入試情報分析会」および「中学入試問題研究会」を3月に開催する。いずれのイベントも2月12日午後1時より申込み受付を開始する。
中高大生が選ぶ受験応援ソング…2位「負けないで」、1位は嵐のあの曲
音楽コミュニティアプリ「nana」を提供するnana musicがnanaユーザーを対象に実施したアンケート「定番だと思う受験シーズンの応援ソング」の結果、1位に嵐の「サクラ咲ケ」、2位にZARD「負けないで」、3位に中島みゆき「ファイト!」が選ばれた。
【高校受験2016】神奈川県公立一般出願平均1.22倍、トップは横浜翠嵐2.20倍
神奈川県の平成28年度県公立高校一般入試の募集が2月1日に締め切られ、神奈川県教育委員会が出願状況を発表した。2月1日時点の全日制課程の平均出願倍率は1.22倍。出願倍率がもっとも高いのは県立横浜翠嵐(普通科)で2.20倍だった。

