インフルエンザ予防接種、地域で300円近い差…平均価格は2,939円
医療情報サイトなどを運営するQLifeは11月13日、成人のインフルエンザ予防接種価格に関する調査結果を発表。今シーズンの全国平均価格は2,939円、都道府県によっては300円近い差があることが明らかになった。
インフルエンザの予防接種率は25%、受けない理由とは?
雪印メグミルクがインフルエンザシーズンを前に実施した予防対策に関する調査において、2013年のインフルエンザ予防接種率が25.5%に留まったことが明らかになった。予防接種を受けなかった理由の1位は費用面だという。
今冬の家族の体調管理に7割の母親が悩み、最多は「感染症の流行」
今年の冬、自身や家族の体調の維持・管理で悩みがある母親は7割に上り、もっとも多い悩みが「さまざまな感染症の流行」であることが、日本能率協会総合研究所が10月31日に発表した調査結果より明らかになった。
予防接種スケジュール、9割以上の親が医師・看護師と相談
子どもに予防接種を受けさせる場所は9割近くがかかりつけの医療機関で、予防接種を受けるスケジュールは9割以上が医師や看護師と相談してスケジュールを立てていることが、QLifeが10月17日に発表した調査結果より明らかになった。
インフルエンザ、都内の小学校で早くも学級閉鎖…今季初
東京都教育委員会は9月10日、都内の公立小学校でインフルエンザの集団感染により学級閉鎖の措置をとったと発表した。都内の学校がインフルエンザで学級閉鎖するのは今季初めて。全国的にも今シーズン初とみられる。
【インフルエンザ2014】2週連続で減少、ピーク越え
厚生労働省は2月21日、2014年第7週(2月10日から2月16日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は139,162件、定点当たり報告数は28.18となり、2週連続で減少した。
【インフルエンザ2014】定点あたり患者報告数が減少、終息へ
厚生労働省は2月14日、第6週(2014年2月3日から9日まで)のインフルエンザの発生状況を発表。患者報告数は15万1,829件、第43週以降、第5週までは増加が続いてきたが、定点あたり患者報告数は30.72人となり、前週の34.44人より減少した。
【インフルエンザ2014】流行拡大、1週間の推計患者数は187万人
インフルエンザの全国的な流行がさらに拡大し、1月27日~2月2日までの1週間に医療機関を受診した患者数は、推計で187万人に上ることが2月7日、厚生労働省の発表で明らかになった。
【インフルエンザ2014】山形県でも耐性ウイルス検出、国立感染症研究所
国立感染症研究所は2月4日、タミフルなどの抗インフルエンザ薬耐性ウイルスが山形県で検出されたと報告した。札幌市や三重県で検出された耐性ウイルスと同一由来と考えられるという。
【インフルエンザ2014】ツイッターから流行予測、東大が運営
インフルエンザの流行状況をツイッター(Twitter)の発言から予測するという面白いウェブサイトがある。その名も「インフルくん」。インフルエンザに関するつぶやきを日本地図に表示し、独自の流行マップを提供している。
【インフルエンザ2014】小児科学会が治療方針、抗ウイルス薬を推奨
全国的にインフルエンザの患者が急増する中、日本小児科学会は1月28日、インフルエンザ治療方針を発表した。抗インフルエンザ薬は、1~9歳はタミフル、10歳以上は吸引薬のリレンザやイナビルを推奨している。
【インフルエンザ2014】全国146か所で警報レベル超え、前週の10倍増
厚生労働省は1月31日、第4週(2013年1月20日から26日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は12万2,618件、定点あたり患者報告数は24.81と、前週の報告数(11.78)よりも大きく増加。東京都も第4週に「流行警報基準」を超えた。
【インフルエンザ2014】予防接種を毎年受けている割合、10代が最多の33%
インフルエンザの予防接種を毎年受けている割合は22.2%で、年代別にみると、他年代を引き離して10代がもっとも多いことが、モッピーラボの調査結果より明らかになった。
【インフルエンザ2014】流行マップ、症状チェックシート…製薬会社がサイトで情報発信
インフルエンザの流行が拡大している。製薬会社では専用サイトなどで、基礎知識や流行状況、症状チェックなどを広く紹介している。
【インフルエンザ2014】かからない・うつさない対策5か条
厚生労働省が1月24日に発表したインフルエンザ発生状況によると、患者報告数は5万8,233件、定点あたり患者報告数は11.78となり、流行期に突入した。政府広報室では、「インフルエンザから身を守るための5か条」を伝えている。
【インフルエンザ2014】ヤフー、某治療薬の検索数から流行を予測
Yahoo! JAPANは1月23日、Yahoo!ビッグデータレポートより「インフルエンザ」に関する分析結果を発表した。インフルエンザ患者報告数と某治療薬の検索数の推移には非常に近しい関連性があるという。

