FAO、鳥インフルエンザ再発を警告
国際連合食糧農業機関(FAO)は1月29日、世界に対して「鳥インフルエンザや他の家畜伝染病に対する監視・コントロールを強化しないと、2006年に勃発した鳥インフルエンザの再発の脅威に晒される。」と警告した。
ヤフー、検索数データとインフル感染拡大の相関を分析…今年大流行の兆し
Yahoo! JAPANは1月30日、Yahoo!ビッグデータのレポートの中から「インフルエンザ」に関する分析結果を発表した。検索数データとインフルエンザの感染拡大には強い関連性があるという。
インフルエンザが米国でも流行、ハリウッドスターたちも体調不良で授賞式を欠席
現在ハリウッドは賞レースまっただ中。だが、全米で猛威をふるうインフルエンザの影響で、各映画賞の授賞式に出席者の中には体調万全とはいかないスターたちも…
インフルエンザ、学校欠席者が前週の25倍に急増
国立感染症研究所は1月25日、平成25年1月14日~1月20日のインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)を発表した。前週(平成25年1月7日~1月13日)から欠席者は約25倍に急増している。
インフルエンザ、患者数が今季初の100万超で一気に140万に
国立感染症研究所が1月25日に更新した「インフルエンザ流行レベルマップ」によると、2013年第3週(1月14日~1月20日)の定点当たりの報告数は22.58(患者報告数111,475)となり、前週の報告数を大きく上回る結果となった。
インフルエンザ、前週の3倍超に…全都道府県で急増
厚生労働省は1月18日、1月7日から1月13日までのインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は59,194、定点当たり報告数は12.07となり、前週の報告数よりも3倍以上増加した。また、学級閉鎖等が65校で発生した。
東京都、インフルエンザ流行注意報発令
東京都は1月17日、都内のインフルエンザ流行が注意報レベルに達したと発表した。1月7日から1月13日までの患者報告数は定点あたり14.3人。都内の今シーズンのインフルエンザウイルス検出状況は、AH3(A香港型)が90%以上を占める。
受験生をインフルエンザやノロから守る…手軽にできる紫外線除菌
受験シーズンといえば、インフルエンザ流行と重なるのは例年のことだが、今年はさらにノロウイルスが猛威を振るっており、保護者の心配も尽きないのではないだろうか。
インフルエンザ、11週連続増加…A香港型が最多
厚生労働省は1月15日、2012年12月31日から2013年1月6日までのインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は18,652件、定点当たり報告数は3.91となり、2012年10月22日以降、11週連続で増加している。
インフルエンザ、42都道府県で増加…群馬県で警報
国立感染症研究所は1月10日、最新のインフルエンザ流行レベルマップをホームページに掲載した。2012年12月24日-12月30日のインフルエンザ患者の報告数は16,419人、定点あたり報告数は3.35となり、10月22日以降増加が続いている。
インフルエンザによる学級閉鎖等、179施設で発生
厚生労働省は、12月17日から12月23日までのインフルエンザの発生状況を発表した。インフルエンザによる休校・学年閉鎖・学級閉鎖は、計179の施設で発生している。
マスク、ハンドソープにヨーグルト…受験生の体調管理対策
日本能率協会総合研究所は、受験生の保護者1,000人を対象に体調管理のための取組みについての調査を実施。調査結果によると、インフルエンザ予防などのために利用したいものとして「マスク」「ハンドソープ」「免疫力を向上する食品」などが挙げられた。
ノロウイルス、インフルエンザ予防…73%がマスクを正しく使えていない
エーザイ 薬粧事業部は、感染症などの対策のためにマスクを日常的に使用している、全国の12歳以上の男女310名を対象に、マスクに関する意識・実態調査を実施した。
厚労省、インフルエンザが流行シーズン入りしたと発表
厚労省は12月21日、インフルエンザが今季初めて流行シーズンに入ったと発表。12月10日から16日の感染症発生動向調査において、インフルエンザの定点当たり報告数が1.17と、流行開始の目安とされている1.00を上回った。
受験シーズン、笑う・温める・乳酸菌で免疫力アップ…順天堂 奥村特任教授
受験生は入試に向けラストスパートの時期に入った。免疫学が専門の順天堂大学の奥村康特任教授によると、「体調管理には免疫力が大きく影響し、その中でもNK細胞を活性化させることが大切」なのだという。
インフルエンザ罹患者の3割が自宅待機を守らず外出
レキットベンキーザー・ジャパンは、昨年冬にインフルエンザを発症した20~50代の男女400人を対象に、インフルエンザと自宅待機期間の過ごし方に関する意識調査を実施したところ、罹患者の3割が自宅待機を守らず外出していたことが明らかになった。

