受験生をインフルエンザやノロから守る…手軽にできる紫外線除菌

教育・受験 受験

文房具を除菌
  • 文房具を除菌
  • インフルセーバーのセット
  • 照射面。ハンドルには凹凸があり握りやすい
  • 自動オフタイマー
  • 手袋とマフラーを除菌
  • スマートフォンを除菌
  • テレビのリモコンを除菌
  • まな板と包丁を除菌
 大学入試センター試験および関西地区の中学入試解禁日である1月19日を迎えると、いよいよ受験シーズン本番となる。受験シーズンといえば、インフルエンザ流行と重なるのは例年のことだが、今年はさらにノロウイルスが猛威を振るっており、保護者の心配も尽きないのではないだろうか。食事や生活リズムを整えて体力をキープすることも重要だが、受験生のいる家庭では、できる限りウイルスを持ち込まない、持ち込んたウイルスを殺菌することが重要だ。

 ウイルス除去に一定の効果があるという、ハンディタイプの住宅用紫外線除菌器「インフルセーバー(JF-UVW1B)」(販売元:フォースメディア)を使ってみた。ウイルスは目に見えないものなので、効果をすぐに体感することはできないが、スイッチを入れてかざすだけで、どこにでも使える手軽さは安心感に繋がりそうだ。

 紫外線(UV-C)は、一般的な細菌だけでなく、インフルエンザウイルスやノロウイルスの除菌に効果があるのだそうだ。衛生微生物研究センターの検査によると、黄色ブドウ球菌(1.2×10の6乗)、大腸菌(1.5×10の6乗)にインフルセーバーを5分照射したところ、いずれも菌が検出されなかったという。

 インフルセーバーは、本体と保護カバー、保護ゴークルがセットになっている。保護カバーをはずして電源を入れ、除菌する面から1〜4センチメートルほど離して約20秒間照射することで除菌ができる。電源の切り忘れ防止用に自動オフタイマーが搭載されており、5分、15分、30分を設定できる。

 家族が皆で使用するテレビのリモコン、携帯電話やスマートフォン(スマホ)、文房具、頻繁に洗濯することのできない手袋やマフラーなど、ウイルスが気になるものに使ってみてはいかがだろうか。また、調理器具への利用も食中毒防止に有効だ。特に包丁は、刃の部分には気をつけるが、取っ手の部分の洗浄が疎かになることもあるそうなので、包丁全体を除菌するように使いたい。

 受験生には、体調管理をしっかり行い、受験本番で実力を発揮して、笑顔で春を迎えていただきたい。

◆「インフルセーバー」の製品仕様
JANコード:4571307554238
有効波長:253.7nm(UV-C)
放射照度:2500µW/平方cm以上
ランプ電力:4W
ランプ寿命:8,000時間
電源:単3形アルカリ乾電池×4(別売り)
消費電力:4W(最大)
連続動作時間:約3時間(最大)
使用温度範囲:0~50度
使用湿度範囲:10~75%
外形寸法:W363×D46×H37mm
質量:約150グラム(電池含まず)
保証期間:1年
同梱品:保護ゴーグル、ユーザーズガイド/マニュアル
実売想定価格:4,980円
《綾瀬しづか》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)