インフルエンザ患者数さらに倍増、東京にも注意報発令
厚生労働省は1月21日、2011年第2週(1月10日〜16日)のインフルエンザ流行レベルマップを更新した。倍増が報告された前週から、さらに倍以上の増加となった。
インフルエンザ対策のポイント、医師の84%が「免疫力アップ」推奨
トレンダーズは17日、「インフルエンザ対策」に関する調査結果を公表した。インフルエンザに対する医師の見解や、対策のポイントなどを聞いたもので、調査対象は現役医師100名(27歳〜68歳)。
インフルエンザ患者が倍増、新型の検出数が最多に
厚生労働省は1月14日、2011年第1週(1月3日〜9日)のインフルエンザ流行レベルマップを更新した。今年第1週の定点当たりの報告数は5.06(患者報告数24,841)となった。
インフルエンザ流行宣言、子どもの脳症発生の懸念は例年以上
厚生労働省は12月24日、第50週(12月13日〜19日)のインフルエンザ流行レベルマップを更新。流行開始の指標を超え、インフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。
インフルエンザ閉鎖数が100件超え、東京でも流行開始
厚生労働省は12月17日、第49週(12月6日〜12日)のインフルエンザ流行レベルマップを更新した。東京都でも12月16日「インフルエンザの流行開始」を発表。
「インフルエンザ」検索が急上昇…薬剤検索サイト
QLifeは、薬剤検索サイト「QLifeお薬検索」上で検索されたワードのトップ20「お薬探しの“切り口”トップ20」(11月版)を発表した。
インフルエンザ増加傾向、学級閉鎖も増加
厚生労働省は12月3日、第47週(11月22日〜11月28日)のインフルエンザ流行レベルマップを更新した。警報レベルを超えている地域は北海道の1カ所。
流行にはのらないで…厚労省インフルエンザ総合対策サイト開設
厚生労働省は11月24日より、「平成22年度今冬のインフルエンザ総合対策について」の専用サイトを開設。国と地方団体とともに対策に取り組むとともに、国民に広くインフルエンザの対策を呼びかけている。
「もう受けた」はまだ2割、インフルエンザ予防接種の状況調査
QLifeは11月19日、同社が運営する医療情報サイト上で行った「インフルエンザの予防接種状況に関する調査」の結果を発表した。調査期間は11月12日〜15日、有効回答は1,182件。
プロテクト乳酸菌、インフルエンザワクチン効果増強に期待
サントリー健康科学研究所は、第58回日本ウイルス学会学術集会(11月7-9日、徳島県)にて、プロテクト乳酸菌(S-PT84株)が、インフルエンザワクチンの効果を増強することを明らかにしたと発表した。
シャープ、東大との臨床試験でインフルエンザ感染予防効果を立証
シャープは11月9日、臨床試験において、高濃度プラズマクラスターイオンがインフルエンザウイルスのヒトへ感染率を低減させる傾向が認められたと発表した。
11/8は「いい歯の日」…歯磨きはインフルエンザ予防にも効果
本日11月8日は「いい歯の日」。「11=いい」「8=歯」からの語呂合わせだが、4月8日の「よい歯の日」と同様に日本歯科医師会により、1993年に制定されたという。
インフルエンザが増加傾向、今年は新型&季節性混合ワクチン
厚生労働省は10月15日、新型インフルエンザ患者数に関する3報告発表を公開した。今年は新型(1種類)と季節性(2種類)の3つに効果がある3価ワクチンの接種が行われている。

