【インフルエンザ17-18】ワクチン確保状況や流行、総合対策情報ページ開設
厚生労働省は平成29年11月15日、平成29年度(2017年度)「インフルエンザ総合対策」の専用ページをWebサイトに開設した。今シーズンのインフルエンザの発生状況、ワクチンや治療薬の確保状況、感染予防や治療などに関する情報をわかりやすく提供していく。
【高校受験2018】大阪府公立高入試、実施要項公開…インフルエンザ追検査を実施
大阪府は10月18日、平成30年度(2018年度)大阪府公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。平成29年度入試からのおもな変更点では、インフルエンザなど罹患患者に対する追検査の実施、統合整備や改編による選抜実施校の変更などがある。
【高校受験2018】福岡県立高校入試、選抜要項公開…検査時間は5分延長
福岡県教育委員会は10月19日、平成30年度(2018年度)福岡県立高等学校入学者選抜要項とパンフレット「県立高校をめざすみなさんへ」をWebサイトに掲載した。すべての教科で学力検査時間を5分ずつ延長する。
【インフルエンザ17-18】ワクチン供給量が過去7年で最少、13歳以上は1回注射推奨
厚生労働省は10月6日、季節性インフルエンザワクチンの供給について、製造予定量は昨シーズンを約256万本下回る2,527万5千本であると発表した。ワクチンを効率的に活用することが重要なことから、13歳以上は「1回注射」を推奨する。
【インフルエンザ17-18】学校・幼稚園で昨年比約5.7倍、早い流行の兆し
厚生労働省は9月15日、平成29年第36週におけるインフルエンザの発生状況について公表した。定点あたり報告数の総数は899で昨年同期の約3.5倍、保育所・幼稚園・学校での患者報告数は137で昨年同期の約5.7倍となり、今季は例年より流行が早まる傾向がみられる。
【高校受験2018】都立高入試の実施要綱、インフルエンザ追検査は3/9
東京都は9月14日、「平成30年度東京都立高等学校入学者選抜の実施要綱・同細目」を公表した。学力検査の実施日は平成30年2月23日。インフルエンザなどが原因で受検できなかった場合には、同年度から追検査が実施される。
今季初…都内公立小学校、インフルエンザで学級閉鎖
東京都教育委員会は9月5日、都内公立学校において今季初めてのインフルエンザ様疾患による学級閉鎖を発表した。大田区立小学校の1学級が、9月6日から7日までの2日間学級閉鎖の措置をとる。
埼玉・松山高校、101人欠席…インフルエンザで学校閉鎖
埼玉県立松山高等学校は4月18日、インフルエンザ患者発生に伴い、学校閉鎖を行った。全学年を対象に、4月21日まで臨時休業とする。授業再開は4月24日予定。在籍者数966人のうち、閉鎖時の欠席数は101人にのぼり、登校罹患者数は25人だった。
学校の飼育動物の衛生管理徹底を…都内鳥インフルエンザ発生を受けて
東京都教育委員会は3月8日、東京都足立区において2月3日に回収された死亡野鳥より病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことから、都立学校などへの対応を公表した。学校で飼育する動物への適切な衛生管理などを求めている。
【高校受験2017】9府県市がインフルエンザ受験生に追試
平成29年度公立高校入試でインフルエンザに罹患した生徒に追試を行ったのは、全国66都道府県市のうち秋田県や京都府など9府県市であることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。平成30年度以降は26府県市が対応する方向で検討中だという。
【高校受験2017】インフルエンザ受験生に追試を…文科省が通知
インフルエンザに罹患した生徒が受験機会を確保できるよう、文部科学省が各都道府県の教育委員会や私立学校などに通知を送っていたことがわかった。高校受験シーズン本番を前に、インフルエンザで受験できない生徒のため、別日程での追検査などを求めている。
【インフルエンザ16-17】埼玉・千葉で警報、東京は基準値目前
埼玉県と千葉県は1月25日、インフルエンザの流行警報を発令した。平成29年第3週(1月16日~22日)の定点あたり患者報告数は埼玉県が38.51人、千葉県が37.90人に達し、国の警報基準値である30人を超えたため。前週より大幅な増加となった。
【インフルエンザ16-17】累積患者数は推計386万人、学級閉鎖再び
厚生労働省と国立感染症研究所は1月20日、平成29年第2週(1月9日~15日)のインフルエンザの発生状況を公表した。定点あたりの患者報告数は前週より多い15.25人。1週間の推計受診患者数は約99万人。保健所地域別では、全国36か所で警報レベルを超えている。
インフルエンザ・ノロウイルス予防策とは…消費者庁
インフルエンザやノロウイルスによる食中毒が流行しやすい冬の時期に向けて、消費者庁は有効なウイルス感染予防策をまとめ、公表した。ウイルス感染予防には「石けんによる手洗い」「マスクの着用」が重要だという。
【インフルエンザ16-17】患者数は推計28万人…警報レベルも
厚生労働省と国立感染症研究所は12月26日、第50週(12月12日~18日)のインフルエンザの流行状況を公表した。定点あたりの患者報告数は、前週より1.71人多い5.02人。43都道府県で前週より患者報告数が増えている。
【インフルエンザ16-17】東京・神奈川などに続き大阪府でも流行シーズン入り
大阪府は12月1日、11月21日~11月27日の期間にインフルエンザの定点あたり患者報告数が1.30人となり、流行シーズンに入ったと発表。東京都、神奈川県、愛知県など多くの都道府県が、すでに流行シーズンに入っている。

