静岡県、大学生向け「高校教員オンライン説明会」12/20
静岡県教育委員会は、県内の高校教員を志す大学生を対象とした「しずおか県の高校教員になろう!大学生のためのオンライン説明会」を2025年12月20日に開催する。教職を目指す学生に向けて、静岡県で働く魅力や教員採用選考試験の情報を伝える。参加無料、定員は先着100名。
新潟県教員のしごと研究セミナー12/13…東京&オンラインで開催
新潟県教育委員会は2025年12月13日、教職に少しでも興味がある学生や社会人を対象に「新潟県教員のしごと研究セミナー」を東京会場とオンラインで開催する。申込みは12月12日午後5時まで、専用フォームにて受け付ける。
元ゴールドマン・サックスのトレーダーが語る、投資よりも大切な“生き抜く力”
子供の進路選びに潜む「お金の不安」。わが子に授けたい、これからの時代に必要な“生きる力”とは。ゴールドマンサックスで16年間トレーダーを務めた社会的金融教育家・田内学氏に寄稿してもらった。
27年卒・就活生「年収400万円が最低ライン」コンサル・商社が人気
2027年卒業予定の大学生・大学院生の8割超が求める初年度年収の最低ラインは「400万円以上」になることが2025年11月18日、ハウテレビジョンの調査で明らかとなった。コンサルティングと商社に人気が集まり、インターンシップは平均6.58社に参加している。
デジハリ大、文科省のAI教育「MDASH」認定…ChatGPT Plus無償提供も
デジタルハリウッド大学(DHU)は2025年11月19日、文部科学省の2025年度「MDASH(数理・AI・データサイエンス)リテラシープラス」に選定されたと発表した。全国で32校、私立大学では9校のみが認定されており、同大学の特色ある教育プログラムが高く評価された形だ。文部科学省のWebサイトでは、2025年度のプラス選定校における好事例としても紹介されている。
就活のミスマッチ防ぐ「AIキャリア」早期離職解消へ
AIキャリアは2025年11月13日、2027年卒業予定の就職活動生を対象に、AIを搭載した次世代型の自動適職マッチングアプリ「AIキャリア」の提供を開始した。AIによる適性診断や求人マッチングなどを通じ、自己分析不足による求人のミスマッチや早期離職といった社会課題の解決を目指す。
春の国家公務員「総合職」試験、2/2申込開始…教養区分も受験可に
人事院は2025年11月14日、2026年の国家公務員採用総合職試験(春)の日程を公表した。申込みは2026年2月2日~24日に受け付け、第1次試験を3月15日に実施する。今回から「教養区分」は春の試験にも拡大し、春と秋合わせて大学4年生までの間に最大6回の受験を可能にする。
大学生の就職内定率(10/1現在)73.4%、高水準を維持
文部科学省と厚生労働省は2025年11月14日、2025年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.5ポイント増の73.4%。2年ぶりに増加に転じ、高水準を維持している。
薬学部の平均退学率12%、私立4大学は3割超…文科省調査
文部科学省は2025年11月5日までに、全国の薬学部における5月1日時点の修学状況を発表した。2019年度入学者の退学率は全国平均12.2%。東北大や東京大など国公立6大学が退学率0%を達成した一方、千葉科学大39.3%など、私立4大学が退学率3割を超えた。
美大への進路選択74.1%が不安…スキルや経済的負担が上位に
過去3年以内に美術大学(以下、美大)の受験を経験した人の7割以上が進路選択において少なからず不安を感じていたことが2025年11月5日、芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」の調査結果で明らかとなった。
2025年度第2回高卒認定試験、出願者9,445人…前年同時期10%増
文部科学省は2025年11月5日、2025年度(令和7年度)第2回高等学校卒業程度認定試験の出願状況について公表した。出願者は前年度第2回試験と比べて10.9%増となる9,445人。第2回高等学校卒業程度認定試験は11月8日・9日の2日間、全国132の会場で実施される。
特別支援学校に在籍する高校生が参加…短時間職業体験プログラム
レバレジーズは2025年10月9日、特別支援学校に在籍する高校生を対象とした短時間職業体験プログラムを実施した。
神奈川県公立高生の大学進学率65%…普通科卒の進学率が最多
神奈川県教育委員会は2025年10月29日、2024年度(令和6年度)公立高等学校等卒業者の進路の状況を公表した。全日制課程卒業者の大学等進学率は前年度比0.7ポイント増の65.3%。学科別の大学進学率は普通科卒がもっとも高い。
23歳世代の就業率6割超、大学院は費用・就職に懸念…文科省調査
文部科学省は2025年10月29日、2001年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第23回調査結果を公表した。大学院在籍者は5.2%で、博士課程への「進学を考えている」6.4%、「検討中・未定」12.2%。進学希望の有無にかかわらず、「経済的に自立したい」が5割を超えた。
11月からでも間に合う「公務員」試験対策…TACセミナー11/1
TACの公務員講座による学習ガイダンスが、2025年11月1日にTAC横浜校からオンラインで配信される。このガイダンスは2026年度の公務員試験に向けた学習を11月から開始するためのものであり、参加費は無料となっている。
将来の職業選択、6割の親が「生成AIの影響」を実感
生成AIが子供の将来の職業選択に影響を与えると考えている保護者は約6割にのぼることが、進学塾・栄光ゼミナールが2025年10月28日に発表した「小中高生の家庭の職業観に関する意識調査」の結果より明らかになった。

