就職ブランドランキング…金融1位「日本生命保険」マスコミ業界1位は?
文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所は2024年4月8日、2025年卒業予定の学生を対象とした「2025入社希望者対象 就職活動(前半)就職ブランドランキング調査 」の業界別順位を発表した。マスコミ業界1位はソニーミュージックグループ、IT業界1位はSkyとなった。
子供がエンジニアになるのは賛成、保護者の7割…意識調査
レバテックは2024年4月3日、就活前の子供をもつ保護者290名と2025・2026年度に卒業予定の学生301名を対象に、就職活動に関する意識調査を実施した。約7割の保護者が、子供が将来エンジニアになることに賛成することがわかった。
発達障害啓発週間、関連書籍12タイトル無料公開…4/11まで
翔泳社は、厚生労働省が定める「世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間」にあわせて、同社刊行の発達障害関連書籍12タイトルを全ページ無料公開する。期間は2024年4月11日まで。
25卒就職ブランドランキング、ホテル・旅行業界が回復傾向
文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所は2024年4月1日、2025入社希望者対象「就職活動(前半)就職ブランドランキング調査」の結果を発表した。伊藤忠商事、日本生命保険、大和証券グループなどがランクインした。
「お金がなくて、学べなかった」を教育NFTでゼロにする
ONGAESHIプロジェクトチームは2024年4月1日、April Dreamに賛同し、教育NFTを活用することで「お金がなくて、学べなかった」人をゼロにする、という夢を発信した。子供からおとなまで、学費が支援され無償教育を受けられる社会の実現を目指すという。
7割超「初任給引き上げで志望度高まる」エントリーは雰囲気重視
文化放送キャリアパートナーズは2024年3月26日、「2025年卒ブンナビ学生調査(2023年3月上旬実施)」の調査結果を発表した。学生の考える社風とは「雰囲気」で、初任給引き上げにほとんどの学生が良い印象をもち、引き上げない同業他社より志望度が高まることなどがわかった。
1年目で会社を辞めたい人約6割、初年度年収は低い
「ABEMA」にて新卒採用番組「キャリアドラフト」を放送している絆ホールディングスは2024年3月25日、「就活事情調査」の結果を公開した。企業選びで重視したものの、入社後は給料が少ないことを後悔し、3人に1人は高収入が見込めるチャンスがあれば挑戦したいと考えていることがわかった。
就職に力を入れている大学ランキング、3位早大
大学通信は2024年2月13日、全国の進学校の進路指導が評価する「就職に力を入れている大学ランキング2023」を発表した。3位に早稲田大、4位に法政大、5位に九州工業大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2025】純真短期大、学生募集を停止
純真学園は2024年3月19日、純真短期大学の2025年度(令和7年度)以降の学生募集を停止すると発表した。新入生を含むすべての在学生に対する教育や就職等の援助は現在の教育環境を継続し、全力をあげて取り組むという。
大学生の就職内定率(2/1現在)91.6%、3年連続で上昇
文部科学省と厚生労働省は2024年3月15日、2024年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.7ポイント増の91.6%。3年連続で上昇し、コロナ禍前の水準に回復しつつある。
25年卒大学生、内々定率34%…7割が内々定キープし活動継続
マイナビは2024年3月8日、2025年卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「大学生活動実態調査」の結果を発表した。内々定率は、前年比16.2ポイント増の34.3%。約7割が内々定を保有したまま就職活動を継続する意向だという。
国家公務員採用2024、女性率42.5%で過去最高…4年連続増
人事院は2024年3月8日、2024年度国家公務員採用総合職試験の申込状況を公表した。女性の割合は4年連続で増加し過去最高の42.5%に。また新設区分「政治・国際・人文区分」も前年度の「政治・国際区分」と比較して126.1%へと増加した。
千葉県の進路状況調査、大学進学率は過去最高57.3%
千葉県教育委員会は2024年3月7日、2023年度(令和5年度)進路状況調査の結果を公表した。公立高校卒業者の大学等進学率は、前年度より1.4ポイント増の57.3%で、過去最高を更新した。一方、公立中学校等卒業者の高校等進学率は、前年度より0.2ポイント減の98.7%となった。
「薬学系」1位は…2023学部系統別実就職率ランキング
大学通信は2024年2月1日、「2023年学部系統別実就職率ランキング(薬学系)」を公開した。3位は名城大・薬学部、4位は明治薬科大・薬学部、5位は星薬科大・薬学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験】大分12大学・短大「ユニフェス学びプログラム」動画で学問紹介
河合塾グループのKEIアドバンスは、大分県内の大学・短大全12校が学問を解説動画で紹介する「ユニフェス学びプログラム~大分編~」を2024年3月1日から4月15日まで配信している。県内外の高校生に学問の面白さを知ってもらい、進路選択に役立つことを目指しているという。参加無料。
「国際系」1位は…学部系統別実就職率ランキング2023
大学通信は2024年2月1日「2023年学部系統別実就職率ランキング(国際系)」を公開した。3位は横浜市立大・国際商学部、4位は京都産業大・国際関係学部、5位は新潟県立大・国際地域学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。

