子どもに対する期待…男子の親は理系志向、母親は安定志向
アイデムは2019年6月20日、小学1年生~中学3年生の子どもを持つ保護者を対象に実施した「親の子どもに対する就職期待とキャリア教育に関する調査」結果を発表。男子の親は理系進学を望む傾向にあり、母親は子どもに安定した就職を求める傾向が強いことが明らかになった。
東京都教員採用、過去10年で最少の応募者数1万2,271人
東京都教育委員会は2019年6月14日、2019年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2020年度採用)の応募状況を公表した。応募者数は前年度比1,190人減の1万2,271人、応募倍率は前年度比0.1ポイント減の3.8倍。過去10年間でもっとも低い応募者数、応募倍率となった。
法曹三者が集結、高大生ら対象「法曹という仕事」7/29
最高裁判所と法務省、日本弁護士連合会は2019年7月29日、おもに大学生と高校生を対象に「法曹三者」が社会における法律家の役割や仕事のやりがいを伝えるイベント「法曹という仕事」を最高裁判所にて開催する。参加無料。
AI・IT職種を「志望しない」75.4%…大学生のキャリア観
マイナビは2019年6月4日、2020年卒業予定の大学生・院生を対象とした特別調査「マイナビ AI推進社会におけるキャリア観に関するアンケート」の結果を発表。学生の75.4%がAI・IT職種を「志望しない」と答え、理系女子では81.0%を占めていた。
就職力ランキング、2位は京大…1位は?
日経HRと日本経済新聞社は2019年6月5日、「企業の人事担当者から見た大学イメージ」調査の結果を発表した。総合ランキング1位は九州大学で、上位14大学は国公立大が占めた。
東京女子大、就活支援にVRを活用した面接体験動画を導入
東京女子大学キャリア・センターは、VR(バーチャルリアリティ)を用いた採用面接体験動画を2019年5月27日より導入した。学生は、より能動的で記憶に残りやすい方法で面接の練習ができる。
都庁インターンシップ、大学生ら250人募集
東京都は、都庁の仕事が体験できる「都庁インターンシップ2019」の実習生を2019年6月1日から17日正午まで募集する。実施期間は8月5日から30日のうち、実習部署が定める2日間から2週間程度。117部署が大学生や大学院生ら250人を受け入れる。
大卒就職率97.6%、過去2番目の高水準…文科省・厚労省調査
文部科学省と厚生労働省は2019年5月17日、2019年3月大学等卒業者の4月1日現在の就職状況を発表した。大学生の就職率は97.6%。前年同期比0.4ポイント減ながら、調査開始以来2番目に高く、引き続き高水準を維持している。
女性のIT業界進出、学生の62%「就活時の性的偏見が妨げに」
IT業界に興味を持つ大学生の62%が「就職活動時のジェンダーバイアスが女性のIT業界進出を難しくしている」と回答していることが、ブッキング・ドットコムが2019年5月16日に発表した調査結果より明らかとなった。
子どもの勉強時間、母親が家庭学習に関わるほど長い傾向
厚生労働省は2019年5月15日、2010年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第8回(2018年)の結果を公表した。母親の家庭学習への関わりが多い方が子どもの勉強時間が長い傾向にあったほか、両親の読書習慣が子どもの読書量に影響を与えていることがわかった。
小学生が好きな「YouTuber」1位は…コロコロコミック調べ
小学生男子から支持を得ている月刊誌「コロコロコミック」は2019年5月15日、アンケートはがきで蓄積した「ビッグアンケートデータ」を公開した。もっとも好きなYouTuberは、「ヒカキン」が1位となった。
就活、4割が「学歴フィルター」実感…男女差別も
就職活動中に学歴フィルターを感じたことがある人は40.2%にのぼることが、日本労働組合総連合会(連合)が2019年5月15日に発表した調査結果より明らかになった。特に最終学歴が大学・大学院の人は、学校名が採用に影響していると感じた割合が高かった。
「学び直しをしたい」働く主婦は9割以上、IT・語学が人気
働く主婦の92.2%が「学び直しをしたい」と考えていることが、ビースタイルが運営する主婦に特化した人材サービス「しゅふJOB」の調査機関しゅふJOB総研の調査より明らかになった。理由は、「転職や再就職など新たな仕事に就くため」がもっとも多かった。
週刊東洋経済「早稲田vs慶応」発売、早慶の実力を徹底比較
東洋経済新報社は2019年5月7日、週刊東洋経済の5月11日号を発売した。「早稲田vs慶応」と題して、早稲田大学と慶應義塾大学の実力を徹底比較。両校の入試難易度、受験生の人気、卒業生ネットワークなどを特集している。定価は710円(税込)。
2020年卒の就活生、悩みは「自分に適する企業がわからないこと」
2020年卒の就活生は現在、「自分に適する企業がわからないこと」に一番悩んでいることが、新卒紹介事業を行うDYMの調査からわかった。また、98%の学生が就職エージェントを利用しており、約7割が複数社登録していた。
子・孫に勤めてほしい企業、2位「地方公務員」1位は?
親や祖父母世代が子・孫に勤めてほしい企業は、1位「国家公務員」、2位「地方公務員」であることが、リスクモンスターが2019年4月22日に発表した調査結果より明らかになった。

