【大学受験2025】東大・京大、出願状況…東大理三2.64倍(2/3現在)
国立大学2次試験(個別試験)の出願が始まり各大学の出願状況が公開されている。2025年2月3日時点で東京大学は理科三類2.64倍、文科一類2.29倍、京都大学は文学部3.2倍、医学部医学科2.6倍など。ほか京都大学は教育学部理系と経済学部理系で予告倍率を超える志願者が集まっている。
【大学受験2025】河合塾、国公立大出願状況を掲載開始
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年1月29日、2025年度国公立大学の出願状況を掲載した。大学名をクリックすると、学科や日程ごとの志願者数や倍率が確認できる。今後、2月6日まで土日を除き毎日更新される。
【共通テスト2025】東大92%・京大91%・阪大88%、旧七帝大 法学部合格濃厚ライン
2025年の共通テストで、旧七帝大法学部の合格濃厚ラインは東京大学92%、京都大学91%、大阪大学88%で、ボーダーラインは東京大学88%など。
総合商社が上位…2026年卒就職人気企業ランキング
新卒採用支援やPersonality Techを通じたHR事業「ミキワメ」を提供するリーディングマークは、2024年9月から11月にかけて就職活動を行っている最上位校生を対象に「2026年卒秋冬期統合版/就職人気企業ランキング」を企画・編集し、上位100社の人気ランキングを発表した。
京大変人講座「ヒトのダメさでAIを超える!」2/6
2025年2月6日、京都大学で「京大変人講座」が2年5か月ぶりに再開される。今回のテーマは「ヒトのダメさでAIを超える!」で、講師は北陸先端科学技術大学院大学の西本一志教授。西本教授は人間の「創造活動」を支援するメディアを研究しており、「人間への歪んだ愛」に迫る内容となる。また、変人講座の発起人である酒井敏名誉教授も緊急登壇する予定だ。
「地域中核・特色研究大学」24年度は弘前大など13大学を採択
文部科学省は2025年1月24日、国内の研究力強化を目的とした「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の2024年度採択大学を公表した。新たに弘前大学など国公私立13大学を採択。1件あたり5年間をめどに最大55億円程度を支援する。
【共通テスト2025】東大96%・京大95%・阪大94%、旧七帝大 医学部合格濃厚ライン
河合塾が1月22日に公開した、共通テストにおける「大学別学力分布」より、旧七帝大ー北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学ーの医学部・医学科(東京大学は理科三類)の合格濃厚ライン(合格可能性80%)、ボーダーライン(合格可能性50%)を見ていく。満点が学校により異なるため得点率も示す。
中学生対象、iPS細胞テーマにワークショップ…参加者募集
子供の職業・社会体験施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUPは2025年3月、京都大学iPS細胞研究所と大阪大学社会ソリューションイニシアティブと共同で、「コスモポリタンキャンパス2025 Spring with EXPO~iPS細胞研究所でサイエンスコミュニケーターになろう!~」を開催する。中学生対象。参加者募集は2月24日まで。
【大学受験2025】国公立大2次試験、1/27出願開始
国公立大学の2025年度一般選抜における第2次試験(個別試験)の出願が2025年1月27日にスタートした。出願締切は前期・中期・後期日程のいずれも2月5日まで。なお、東京大学や京都大学などは志願者が一定数を上回った場合に事前に選抜する「2段階選抜」を導入している。
国立8大学共同の情報学イベント…オンライン&対面3/16
北海道大学、東北大学、東京大学、東京科学大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の8つの国立大学が共同で「情報学 for all by all」を2025年3月16日に開催する。イベントはオンラインと各大学キャンパスでの対面のハイブリッド方式で実施。中学生・高校生をおもな対象に、情報学の魅力や可能性を伝える。参加無料、申込みは特設サイトから。
強気の受験生、東大・京大とも前年を上回る出願に…河合塾「難関大の志望動向」
河合塾は2025年1月22日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「難関大学の志望動向」を公開した。東京大学や京都大学など難関国立10大学の出願予定者数や予想ボーダー得点などを一覧でまとめている。
【大学受験2027】医学部定員削減へ、地域枠を適正化…厚労省
少子化による人口減少が進む中、過去最大規模となっている医学部定員の見直しが迫られている。厚生労働省「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」は2025年1月21日、第9回会議において大学の医学部定員に上乗せして募集できる臨時定員を減らす方針を了承した。
【共通テスト2025】河合塾「大学別学力分布」公開…東大(理三)ボーダー930点など
河合塾は2025年1月22日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「大学別学力分布」を公開した。国公立大学、共通テスト利用私立大学の志望者得点分布や予想ボーダーライン、前年度の合否実態などが各校の試験ごとに確認できる。
人気高まる京大、2次試験で逆転合格のカギは「対話」PR
2025年度の大学入学共通テストが終了し、いよいよ2次試験直前期を迎えた。近年人気が高まる京都大学を志望する受験生は、2次試験までどのように過ごせば良いのだろうか。京大対策コースから毎年、多数の京大合格者を輩出している駿台予備学校お茶の水校2号館・校舎責任者の川瀬裕樹氏に、受験生が目指すべき戦略や心構えについて話を聞いた。
ネアンデルタール人とサピエンスの交雑を討論…東京2/9
2025年2月9日、国立科学博物館で、ネアンデルタール人とサピエンスの交雑や交流をテーマにした国際シンポジウムが開催される。レバント地域や欧州で活躍する研究者が集まり、人類化石の解析や文化遺物の解析を通じて、両集団の交雑・交流・交替の様相について討論する。定員100名。
【大学受験2025】東大・京大・医学部、2次出願ガイダンス
河合塾大阪北キャンパスの東大・京大・医進館は2025年1月25日と26日、共通テストを受験した高3生を対象に国公立大学二次試験出願に向けたガイダンスを開催する。共通テスト直後の最新データをもとに、合格可能性を高めるための出願ポイントを専門家が解説する。

