子どもだけの留守番、小学校中学年以上で6割
週に1回以上、子どもだけで留守番をさせている家庭は、小学校中学年以上で約6割にのぼることが、セコムが2020年12月16日に発表した調査結果より明らかになった。子どもの留守番に際して約束していることは、約8割が「誰かがたずねてきてもドアは開けない」と回答した。
子どもの居場所をスマホで確認「みてねみまもりGPS」
ミクシィが提供する家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」は2021年3月上旬より、子どもをスマホアプリで見守る「みてねみまもりGPS」を販売開始する。サービス開始に先駆け、AmazonにてGPS端末の先行予約販売を開始した。
学校の感染対策支援に341億円…第3次補正予算案を閣議決定
政府は2020年12月15日、2020年度(令和2年度)第3次補正予算案を閣議決定した。文部科学省は、学校の感染症対策等支援に341億円、ICT環境整備に259億円、大学ファンド創設に5,000億円など、合計1兆1,830億円を計上した。
【中学受験】第一志望の決定時期、最多は「4年生」3割
中学受験を目指す小学生の保護者を対象に、第一志望校はいつ決定したか聞いたところ、「4年生のころ」が30%で最多だったことが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」の調査結果より明らかになった。
セイバン×小学館、子どもの名前が載った国語辞典を販売
ランドセルメーカーのセイバンは、小学館とのコラボレーションで子どもの名前が載ったオリジナルの国語辞典を制作。「小学一年生」の年間定期購読のセット商品として、特設のオンライン販売サイト「新入学おめでとうストア」にて2020年12月15日に販売開始した。
学校のPC1人1台「GIGAスクール構想」進捗と支援
日本電子出版協会(JEPA)主催のオンラインセミナー「GIGAスクール構想(学校のパソコン1人1台)、最前線からの報告」が2020年12月9日に開催された。セミナーでは、現状の外観や、実現に向けた支援活動とその成果について語られた。
小学生対象、サポカーの絵や標語を募集…理解促進へ
経済産業省は12月14日、ペダルの踏み間違い防止してドライバーの安全運転を支援する機能を搭載する「セーフティサポートカー(サポカー)」の普及啓発に向けて「サポカーポスターコンテスト」が開催されると発表した。
第2回「かいけつゾロリ検定」限定グッズや特典も
サイバードは2020年12月14日、第2回「かいけつゾロリ検定」の申込受付を開始した。パソコンやスマートフォンなどからのWeb受験となる。3級は誰でも受験可能、2級は3級合格者のみが受験できる。申込みはWebサイトにて受け付けている。
Google、小学校教員向け授業・校務素材集を公開
Googleサイトでは、小学校教員向けに、1人1台環境導入直後にもすぐ使える「G Suite for Education」授業・校務素材集を掲載している。授業外でも活用できる素材を紹介しており、いずれもGoogleドライブにコピーして利用できる。
少人数学級「実現にこぎつけたい」文科大臣
公立小中学校の少人数学級について、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年12月15日、ニーズの高さを指摘したうえで、「何とか実現にこぎつきたい」と発言した。現在、予算編成は大詰めの時期を迎えており、12月下旬には閣議決定する見通し。
【中学受験2021】四谷大塚「第6回合不合判定テスト」偏差値…筑駒73・桜蔭70
四谷大塚は、2020年12月6日に実施した小学6年生対象「第6回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(73)、開成(71)、女子が桜蔭(70)、女子学院(70)など。
子ども専用PCの所有率4割…コロナ禍で増加
レノボ・ジャパンは2020年12月15日、家庭における子ども専用PC(パソコン)に対する意識と利用状況に関する調査結果を公表した。子ども専用PCの所有率はコロナ前に比べ5%アップの39%が所有し、GIGAスクール政策やプログラミング学習の必須化の影響が考えられる。
東京藝大、0歳から楽しめるファミリーコンサート12/20無料配信
東京藝術大学ダイバーシティ推進室は2020年12月20日、0歳から大人まで楽しめるファミリーコンサート「音もだち航空 サンタを探せ!大作戦の旅」 を無料ライブ配信する。世界の名曲をちりばめたストーリー仕立てのプログラムとリトミックを展開する。
「鬼滅の刃」LiSA「紅蓮華」が首位独占、JOYSOUNDカラオケ年間ランキング
『鬼滅の刃』主題歌であるLiSAの「紅蓮華」が、「2020年JOYSOUNDカラオケ年間ランキング」の総合1位を獲得。さらに、10代~50代の全年代での首位独占という初快挙を成し遂げた。
キンプリ岸&神宮寺、セクゾ松島も復帰「ジュニアエラ1月号」
朝日新聞出版は2020年12月15日、小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ1月号」を発売した。スペシャルインタビューにKing&Princeの岸優太・神宮寺勇太が登場。Sexy Zone連載に松島聡がカムバック。特集は、受験にも役立つ「日本と世界を知る 最新ランキング30」。
受験直前「学校を自主休校させる保護者増加」学習塾の約6割予測
新型コロナウイルスが再び拡大する中、学習塾の約6割が受験直前の時期に「学校を自主休校させる保護者が増加する」と予測していることが、Comiruの調査結果より明らかになった。自主休校した生徒への対策として、多くの学習塾がオンライン授業・自習室を検討している。

