本を読まない小中高生、不読率は目標に届かず…東京都教委
東京都教育委員会は2020年3月5日、2019年度(令和元年度)児童・生徒の読書状況調査結果などを公表した。1か月間に1冊も本を読まない不読率は、小2が2.9%、小5が4.2%、中2が9.9%、高2が30.6%。いずれも計画目標値には届かなかった。
【休校支援】無償提供される通信教育サービス(まとめ)
新型コロナウイルスの感染拡大防止のための休校措置のこの期間に利用できる、無償提供を打ち出した通信教育のサービスについてまとめる。
JR西日本、大阪支社管内33駅で禁煙強化4/1より
JR西日本は3月5日、大阪支社管内の33駅で全面禁煙を4月1日から実施すると発表した。
レノボ、GIGAスクール構想対応端末4モデル発売
レノボ・ジャパンは、教育機関での利用に適したICT端末「Lenovo 300e Chromebook 2nd Gen」「Lenovo 500e Chromebook 2nd Gen」「Lenovo 10e Chromebook Tablet」「Lenovo 300e 2nd Gen」を発売する。
【中学受験の塾選び】早稲田アカデミーの特徴と費用、塾活用ポイント(2020年度版)
中学受験に向けた塾選びの参考として、大手人気塾5塾の特徴や費用、カリキュラムなどを紹介する。中学受験で成功するための塾選びと活用のポイントは、プロ家庭教師集団・名門指導会に聞いた。今回は早稲田アカデミーについて見ていこう。
ことばのパズル もじぴったんアンコール、無料版がスイッチで配信開始
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臨時休校、低学年のいる家庭「子どもだけで留守番」34.9%
母親向け動画メディア「mama+(ママタス)」が実施した、新型コロナウイルス防止に伴う休校措置についてのアンケートによると、小学校低学年の子どもを持つ有職女性の34.9%が、休校中は「子どもだけで留守番」すると回答したことがわかった。
イオンのランドセル、タブレットケース付モデル登場
イオンは2020年3月6日より順次、タブレット端末が収納できるケースを備えた「トップバリュ セレクト かるすぽ みらいポケット タブレットケース付モデル」など、2021年新入学向けのランドセル新商品、最大約270種類の予約販売を開始する。
横浜市、新たな視点や企画力のある公立学校長を募集
新たな視点を取り入れた教育を推進する横浜市が、これまでのキャリアを生かして教職員の意識改革や人材育成を担い、教育に対する情熱と使命感を持つ公立学校長を募集する。募集人数は若干名で、募集期間は2020年3月2日より3月25日まで。
スマホで簡単、子ども見守り端末「どこかなGPS」3/12発売
ソフトバンクは2020年3月12日、子どもの見守りや大切な物の位置情報をスマホで簡単に確認できる「どこかなGPS」を発売する。希望小売価格は、本体と2年間の通信料金をあわせて1万2,000円(税別)。ソフトバンク以外の顧客でも使用できる。
近鉄や京都市営地下鉄に感染者…新型コロナ、鉄道各社で自粛の動き
近畿日本鉄道(近鉄)と京都市交通局は3月4日、京都市内在住の新型コロナウイルス感染者が、相互乗入れを行なっている近鉄京都線と京都市営地下鉄烏丸線を利用していたことが3月3日に判明したと発表した。
公立小中高99%が一斉休校、18市町村が全校見送り…文科省
文部科学省は2020年3月4日、新型コロナウイルス感染症対策のための小中高校などの臨時休業状況について、調査結果を公表した。4日午前8時時点で、休校している市町村立の小学校は98.8%、中学校は99.0%、都道府県立高校は99.0%、国立の小中高校は100%だった。
NECレノボと東京書籍、学校用プログラミング教材を開発
レノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータ(NECレノボ)、東京書籍は2020年3月2日、学校でプログラミングを取り入れた授業を実施するための教材や教師の指導ガイドなどをパッケージにした「みんなでプログラミング」を共同開発し、8月に第一弾を提供すると発表した。
【中学受験の塾選び】SAPIXの特徴と費用、塾活用ポイント(2020年度版)
中学受験に向けた塾選びの参考として、大手人気塾5塾の特徴や費用、カリキュラムなどを紹介する。中学受験で成功するための塾選びと活用のポイントは、プロ家庭教師集団・名門指導会に聞いた。今回はサピックス小学部(SAPIX)について見ていこう。
ハツメイカー研究所、家で学べるプログラミング講座配信
東京のプログラミング教室「世田谷ハツメイカー研究所」は、地方や家の近くにプログラミング教室がない子ども向けに、ロボットプログラミング講座を配信。オンデマンド動画なので何度も繰り返し視聴でき、自分のペースで学習を進められる。
地震の歴史を振り返る「地図で見る日本の地震」刊行
偕成社は2019年12月、日本の地震の歴史を振り返るための本「地図で見る日本の地震」を刊行した。3人の地震学者に聞いた「子どもができる防災対策」から生まれた本で、対象は小学校中学年から。過去に起きた大きな地震を網羅し、絵や数字などを用いて詳しく解説している。

