子どものネット利用制限はスキル習得逃す…ユニセフ報告
ユニセフ(国連児童基金)は2019年11月29日、報告書「つながる世界で成長する私たち」を発表した。子どものインターネット利用の行き過ぎた制限は、子どもたちが学習とスキルを身に付ける機会を奪うという。
特別なコース走る「昭和記念公園リレーマラソン2020」1/5
昭和記念公園の園内コースを利用した初の一般募集大会「新春!昭和記念公園リレーマラソン2020」が2020年1月5日(日)、立川市の国営昭和記念公園にて開催される。
JR北海道、キハ40形テーマの入場券発売…連動企画も
JR北海道は11月29日、同社のキハ40形一般型気動車をテーマにした入場券「北の40(ヨンマル)記念入場券」を12月4日から発売すると発表した。
【冬休み2019】多摩六都科学館「ロクトロボットパーク」12/21-1/7
多摩六都科学館は2019年12月21日から2020年1月7日、冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」を開催する。期間中、アイドルロボットユニットによるステージショーやロボット工作教室などを実施予定。
体験型ワークショップ多数「Home town Fes. 川崎」12/7-8
ショッピングモール「ラ チッタデッラ」では、家族みんなで楽しめる「Home town Fes. 」を2019年12月7日と8日の2日間で開催する。参加費は無料で、事前申込をすることで先着300名にプレゼントが用意されている。
東京・春・音楽祭、ベルリン・フィルが東京2020特別公演
東京・春・音楽祭実行委員会は2020年6月、東京2020大会公式文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」の共催プログラムとして「東京・春・音楽祭特別公演ベルリン・フィル in Tokyo 2020」を実施する。6月27日には、新宿御苑で無料の野外公演が行われる。
プログラミング教育カリキュラム「Springin’」4月提供開始
しくみデザインは、ビジュアルプログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」を使った創造的プログラミング教育カリキュラムを2020年4月に提供開始する。対象は小学生向けのプログラミング教育やSTEAM教育を行う学習塾やプログラミングスクールとなっている。
コクヨ、小学生向け英習罫ノート&プリントファイル発売
コクヨは2020年1月22日、小学生の学びの変化をサポートする商品として、「キャンパスノート(用途別)まん中が広い英習罫」と「キャンパス プリントファイル(見開きタイプ)」を発売する。
ソフトバンクOBが指導、小学生対象チャリティ野球教室1/26
保険ショップの「保険クリニック」は2020年1月26日、福岡県筑後市のタマホームスタジアム筑後でチャリティ野球教室を開催する。対象は小学生の男女で、Webの応募フォームより申込みが必要。応募締切は2019年12月15日。
冬休み前に…SNSなどネット利用で注意するポイント
ミクシィグループは、子どもの冬休みを前に、SNSでトラブルに巻き込まれないためのポイントを公開した。インターネットを通じたコミュニケーションサービスを提供する企業の立場から、より安全でポジティブに利用するためにいくつかのポイントを伝えている。
子どもの貧困対策大綱を閣議決定、生活困窮経験など39指標
政府は2019年11月29日、「子どもの貧困対策に関する大綱」を閣議決定した。5年ぶりの見直しとなる新たな大綱では、指標を25項目から39項目に増やし、ひとり親の正規雇用割合、食料や衣服の困窮経験など、新たな指標を追加した。
【一部中止】公認会計士に学ぶ「ハロー!会計」小中学生対象
日本公認会計士協会では全国の地域会が中心となり、小中学生を対象とした参加費無料の会計基礎講座「ハロー!会計」を実施している。2019年度12月以降は、北海道・東京・静岡・愛知・石川で実施予定。申込みは各地域会にて受け付けている。
児童発達支援事業でMONETプラットフォームを使った送迎サービス
MONET(モネ)テクノロジーズは11月27日、愛知県のみよし市と次世代モビリティサービスに関する連携協定を締結したと発表した。
【中学受験】保護者がやるべき5つのポイント…A3対応プリンターは必須アイテムPR
中学受験は親子で行う最後の共同作業ともいわれている。といっても、勉強し、試験を受けるのは子ども。保護者はそのサポートをしていくしかない。この記事では、中学受験を志す家庭で保護者がやるべきことを5つのポイントで紹介していく。
【インフルエンザ19-20】患者数1万人突破、最多は北海道
厚生労働省は2019年11月29日、第47週(2019年10月18日~24日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は3.11人で、前週の1.84人より増加。46都道府県で前週より増えており、最多は北海道の10.12人であった。
ラグビーワールドカップ、日本の注目度は参加国中2位
Amobee(アモビー)は、独自分析サービスを使用し、ラグビーワールドカップに対する海外消費者の関心を分析した結果を発表した。分析対象国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージランドを含む計14カ国。

