女子高生の「絆力ワークショップ」…金城学院の国語表現授業の取組み
名古屋市東区の金城学院高等学校は2月16日、生徒たちが「絆力」について議論し合う、公開ワークショップを開催した。
小学校の授業進度、国語で約4割・算数で約3割の遅れ
ベネッセコーポレーションは2月15日、Benesse教育研究開発センターにおいて実施した「小学校 新教育課程に関する調査2011」の結果を公開した。
漢検、平成24年度から検定料と審査基準を改定
日本漢字能力検定協会は2月14日、平成24年度からの漢字能力検定(漢検)における検定料の引き下げや、審査基準の改定について発表した。5級〜10級の検定料の引き下げるほか、新常用漢字表に対応に際し審査基準を改定する。
総合漢字辞書「漢字源 改訂第五版」Android版リリース
ロゴヴィスタは1月31日、「LogoVista電子辞典」シリーズの新作として、Android用「漢字源 改訂第五版」をAndroid Marketにリリース。最新の「常用漢字表」した総合漢字辞書となっている。
調べものから中学受験まで「小学総合的研究 わかるシリーズ」
教育出版社の旺文社は、「小学総合的研究わかるシリーズ(算数・国語・理科・社会)」を、全国書店にて1月19日に刊行する。同書は、普段の学習から中学受験まで幅広く活用できる学習参考書となっている。
大学入試の文学史問題を効率よく学ぶiPhoneアプリ
ブックモールジャパンは、「学参ドットコム」ブランドのiPhone用アプリ「Z会短期集中文学史」をApp Storeにリリースした。大学入試の受験勉強で後回しになりがちな文学史分野を、短期間に効率よく学習できるよう設計されている。
進研ゼミ高校講座、ライブ講義も視聴できるセンター試験対策アプリ
ベネッセコーポレーションの進研ゼミ高校講座は12月22日、大学入試センター試験対策用のiPhoneアプリ「進研ゼミ センター必携2000」のリリースについて発表。App Storeにて無料提供を開始した。
旺文社の「中学入試でる順」からiPhone用の漢字学習アプリ
旺文社は12月16日、iPhone向けアプリ「学コレ〜学びのコレクション〜 漢字編」のリリースについて発表した。同アプリは、旺文社刊行の中学受験対策参考書「中学入試でる順ポケでる 国語 漢字・熟語[改訂版]」をもとに、漢字学習をゲーム化したもの。
希学園、お茶の水教室で「新小3ベーシック講座」新規開講
希学園は12月16日、お茶の水教室で「新小3ベーシック講座(国語・算数)」を2012年2月に新規開講すると発表した。国語・算数のいずれか1科目のみの受講も可能となっている。
シンポジウム「eラーニングが作る新しい日本語教育の姿」12/17
筑波大学日本語・日本事情遠隔教育拠点は、シンポジウム「eラーニングが作る新しい日本語教育の姿」を12月17日に筑波大学において開催する。
漢検が過去問ページを更新&今年の漢字を募集中
日本漢字能力検定協会は11月17日、ホームページの問題例ページを更新。平成20年度の第3回検定の問題を公開した。
旺文社「小学生のためのことわざをおぼえる辞典」
旺文社は11月9日、小学生向けのことわざ辞典「小学生のためのことわざをおぼえる辞典」の刊行について発表した。11月11日より販売を開始する。
旺文社の参考書がiPad用ソーシャルリーディングアプリ「Lindoc」に
旺文社が発行する参考書「ミラクル古文単語396」の電子書籍版が、iPad用のソーシャルリーディングアプリ「Lindoc」用のコンテンツとして10月25日に発売された。
今年の世相を漢字一文字で…「今年の漢字」11/1より受付
日本漢字能力検定協会は10月17日、2011年「今年の漢字」応募に関する案内を発表した。
10,000字超のiPhone&iPad本格漢和辞典アプリ「旺文社漢字典[第二版]」
10,000字を超える漢字を収録した、iPhone&iPad向けの本格派の漢和辞典アプリ「旺文社漢字典[第二版]」が、9月23日にリリースされた。
「姑息」は7割、「声を荒らげる」は8割が誤用…文化庁
文化庁は9月15日、平成22年度「国語に関する世論調査」の結果について発表した。

