東京五輪…経済的損失は延期約6,408億円、中止約4兆5,151億円
東京オリンピック・パラリンピックが、新型コロナウイルスの影響で予定通りに開催できなくなった場合、延期は約6,408億円、中止は約4兆5,151億円の経済的損失が推測されることが2020年3月19日、関西大学の分析結果から明らかになった。
ムーンスター、国産スポーツジョグタイプなど発売
ムーンスターは2020年3月下旬、子ども靴春夏シーズンの新作商品を発売する。春夏シーズンの新作商品は、人気の国産シリーズより外をアクティブに走り回れるスポーティな子ども靴。子ども靴専門店「ゲンキ・キッズ」のほか、全国の靴専門店・百貨店などで購入できる。
ジュニア用シューズ瞬足から新モデル「NEWRUN(ニューラン)」登場
アキレスのジュニア用スポーツシューズブランド「瞬足」から、シリーズ最大の衝撃吸収性で新たな走りへ導く「NEWRUN(ニューラン)」が3月中旬より発売となる。価格は3,900円(税別)。
【休校支援】運動不足解消の手助けするコンテンツ(まとめ)4/20更新
新型コロナウイルスの感染拡大防止のための休校を受け、自宅でできるダンスやストレッチなどの無料サービスが増えている。この記事では、おもに小学生・中学生が楽しめる運動系のサービスを紹介する。
東京2020に向けたポスター、優秀作32作品選出
東京2020組織委員会は2019年度「東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたポスター募集企画」に応募された3万7,804点の作品の中から優秀作品32点(金賞5点、銀賞3点、銅賞6点、優秀賞18点)を選出した。
【高校野球2020春】センバツ、史上初の中止を決定
第92回選抜高校野球大会について、日本高等学校野球連盟と毎日新聞社は2020年3月11日、開催を中止することを決めた。無観客試合での実施を前提に準備を進めていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大会史上初となる開催見送りを決断した。
臨時休校中の運動や散歩「妨げるものではない」文科省が見解
一斉臨時休校に関して、文部科学省は対応や考え方などをまとめたQ&Aを更新し、2020年3月9日付で全国の教育委員会などに通知した。児童生徒の外出については、屋外での適度な運動や散歩などを「妨げるものではない」との見解を示している。
スポーツ塾湘南GoldenAgeアカデミー4月開校、体験教室も
湘南GoldenAgeアカデミーは2歳から12歳を対象に、スポーツ塾「湘南GoldenAgeアカデミー」を2020年4月1日から藤沢江ノ島校・湘南台校・目黒校・学芸大学駅前校の4校にて開校する。また、3月14日・3月20日・4月1日・4月6日は目黒・藤沢各会場にて無料体験教室を開催する。
【家庭支援】JSPO、家の中でできる運動遊びを紹介
日本スポーツ協会は2020年3月5日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「全国の子どもたちへの応援メッセージ」を発信した。メッセージでは、感染予防と生活のリズムを整えるための留意点や、家の中でもできる運動遊びなどを紹介している。
成長期の女子アスリートをサポートする「スラリマッスル」
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科女性スポーツ研究センターは、成長期の女子アスリートの身体づくりをサポートするアプリ「スラリマッスル」を公開した。
アディダス、女子中学生のサッカーチーム創設を支援
アディダス ジャパンは、日本サッカー協会(JFA)とともに、より多くの女性がサッカーを続けていける環境をサポートする「HER TEAM」プロジェクトを女子サッカーデーの3月8日(日)より始動する。
ボールを使って楽しみながら漢字学習「漢検ボール」
日本漢字能力検定協会と世界ゆるスポーツ協会は、漢字学習スポーツ「漢検ボール」を共同開発した。特設Webサイトでは、漢検準1級を持つ声優 雨宮天氏の音声による練習用動画などを公開している。今後は、全国の中学校、高校に呼びかけ、体験会などを実施するという。
高校サッカー関心度ランキング、1位の都道府県は?
gooニュースは、高校サッカー速報のアクセス数割合からみる都道府県別関心度ランキングを発表した。スポーツ速報(全8種目)でのページビュー数(PV数)に対し、「高校サッカー速報」が占める割合を都道府県別、世代別に算出している。
よこはまこどもカレッジが本格稼働…子どもの「はじめて」を応援
子どもに多様な学びの場を提供する「よこはまこどもカレッジ」が、新たなコーチ陣や教室、開催場所を増やして本格稼働する。この「よこはまこどもカレッジ」は、「ダッドウェイ」と「パパカンパニー」が共同で運営している。
東京五輪エスコートキッズ450名募集3/19まで…アサヒビール
アサヒビールは2020年2月19日から3月19日まで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)において選手入場のエスコート役となるエスコートキッズを募集している。対象は小学生(2008年4月2日から2014年4月1日生まれ)。
小学校プログラミング教育、実施事例や概要動画を公開
文部科学省は、2020年度からの小学校プログラミング教育の実施に向けて総務省、経済産業省とともに2019年9月に実施した「未来の学び プログラミング教育推進月間(みらプロ2019)」の取組みをWebサイトに公開した。概要動画や実施事例を通して、実践のようすを伝えている。

