大学ブランド力ランキング近畿編、近畿大が初のトップ3入り
日経BPコンサルティングは2020年11月25日、「大学ブランド・イメージ調査(2020-2021)」の結果を発表した。近畿編66校のうち、大学ブランド総合力1位は「京都大学」、2位「大阪大学」、3位「近畿大学」だった。
【大学受験2021】関関同立近大英語答案作成練習会12月
個別指導学院フリーステップは、大学受験生が対象のイベント「関関同立近大英語答案作成練習会2020」を2020年12月27日にグランフロント大阪で、12月31日にオンラインで開催する。
東京五輪、簡素化による経済損失は約1兆3,898億円
2020年の東京オリンピック・パラリンピックが1年間延期され、さらに2021年には簡素化されて開催された時に失われる経済効果の総額は、約1兆3,898億円にのぼることが、関西大学の宮本勝浩名誉教授による試算から明らかになった。
【大学受験2021】パスナビ、コロナ対応など入試変更情報一覧を公開
大学受験の情報サイト「パスナビ」は、新型コロナウイルスの影響などで入試要項を変更した大学を一覧にして公開している。
【大学受験】関西・中部地区「お家で大学フェア」10/19-23
関西・中部地区の主要大学が日替わりで登場する「お家で大学フェア」が2020年10月19日から23日までの5日間、オンラインで開催される。同志社大学や関西大学などが入試ポイントや大学の特徴をライブ配信する。事前登録や申込みは不要。
【大学受験】関西・明治・法政「3大学合同入試説明会」新潟10/23・名古屋11/28
関西大学・明治大学・法政大学は2020年10月・11月に「3大学合同入試説明会」を開催する。新潟会場は2020年10月23日にリモートで、名古屋会場は11月28日に対面で実施する。事前申込制となっており、Webサイトにて参加申込みを受け付けている。
「関関同立」学長が共同声明…秋学期は対面授業、飲み会自粛求め
関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の関西4大学の学長は2020年9月14日、共同声明を発表。秋学期は対面授業を可能な限り実施する方針を決め、学生にはコンパや飲み会を自粛するなど感染拡大防止を求めた。
【大学受験2021】予約型奨学金の募集…明治・学習院・関西大など
明治大学は2021年度の奨学金「おゝ明治奨学金」の募集を2020年10月15日から開始する。奨学金は入学前予約型で、同様の奨学金について明治学院大学や学習院大学、関西大学も要項を公表している。
「関関同立」秋学期、感染予防講じ対面授業再開へ
関西学院大学は2020年8月1日、秋学期の授業は一部科目について対面授業を実施することを公表。関西圏の関西大学、同志社大学、立命館大学も秋学期から対面授業を再開する予定で、関西の私立大学は感染予防を講じWITHコロナに対応した授業運営を進めていく。
新型コロナ感染状況をモデル化、隔離率など重要…関西大
関西大学は2020年7月20日、同大商学部の矢田勝俊教授が代表を務める「危機管理分析タスクフォース」がPCR検査を無条件に増やすのではなく、「検査の効率的実施」と「確実な感染者の隔離を実現する医療体制の充実」のバランスの必要性を明らかにしたと発表した。
進学ブランド力調査2020…高校生が志願したい大学、関東1位は?
リクルートマーケティングパートナーズは2020年7月16日、「進学ブランド力調査2020」の結果を発表した。「高校生が志願したい大学」は、関東エリアで「明治大学」が4年ぶりの1位。東海エリアは「名城大学」、関西エリアは「関西大学」が1位となった。
【小学校受験2021】立命館・同志社・関西大初等部などオンライン活用した説明会
立命館小学校は、2020年7月18日に入試説明会をWeb配信する。同志社小学校も6月から動画による学校説明会を配信するなど、関西圏の私立小学校は、新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインによる説明会を中心に実施。各学校の内容をまとめた。
【大学受験】関西大、新入生の友達づくり支援サイト「触れずにフレンズ」開設
関西大学は2020年7月1日、新入生のための友達づくり支援サイト「触れずにフレンズ」を開設したことを公表。新型コロナウイルスの影響による遠隔授業の実施で、新入生同士が顔をあわせて交流を図る機会がないため、新入生をサポートするために立ち上げた。
関大、コンビニプリントサービス開始…費用は大学負担
関西大学は、遠隔授業にかかわる講義資料などを印刷できる「関大コンビニプリントサービス」を開始した。日本国内の主要コンビニエンスストアで利用でき、プリントサービスにかかる費用は大学が負担する。申込期間は2020年6月19日から6月25日午後11時59分まで。
【夏休み2020】関西大セミナー「入試物理と大学での学び」
関西大学社会連携部高大連携センターは2020年8月1日、セミナー「入試物理と大学での学び~高校物理から自然科学研究、社会貢献へ~」を千里山キャンパスで開催する。これから物理を学ぼうとする高校生に向けて、講義や実験を展開する。参加無料。申込締切は7月26日。
【高校野球2020夏】中止による経済損失は約672億円
第102回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)が中止になった場合に失われる経済効果が、約672億4,415万円にのぼることが2020年5月19日、関西大学の宮本勝浩名誉教授による試算結果から明らかになった。アマチュアスポーツ大会の中で最高額の損失と推定されるという。


