高校・大学生の「推し活」女子大生で年間10万円以上も
LINEヤフーは2025年11月、全国の15~25歳の学生を対象に実施した推し活に関する調査結果を発表した。女子高校生・女子大学生の約8割が推しがいると回答し、男子学生より推し経験が多いことがわかった。推し活の年間支出は、女子大学生で10万円以上が2割台後半と高い割合を示した。
小学生向け学習「ディズニードリル」ペアレンティングアワード受賞
新興出版社啓林館は、小学生向け学習ドリル「ディズニー/Wスタートドリル」シリーズが「第18回ペアレンティングアワード」モノ・サービス部門を受賞したと発表した。
青森県東方沖地震、JASSO災害支援金・奨学金など学生支援
日本学生支援機構(JASSO)は2025年12月9日、青森県東方沖を震源とする地震にともなう災害により被害を受けた学生等への支援策について発表した。災害救助法が適用された地域の学生を対象に奨学金支援を行うほか、住居被害を受けた学生には災害支援金10万円を支給する。
【大学受験2026】和洋女子大、入学金返還制度を導入
和洋女子大学は2025年12月4日、文部科学省からの「私立大学における入学料に係る学生の負担軽減等について」の通知を受け、2026年度入試の併願制の選抜で手続き後に入学辞退した受験生の入学金を返還し、経済的な負担を軽減すると発表した。
高校生の貯金事情、女子の8割超が「貯金している」男子は?
12月10日は「マネーキャリアの日」とされ、ボーナスの時期にお金について考えることを目的に制定された。この日に先立ち、YOUTH TIME JAPAN project(以下YTJP)は全国の高校生を対象に、貯金にまつわるアンケート調査を実施した。
クリスマスケーキ平均4,740円…各社コスト削減で「簡素化」
2025年のクリスマスケーキ平均価格は前年比179円増の4,740円(税抜)となることが2025年12月6日、帝国データバンクの調査結果から明らかとなった。チョコ・フルーツの高騰でコストを削減するため「簡素化」がトレンドになっているという。
闇バイト・詐欺のLINE相談窓口、1月末まで期間限定で開設
LINEヤフーは2025年12月5日、全国SNSカウンセリング協議会、トランスコスモス、全心連と連携し、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した闇バイトや特殊詐欺に関する相談窓口「闇バイトから若者を守ろうプロジェクト」を2026年1月31日まで期間限定で開設すると発表した。
春日市「中学校楽器購入プロジェクト」ふるさと納税で支援募集
福岡県春日市は2025年12月1日から、ふるさと納税による寄附金を活用した「春日市中学校楽器購入プロジェクト」の受付を新たに開始した。老朽化した楽器購入費に充てるもので、返礼品なしの寄附として、1口あたり1,000円を募る。
産能大「入試とお金」動画公開、入学金二重払い解説も
産業能率大学は2025年11月14日、大学受験生が直面する経済的負担に関する解説動画の公開を発表した。文部科学省が問題解消を呼びかけ、注目が集まる「入学金二重払い」の仕組みや背景を解説、入試スケジュール管理のコツなども紹介している。
お年玉をあげるのは何歳まで?年齢別の相場は…実態調査
みんなの銀行とiBankマーケティングが共同運営するマネーインサイトラボは、Z世代からX世代を対象に実施した「お年玉の実態調査」の結果を公表した。調査から、お年玉をあげる期間や相手、世代別の金額相場、キャッシュレス化への意向などが明らかになった。
クリスマスの予算は2年連続増…子供が欲しいもの1位は?
バンダイは2025年11月27日、3歳から12歳の子供をもつ親600人を対象に実施した「クリスマスに関する調査」の結果を公表した。2025年のクリスマスプレゼントの平均予算は8,378円で2年連続の増額。子供が欲しいプレゼント1位は「おもちゃ」だった。
元ゴールドマン・サックスのトレーダーが語る、投資よりも大切な“生き抜く力”
子供の進路選びに潜む「お金の不安」。わが子に授けたい、これからの時代に必要な“生きる力”とは。ゴールドマンサックスで16年間トレーダーを務めた社会的金融教育家・田内学氏に寄稿してもらった。
中高生の教育費、制服代1万円増…家計圧迫に苦しむ保護者の声
セーブ・ザ・チルドレンは2025年10月30日、経済的に困難な世帯を対象に行った中高生の教育費負担に関する実態調査の報告書を発表した。
子供のスマホ契約、料金の安さを最重視…LiPro調査
イードは2025年11月14日、デジタルライフの最新情報を届ける「LiPro(ライプロ)」において実施した「子供の格安SIM利用」調査の結果を公表した。ギガを抑えたプランなど料金優位であるものの、ネットトラブルなどの不安から安全機能の充実を望む声も少なくない。
留学費用「100万円以上」1割…Duolingo調査
Duolingoは2025年9月、海外留学の経験者や検討者などを対象に意識調査を実施した。調査の結果、留学を検討するうえで費用や治安・安全面への懸念が大きいことや、英語力証明試験の受験費用、結果の待機時間、会場へのアクセスなどが大きな負担となっている実態が明らかになった。
【高校受験】塾費用、年間100万円超えも…集団と個別の差は?
プラスワンが運営する塾探しの窓口は2025年11月10日、中学生の高校受験における塾の費用に関する調査を実施し、結果を公表した。調査によると、保護者の7割以上が塾の費用を「高い」と感じており、特に「授業料」や「季節講習費」が想定以上にかかると実感していた。

