SpaceXから学ぶ起業家教育イベント10/7…小中学生対象
Minedが運営する「スコラボ」は、イーロンマスクが立ち上げた宇宙スタートアップ「SpaceX」を題材にした、起業家教育の無料オンラインイベントを2023年10月7日に開催する。対象は小学3年生から中学3年生。事前申込制で参加費は無料。
12年間の学費を一括検索「学費ナビ小中高版」1月公開
アイガーは2024年1月より、小学校・中学校・高校まで12年間の学費が一括検索できる「学費ナビ 小中高版」をプレオープン、2月より本格稼働する。「学費ナビ 大学・専門学校版」につづき、新サービスとなる。
東京都、多子世帯の授業料支援…国公立高対象に12/15まで
東京都は2023年9月27日、多子世帯における授業料支援について公表した。世帯収入にかかわらず、都内在住で23歳未満の子が3人以上いる世帯を対象に、都立を除く国公立高校の生徒の授業料2分の1相当額を支援する。申請書類の提出期限は12月15日(必着)。
豊後高田市「高校授業料無料化」国の支援対象外の世帯へ
大分県豊後高田市では2023年10月1日から、大分県内初の試みとして、国の高等学校等就学支援金制度が所得制限で対象外となっている世帯へ、市独自で月額9,900円を上限に支給する。豊後高田市唯一の県立校、高田高校の授業料は実質無料化となる。
「学校で投資・お金の教育は必要」保護者の6割超
ウィズは2023年9月6日、「子どものお金教育に関するアンケート調査」の結果を公表した。学校でのお金の教育に求めるのは、「お金の概念」で、「投資に失敗する可能性」を不安に感じていることが明らかになった。
子供に学びの機会を「若者応援基金」設立…パルシステム
パルシステムグループは2023年9月11日、家庭環境や経済的な理由などから進学が困難な若者を包括的に支援する「パルシステム若者応援基金」を設立すると発表した。設立記念レセプションは9月29日、新宿にて開催される。
【小学校受験】【中学受験】子供の相談相手がほしい…保護者の約8割
greedenは、「子供のお受験の悩み」に関する調査を実施し、2023年9月5日結果を公表した。保護者の約8割が、学習意欲や成績の低下、子供の本音がわからないなど、子供の受験に関して悩みを抱えており、子供が本音を話せる相談相手が必要だと感じていることがわかった。
就職活動、オンライン活用が定着…費用・時間の節約
リクルートの研究機関「就職みらい研究所」の調査結果から、2024年卒学生の就職活動は、説明会と一次面接はオンラインを活用し、最終面接は対面で行うなど、うまく使い分けることで学生の活動時間や交通費が抑えられていることがわかった。
【大学受験】女子特待生チャレンジ入試を新設…嘉悦大
嘉悦大学は2023年8月31日、経営経済学部入学を希望する社会貢献意欲の高い女子を特待生とし、入学金と初年度授業料をあわせて90万円まで免除する「総合型選抜」と在学生または卒業生のきょうだいの入学金を免除する「嘉悦大学同窓生子女入学金免除制度」の整備を発表した。
東京都「私立中の授業料10万円助成」9/1申請開始
東京都は2023年8月24日、私立中学校などに通う都内在住者の授業料を補助する制度を2023年度から開始するにあたり、申請を9月1日~30日の間で行う必要があることを発表した。対象世帯の年収目安は約910万円未満、助成額は年額10万円の範囲内。
県立大学を無償化、所得制限なし大学院まで…兵庫県
兵庫県の齋藤元彦知事は2023年8月21日、兵庫県立大学と芸術文化観光専門職大学の入学金と授業料について、県内在住者は所得に関わらず学部、大学院ともに無償化する方針を表明した。2024年度から段階的に実施。県外生の入学金を引き下げる方針も示している。
台風7号、被災学生に緊急採用奨学金や災害支援金…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2023年8月15日、台風7号で被災した学生への支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生らを対象とした緊急・応急・家計急変採用奨学金やJASSO災害支援金、奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の申請を受け付ける。
重田教育財団、医学部を目指す高校生対象の奨学金…9月募集開始
重田教育財団は2023年9月1日~10月31日、医学部を目指す高校生を対象に、高校から医学部医学科卒業までの教育資金を無利子で最大5,000万円を貸与する、教育資金貸与制度の利用者を募集する。採用人数は全国で5名。締切りは10月31日(必着)。
ボーナスより賃上げ希望が8割…生活圧迫で贅沢より安定
Job総研は2023年7月5日~10日、現在職をもつ全国の20~50代の男女714人を対象に、「2023年 賃上げとボーナスの意識調査」を実施した。賃上げとボーナスでは全体の82.7%が「賃上げ」を希望し、贅沢より安定を重視していることが明らかとなった。
学資保険料、月1万円代が最多・受取金額は…実態調査
トイントは2023年7月24日、子供の学資保険に加入している世帯を対象に「学資保険加入に関する実態調査」を実施し、その結果を公表した。学資保険での受け取り総額は100万~200万円が40%ともっとも多く、月1万~2万円の支払いであることがわかった。
金融教育動画コンテスト向けワークショップ5都市で開催
日本金融教育支援機構は2023年8月4日より9月10日まで、金融教育動画コンテスト応募向けの中高生を対象としたワークショップ「FESコンテストへの道」を千葉県印西市皮切りに全国5都市で開催する。参加費無料。

