「おかね」に関する3つのコンクール、作文や小論文募集
金融広報中央委員会は「おかね」に関する3つのコンクールを開催、作品を募集する。中学生は作文、高校生は小論文、教職を目指す大学生や教員等の教育関係者対象には金融教育に関する実践報告。応募締切は、中・高生作品は2022年9月15日、教育関係者作品は9月30日。
「国内旅行したい」7割「海外旅行したい」3割、予算は?
BIGLOBEは2022年5月25日、全国の20代~50代の男女1,000人を対象に「お金に関する意識調査」を実施。そのうち「旅行」に関する調査結果を発表した。調査によると、「国内旅行をしたい」は約7割、「海外旅行をしたい」は約3割だった。
生命保険、Z世代「必要」7割超…5割以上が加入済み
Z世代(18~25歳)の54.3%がすでに生命保険に加入済みで、約5割が「生命保険の仕組みや内容をよく理解している」と回答したことが、エイチームが2022年5月17日に公表した調査結果から明らかになった。
東京都、私立高校の学費負担軽減を支援…申請は6/17から
東京都は2022年5月25日、私立高等学校等の学費負担を軽減するための支援について発表した。授業料の一部を助成する「私立高等学校等授業料軽減助成金」と、授業料以外にかかる費用を助成する「私立高等学校等奨学給付金」の申請期間はいずれも6月17日~7月31日。
進学希望の中3対象「東京都育英資金奨学生」予約募集
東京都私学財団は、2023年4月に高校や専修学校高等課程へ進学を希望する中学3年生を対象に奨学金を無利子で貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の予約募集を行う。採用候補者予定人員は400人程度。貸付月額(予定)は、国公立1万8,000円、私立3万5,000円。
子供の習いごと、過半数が5歳までに塾等の勉強系を開始
C Channelが運営するママ向け動画メディア「mamatas(ママタス)」の「mamatas labo(ママタスlabo)」は、子供の教育についてのアンケートを実施。過半数が5歳までに勉強系の習いごとを開始していることがわかった。
貯蓄額は1世帯あたり過去最多1,880万円、総務省の家計調査
2人以上の世帯の2021年平均1世帯あたりの貯蓄現在高は1,880万円で、3年連続で増加したことが2022年5月10日、総務省による家計調査報告(貯蓄・負債編)より明らかになった。比較可能な2002年以降で過去最多額。
給付型奨学金の中間層拡大を提言…教育未来創造会議
政府の教育未来創造会議は2022年5月10日第一次提言案を公表した。給付型奨学金と授業料減免の中間所得層への拡大、ライフイベントに応じて奨学金を柔軟に返還できる出世払いの仕組み創設等を盛り込んでいる。
PTA運営アプリ「Piita」手数料負担の選択機能を追加
PTA運営アプリ「Piita(ピータ)」の開発・運営を行っているFLINTは、同サービス内提供の「会費集め機能」手数料(システム利用料)負担を「PTA」と「会員」から選べる機能をリリースした。PTAのオンライン会費集め機能のより柔軟なフローが実現可能になる。
貸与型奨学金、返還期間・月額の変更「知らない」高校生7割
JSコーポレーションは2022年5月9日、高校生と大学生を対象にした「奨学金アンケート調査」の結果を発表した。日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金について、返還期間や月額が変更できることを知っているのは高校生の約3割、大学生の約5割にとどまっている。
学歴・収入高い男性ほど、子供をもつ割合が高い…東大調査
子供をもたない人の数は、過去30年の間に3倍近くに増えたこと、また男性では高学歴・高収入であるほど子供をもつ割合が高いこと等が、東京大学による調査で明らかになった。
2022年度「埼玉発世界行き」奨学生募集5/20まで
埼玉県国際交流協会は2022年5月20日まで、海外へ挑戦する志高い若者を対象にした給付型奨学金制度「埼玉発世界行き」の2022年度奨学生を募集する。奨学金には、「一般奨学金」と寄附者の意向を反映した「冠奨学金」がある。
東京都、家計急変による国公立高等学校等奨学のための給付金事業…2022年度も継続
東京都は2022年4月22日、保護者の失職等の家計急変により収入が激減した世帯を対象とした、奨学のための給付金の支給について公表した。申請受付は2022年(令和4年)7月開始予定。
大学生協、アルバイト前に知っておきたいポイント7つ
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2022年4月22日、「アルバイトを始める前に知っておきたい7つのポイント」をWebサイトにて公開。学生・高校生等のアルバイトをめぐるトラブルが社会的に大きな問題となっていることから、知っておきたいポイントをまとめている。
東京都、国公立高校奨学給付金…新入生へ一部早期給付
東京都教育委員会は、国公立高校等奨学のための給付金事業に関して、特に負担の大きい入学時に必要な支援が受けられるよう、入学した高校生がいる一定の世帯を対象に、奨学のための給付金の一部(年額の4分の1)を早期支給する。
【大学受験】入学前に「大学入学費用」をシミュレーション…大学生協
全国大学生活協同組合連合会は2022年4月15日、「親子で要チェック!大学生活ハウマッチ」と題し、大学入学にかかる費用をデータをもとに公開した。進学を希望している学校の初期費用がどれくらいになるか、親子でシミュレーションしておくことが大事だという。

