遠足のおやつ代、平均は426円…親の半数が「負担感」
2022年10月4日の「投資の日」を前に、グローバルファイナンシャルスクールは、遠足のおやつ代に関するアンケート調査を行った。おやつ代の平均は426円で、親の49.2%が遠足のおやつ代を負担に感じていることが明らかになった。
売るのも買うのも子供だけ「キッズフリマ」富士急ハイランド10/16
富士急ハイランドは2022年10月16日、子供たちだけでモノの売り買いをするフリーマーケット「キッズフリマ」を開催する。「モノ」や「お金」との付き合い方を楽しく学べる体験型教育イベント。入園は無料。
文科省「消費者教育フェスタ」岐阜11月・東京12月・浜松1月
文部科学省は、教員や学生らを対象に「令和4年度消費者教育フェスタ」を開催する。2022年度は成年年齢引下げの施行年として、2022年11月11日に岐阜、12月23日に東京、2023年1月16日に浜松の3会場とオンラインライブ配信で実施する。参加無料。
「節約を意識」9割…節約したくないもの1位は?
くらし情報メディア「ヨムーノ」を運営するロコガイドは、くらしに関するさまざまなジャンルのマニアである「ヨムーノメイト」を対象に、節約意識に関するアンケート調査を2022年8月26日~9月7日の期間で実施。結果を公表した。
葛飾区、小中学校の給食費完全無償化へ…東京23区で初めて
東京都葛飾区は、2023年4月より区立小中学校の給食費を完全無償化すると発表した。給食費の完全無償化は、地方の小規模自治体では例があるが、人口が多い都市部では珍しく、東京23区内でも初めての取組み。2023年4月からは、給食費の保護者負担がなくなる。
【小学校受験2023】入学初年度納付金ランキング…関西2府4県
私立小学校では2023年度の募集要項を公開しており、すでに試験を終了した学校もある。関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)の私立小学校の初年度納付金が105万円以上の小学校をピックアップしランキングにした。
学びと思い出づくりのチャンスを逃さない…臨機応変な教育資金繰りの強い味方「LINEポケットマネー」PR
子供の興味関心は移ろいやすい。でもその好奇心こそが成長の鍵になる。「今学ばせたい」「体験させたい」という思いを逃すことのないよう、突発的な教育支出の際に頼りになる「LINEポケットマネー」を紹介する。
スマホ完結型の任意保険「学校団体旅行キャンセル保険」
Finatextとあいおいニッセイ同和損害保険が出資するスマートプラス少額短期保険は、旅行に参加する生徒の保護者が任意で加入できる「学校団体旅行キャンセル保険」の販売を2022年9月1日に開始。新型コロナに関する事由も含め、キャンセル料を100%補償する。
新大学生・院生対象、給付型「コカ・コーラ奨学生」募集
コカ・コーラ教育・環境財団は2022年9月1日より、返済の義務のない給付型奨学金「コカ・コーラ奨学生」の募集を開始した。対象は新大学生・新大学院生。募集期間は10月31日まで。
セイハ「キッズフリマ for SDGs」英語でお金をレクチャー…千葉県イオンモール
セイハネットワークは、イオンモールとキッズフリマが開催する「キッズフリマ for SDGs」に協力し、千葉県内3か所のイオンモールにて、英語でお金についてのレクチャーを開催する。開催日は2022年9月17日・18日・25日。
【読者全員プレゼント】わが子の夢達成までいくらかかる? 中学生は塾・習い事に100万円超PR
習い事の費用、塾代、学費、老後のための貯蓄…わが子の近い将来から、少し先にかかる自分自身のお金。漠然とした親の不安を軽くしてくれるアクサ生命監修の小冊子『「教育」と「お金」の話』(非売品)をリセマム読者全員にプレゼントする。
品川区、物価高騰を受け学校給食費を補助
品川区は2022年9月から、新型コロナの感染拡大等による物価高騰を受け、これまで通りの栄養バランスや量を保った給食を提供できるよう食材費の増額分を負担する。対象は区立校に通う小中学生2万2,700人で保護者の負担額に変更はない。
【大学受験】学費は上昇傾向、私大授業料で顕著…旺文社
旺文社教育情報センターは2022年8月22日、「2022年度大学の学費平均額」をWebサイトに掲載した。一部の系統・学部を除き、大学の学費は上昇傾向にあり、特に私立大学の授業料は上昇傾向が顕著だという。
高校生のキャッシュレス併用4割超…銀行口座所持率は61.7%
高校生の現金とキャッシュレスの利用比率は、現金のみ47.3%、キャッシュレスのみ12.0%、併用利用は40.6%であることが、MMD研究所が2022年8月24日に公表した調査結果から明らかとなった。自分名義の銀行口座所有率は61.7%と半数以上が所有していた。
出身大学別「年収ランキング」1位東大…年収アップ率は一橋
30歳時点の想定年収は、1位「東京大学」、2位「一橋大学」、3位「慶應義塾大学」であることが、オープンワークが2022年8月23日に発表した「出身大学別年収ランキング2022」より明らかとなった。25~55歳までの年収アップ率は一橋大学がトップを獲得。
高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」募集開始
金融知力普及協会は、高校生を対象に金融経済の知識をクイズで競う「第17回全国高校生金融経済クイズ選手権エコノミクス甲子園」を開催する。2022年8月15日から募集を開始。地方大会は11月から12月にかけて、全国大会は2023年2月25日・26日に都内で行う。参加費無料。

