政府にしてもらいたい子育て支援…1位は「大学まで教育費無償化」
幼児、小学生の保護者向け教育メディア「おうち教材の森」は2023年6月12日、アンケート「子育て支援として政府にしてもらいたい事は?」の結果を公表した。1位は「大学までの教育費無償化」となった。
扶養控除廃止に反対…早急な取下げ求め緊急声明
政府が掲げる「異次元の少子化対策」の財源捻出策として、16~18歳の「扶養控除」の廃止案が浮上していることを受けて、子育て政策の推進に取り組む7団体が2023年6月1日、緊急集会を開いた。緊急声明を発表し、扶養控除廃止案の早急な取下げを求めた。
奨学金めぐる誤解解消、データ集を公開…日本学生支援機構
日本学生支援機構(JASSO)は2023年5月31日、奨学金への誤解を解き、正しい知識を提供するため「奨学金事業への理解を深めていただくために」と題したPDF資料を公開した。報道などを見て関心をもった人に向けたデータ集となっている。
学研WILL学園メタバースキャンパス…おかねセミナー5/31
不登校・発達障害の傾向がある児童生徒が多く通う学研WILL学園は2023年5月31日、メタバースキャンパスの正式開校に向けた準備企画として「こども向けおかねセミナー」を開催する。対象は中学1年生~高校3年生、定員50名。参加無料。申込みはWebサイトで受け付ける。
子供の医療費助成、全国統一の制度創設を要望…九都県市首脳会議
九都県市首脳会議は2023年5月19日、全国統一的な子供の医療費助成制度の創設に向け、国に要望書を提出した。新制度創設を早急に行うことの他、子供の医療費助成の現物給付に係る国民健康保険の国庫負担金等の減額調整措置廃止等を求めている。
東京都、私立高生徒の海外留学費用を助成…6/1より交付申請
東京都私学財団は、都内の私立高等学校に在学している生徒の海外留学プログラム参加費用の一部を助成する「私立高等学校海外留学推進助成事業」を実施する。学校から財団への交付申請期間は、2023年6月1日~7月10日と9月20日~10月31日の2回。
東京都、私立中学校の授業料10万円助成…9月申請開始
東京都私学財団は、都内在住で私立中学校等に通う生徒の保護者等を対象に、私立中学校等授業料軽減助成金事業を開始する。助成額は10万円の範囲内で保護者が負担した金額が上限となる。お知らせ・申請書の配布開始は8月下旬から、申請期間は9月1日~30日。
小中学校の給食費を無償化、大田区も6月から…23区で拡大
東京都大田区は、物価高騰対策の一環として、区立小中学校の給食費を無償化する。6月分から2024年3月分までの給食費に物価上昇分を上乗せした金額として、2023年度補正予算案に約18億8,614万円を計上した。給食費徴収等の学校事務負担の軽減も図る。
東京都、約600名に児童扶養手当を誤支給…総額5千万円規模
東京都は2023年5月12日、5月10日に東京都から振込をした3月・4月分の児童扶養手当について、誤支給が生じていたと発表した。598名に二重支給した他、支給対象外の1名に誤支給。総額は5,132万円にのぼり、都は事情の説明と謝罪を行っているという。
福岡市「習い事応援事業」子供1人に月額1万円電子クーポン
福岡市は、市内在住の生活保護世帯または児童扶養手当受給世帯のうち、2023年4月時点で小5から中3の子供をもつ保護者を対象に、スポーツ教室や塾等の習い事費用を助成する「子ども習い事応援事業」を実施している。申請は随時、受け付けている。
東京都がEV購入に上乗せ補助金、対象車を認定…最大10万円
東京都は、ゼロエミッションビークル(ZEV)の普及促進に向けて実施する2023年度 ZEV車両購入補助金制度で新規に設定する自動車メーカー別の上乗せ補助対象を認定するとともに、補助金額を決定した。
石川県能登地震、JASSO災害支援金や奨学金等の申請受付
日本学生支援機構(JASSO)は2023年5月8日、石川県能登地方の地震への支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対し「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予、住居被害を受けた者から申請を受け付ける。
埼玉県、高校生オーストラリア短期留学の奨学生募集
埼玉県は、オーストラリアの短期留学「埼玉県・クイーンズランド州スカラシップ<高校生短期留学>」の奨学生を募集している。対象は県内在住または在学の高校生6人で授業料とホームステイ費が免除される。応募締切は2023年5月12日。留学期間は7月23日~8月10日の19日間。
東京都、中小企業の「奨学金返還サポート」学生登録者募集
東京都は2023年4月5日~2024年3月15日まで、「中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業」に登録する大学生等を募集している。対象は、建設・IT・ものづくり分野の中小企業等に技術者として就職を希望し、事業を活用して奨学金返還の負担軽減を希望する者。
上限830万円「足立区給付型奨学金」第2期4/14まで受付
東京都足立区は2023年4月14日まで、返済不要の「第2期足立区給付型奨学金」の奨学生を募集している。830万円を上限に、入学金・授業料・施設整備費の全額を20人に給付する。
【大学受験】児童養護施設の生徒へ受験料を支援、JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2023年3月29日、社会的養護のもとで育った高校生の大学進学を支援する「児童養護施設等の生徒への受験料等支援」について発表した。支援額は1人あたり年間20万円。募集期間(予定)は、2023年5月8日~2024年2月末日(必着)。

