東京の物価、教養娯楽・教養娯楽用耐久財ともに下落…東京都総務局
東京都総務局は7月22日、「東京の物価」2013年6月分(中旬速報値)を公表した。これによると教養娯楽、教養娯楽用耐久財ともに下落する結果となった。この「東京の物価」は、総務省統計局が6月28日に公表した消費者物価指数の内容に、詳細なデータを追加し収録したものだ。
5月の教育費11,047円…3か月連続の実質減少
総務省は7月12日、2人以上の世帯の家計調査報告について、5月分の速報結果を公表した。消費支出は、1世帯あたり282,366円で前年同月比実質1.6%の減少、前月比実質0.1%の増加。
サラリーマンのお小遣い1,299円減、アベノミクス波及せず
新生銀行は、20代から50代のサラリーマン約1,000人を対象にした「2013年サラリーマンのお小遣い調査」を実施し結果を発表した。調査結果によると、サラリーマンの平均お小遣い額は、昨年の39,756円から1,299円減少して38,457円。
習い事の費用、年収400万円未満と800万円以上で3倍の開き
子ども1人の学校外教育活動にかける費用は、年収400万円未満の世帯では8,500円なのに対して、800万円以上の世帯では25,600円と約3倍の開きがあることが、ベネッセ教育総合研究所の調べで明らかになった。
夫の小遣い平均35,947円…もっとも増えたのは30代
夫のお小遣いの平均月額は35,947円で、お小遣いの増減は30代で「増えた」割合がもっとも高かったことが、ソフトブレーン・フィールドが6月26日に発表した「夫のお小遣い実態調査」より明らかになった。
消費税増税による家計の見直し、子どもの教育費は削らない傾向
2014年4月からの消費税増税により、家計で見直しが必要だと思う項目でもっとも多かったのは「公共料金」の58.0%。その一方で、もっとも少なかったのは「子どもの習い事や塾などにかけるお金」の5.8%となったことが、旭化成ホームズの調査で明らかになった。
親子でお金について学ぶ体験イベント「おかね学習フェスタ」全国5都市で開催
金融広報中央委員会は、お金や金融について親子で楽しく学ぶことができる体験型イベント「親子のためのおかね学習フェスタ」を滋賀、山梨、北海道、大分、東京の全国5か所で開催する。
OECD「暮らし指標」発表、日本は総合19位・教育2位
経済協力開発機構(OECD)は5月28日、「より良い暮らし指標(BLI:Better Life Index)」のアップデート版を発表した。日本は複数の項目で平均並みか平均以上に位置づけられており、教育に関しては、フィンランドに次いで2位となった。
2月の教育費11,304円…前年同月比は約1割減少
総務省は4月4日、2人以上の世帯の家計消費状況調査について、2013年2月分の速報を公表した。支出総額313,212円のうち、授業料や補習などの教育費は11,304円で、前年同月比は約10%減少となった。
GDPに対する学校教育費の比率、日本はOECD平均を下回る
国内総生産(GDP)に対する学校教育費の比率は、もっとも高いのが「アイスランド」8.1%、次いで「韓国」8%、「デンマーク」7.9%が続き、日本は5.2%とOECD各国平均の6.3%を下回ったことが、文部科学省の「教育指標の国際比較」2013年度版より明らかになった。
東京個別指導学院「教育資金贈与活用プラン」…証明書類の発行など
個別指導塾の東京個別指導学院は4月1日、教育資金の一括贈与非課税措置利用者向けに「教育資金贈与活用プラン」を開始した。証明書類の発行や贈与者への感謝レター作成支援などを行う。
スイミングや学用品も教育資金非課税措置の対象? 文科省がQ&A公表
4月1日より導入された「教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税措置」について、文部科学省のホームページでは、制度の詳細について解説するほか、よくある質問をQ&Aにまとめている。
孫への教育資金、45%が贈与意向あり…希望額は482万円
4月1日より導入される「孫への教育資金贈与非課税制度」について、祖父母の認知度は86%で、祖父母の45%に贈与意向があり、贈与希望額は平均482万円に上ることが電通の調べで明らかになった。
私立大学の初年度納付金、平均は文系115万円・医歯系472万円
2012年度の私立大学(学部)における初年度学生納付金は、対前年度比0.1%増の1,315,882円であることが、文部科学省の調査より明らかになった。同省としては、私立大学に対し、一層の経営努力による学生納付金の抑制をお願いしている。
2012年の1か月平均教育費は11,610円、関東では14,227円と最高額
総務省は2月19日、家計調査報告(家計収支編)2012年平均速報結果を公表した。1世帯あたりの1か月平均消費支出は、総世帯が247,651円、2人以上の世帯が286,169円、単身世帯が156,450円。このうち2人以上の世帯の教育費は11,610円で、地方による差がみられた。
サラリーマンの小遣、1か月39,600円…5年ぶり増加
サラリーマンの1か月の平均お小遣い額は39,600円で、「既婚子あり」より「未婚」が17,200円高いことが、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」より明らかになった。

