私大の方向性とは…文科省「議論のまとめ」学生負担軽減など
文部科学省は6月13日、「私立大学等の振興に関する検討会議」による「議論のまとめ」を公表した。私立大学の見直しの方向性として、「教育研究の成果の可視化」「学生の経済的負担の軽減」などをあげている。
お父さんよりお母さん、子どもの価値観は20年で変化…博報堂
博報堂生活総合研究所は6月8日、「こども20年変化」調査結果の速報を発表。1997年からの10年ごとの調査から、豊かさの実感や幸福度が高く、母親への尊敬度合いが上昇、新商品や流行への興味は低下しつつも興味のある情報への取得は積極的という姿が浮かびあがってきた。
おこづかいのもらい方、15年前から大きく変化
毎月決まった金額のおこづかいをもらう中高生は、15年前より大きく減少していることが、リサーチ・アンド・ディベロプメントの調査結果からわかった。平均金額も減っており、高校生は1,500円以上の減少がみられた。
【大学受験】費用や準備、保護者向け「新生活準備早わかり」
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は6月1日、「新生活準備早わかり―大学生活入門―」をWebサイトに公開した。受験生の保護者に向けて、大学入学までにかかる費用、1人暮らしに必要な費用や準備などの情報をまとめている。
幼児教育無償化、高等教育の負担軽減…経済財政諮問会議が骨太方針素案
政府の経済財政諮問会議は6月2日、「経済財政運営と改革の基本方針2017(仮称)」いわゆる「骨太方針」の素案を公表した。幼児教育・保育の早期無償化、待機児童の解消、大学進学を後押しする負担軽減策などを打ち出している。
国の教育ローン融資実績、父子家庭で14%増加
国の教育ローンのうち、ひとり親家庭向けの融資実績は平成28年度が2万6,281件と前年度より2.9%増加していることが、日本政策金融公庫が5月29日に発表した調査結果より明らかになった。
大学での金融教育、モデル講義計画と資料を無料公開
金融広報中央委員会は5月31日、大学における金融教育に関するモデル講義計画と講義資料をWebサイト「知るぽると」に掲載した。より多くの大学で金融教育が行われることを目的に提供するもので、講義資料は全15回分をダウンロードして使用できる。
埼玉県、子ども3人以上世帯の新築住宅取得を支援
埼玉県は、少子化対策の一環として実施してきた多子世帯へ補助金を交付する住宅支援事業を、平成29年度からこれまでの中古住宅取得に加え、新たに新築分譲住宅の取得も対象にすると発表した。6月1日より補助金交付申請の受付を開始する。
留学を動画で学び、オンラインで比較・見積まで…業界初のDIY型留学支援サービス開始PR
国際留学エージェント「iaeグローバル」は、日本人向けのDIY型留学支援サービス「iae留学ネット」を開始した。留学エージェントにかかる手続き費用などを省け、「留学アカデミー」も提供。コストを抑えたワンランク上のサービスを提供する。
お金と時間、どちらが重要?日本の境目は50歳
GfKは世界17か国の15歳以上の消費者に「時間」と「お金」、「所有」と「体験」のどちらを重視しているか、インターネットユーザー調査を実施。世界ではお金より時間を重視している人が31%でお金を重視する人の3倍を超えた。日本では時間とお金は同程度という結果に。
中高生の半数以上が電子マネーを利用、おこづかいとは別枠?
中高生の56.8%が電子マネーを店での買い物の支払いに使っていることが、リサーチ・アンド・ディベロプメントの調査により明らかになった。中高生は、「なるべく電子マネーは利用しない」という意識が大人よりも強いこともわかった。
【夏休み2017】お金の流れや役割を学ぼう、りそなキッズマネーアカデミー
りそなホールディングスは夏休み期間中、小学生を対象とした金融経済教育「りそなキッズマネーアカデミー2017」を、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の本支店など全国218か所で開催する。募集人数は合計4,500名。申込期間は6月1日から7月2日まで。
大学改革急務、高等教育無償化は「慎重に」…財政制度等審議会が建議
財政制度等審議会は5月25日、「『経済・財政再生計画』の着実な実施に向けた建議」を麻生太郎財務大臣に提出した。高等教育の無償化を「慎重に検討する必要がある」とする一方、教育国債発行には否定的な考えを明示。補助金の傾斜配分強化など、大学改革の促進も求めた。
高校生対象、最大200万円×4年間「福岡県アンビシャス外国留学支援奨学金」
福岡県は、外国の大学への留学を目指す県内の高校生を対象とした「福岡県アンビシャス外国留学奨学金事業」平成30年度募集概要を発表した。奨学生には、年間上限200万円が最長4年間交付される。
高卒と大卒の学費と生涯賃金の関係は? 川口幸子「ママの為のマネーセミナー」PR
人気ファイナンシャルプランナー(FP)の川口幸子氏は、「子育てママの為のマネーセミナー」において、意外と知らない教育資金の仕組みをわかりやすく説明する。
【大学受験2018】授業料を国公立大と同額に、玉川大の新奨学金入試制度
玉川大学は4月27日、2018年度より新たな奨学金入試制度を開始すると発表した。授業料が国公立大学の授業料と同額になるほか、入学金を除き、教育研究諸料や施設設備金が免除される。全学部合計で最大40名を募集する。

