生活の向上感、8割近くが「前年と同じようなもの」…内閣府世論調査
内閣府は8月28日、平成29年度の国民生活に関する世論調査の結果を公表した。前年と比べた生活の向上感は8割近くが「同じようなもの」と回答。今後の生活の見通しでも65.2%が「同じようなもの」と答え、いずれも前回調査時より上昇した。
東北大、返済不要の給付型奨学金を新設…経済困窮生に月3万円
東北大学は8月23日、経済的に困窮している学部学生に対し、大学独自で返済不要の給付型奨学金を創設すると発表した。10月から事業を開始し、50人の学部学生に月額3万円を給付する。
大学生、半数以上は仕送り・小遣いなし…38%が家計簿で管理
半数以上の大学生が、親から仕送りや小遣いをもらわずに生活していることが8月16日、セレスによる「大学生アルバイトの金銭感覚調査」の結果から明らかになった。家計簿をつけて支出を管理している大学生も4割近くいた。
大学授業料「出世払い」と「教育国債」、政府“あわせ技”に賛否両論
議論を呼んでいる「高等教育の無償化」。無償化に必要な費用の案として、大学卒業後の「出世払い」方式を導入し、初期投資として「教育国債」の活用を見込むとする策が話題だ。
「出会うチャンスすべてつかんで」厚切りジェイソンがアドバイス…MTG子ども育成支援
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社は、2017年度から子どもの育成支援プログラム「マジック:ザ・ギャザリング ユースアンバサダープログラム)」を行っている。7月24日に行われた発表会には厚切りジェイソンが登壇し、子どもたちの挑戦を鼓舞した。
プログラミング言語別平均年収ランキング2017、Swift・Ruby4位…1位は?
ビズリーチは8月10日、求人検索エンジン「スタンバイ」を通じて調査したプログラミング言語別平均年収を発表した。3位は「Kotlin(コトリン)」577万円、2位「Python(パイソン)」601万円、1位は「Scala(スカラ)」626万円だった。
日本は研究開発費3位、研究者数3位…「科学技術指標2017」公表
科学技術・学術政策研究所は8月9日、日本や主要国の科学技術活動を客観的・定量的データに基づき体系的に分析した報告書「科学技術指標2017」を公表した。論文部分は、「科学研究のベンチマーキング2017」でより詳細に取りまとめている。
非大卒の半数、平均年収は300万円未満…学歴に関する調査
大卒の55.6%が年収400万円以上だったのに対し、非大卒では50.8%が年収300万円未満であることが、大手前大学通信教育部の調査から明らかになった。非大卒で後悔したエピソードには待遇面での差や職業選択の幅が狭まることなどがあがっていた。
子どもや孫の帰省、祖父母の交通費支援は平均3万1,900円
あおぞら銀行は、全国の55歳から74歳の男女、合計2,070名を対象にした「シニアのリアル調査」の結果を発表した。子どもや孫の帰省費用を用意するほか、お盆玉の認識が浸透しつつあることが明らかとなった。
通塾日数、過去20年間で最少の1週間あたり2.21日…子ども20年変化
小中学生のお小遣いの金額や貯金額、塾に通っている日数が10年前と比べて減少していることが、博報堂生活総合研究所が7月26日に公表した子ども20年変化の調査結果より明らかになった。通塾日数は20年前や10年前と比べてもっとも少なかった。
科学を楽しむ子どもをサポート「科学教育振興助成」10/15応募開始
中谷医工計測技術振興財団は、平成30年度「科学教育振興助成」の募集を10月15日~12月10日に行う。募集するのは、「個別助成」「プログラム助成」「意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成」の3種類。申請はWebサイトより受け付ける。
【高校野球2017夏】夏の甲子園、経済波及効果は350億円…関西大が試算
開幕が目前に迫った「第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)」について、関西大学は8月4日、経済波及効果が約350億8,080万円にのぼるとの試算結果を発表した。注目の清宮幸太郎選手は出場できなかったが、観客の消費支出などから大きな経済効果が予想されている。
4人家族の幸せ、必要なのは「年収882.5万円」会話時間は?
首都圏で4人家族が幸せに暮らすために必要な年収は平均882.5万円、子どもとの会話時間は平均68.7分、夫婦の会話時間の平均は53.8分であることが、不動産情報サービスのアットホームの調査により明らかになった。
孫正義育英財団、H29年度の支援人材96人を決定…最年少の「異能」は8歳
孫正義育英財団は7月26日、平成29年度に支援する「異能」人材を決定したことを発表した。8歳から26歳まで、96人が採用された。採用者はこれから準会員として1年間の認定を受け、活動実績を持って正会員の認定可否が判断される。
先生・若手研究者を支援、第7回未来教育研究所研究助成…8/31締切
学校の先生、および大学・大学院や研究所などの若手研究者を支援するため、未来教育研究所は「第7回(平成29年度)未来教育研究所研究助成」の応募を受け付けている。助成金額は、優秀賞30万円、優良賞20万円、奨励賞15万円。
夏休みの一大イベントにかける予算、平均7.6万円
夏休みにもっとも楽しみにしていることにかける平均予算は、1世帯あたり7万5,583円であることが、バンダイが7月12日に発表した「小学生の夏休みに関する意識調査」結果より明らかになった。

