生活保護受給者は過去最多の214.7万人
厚生労働省は2月13日、2012年11月分の被保護者調査結果を発表した。生活保護を受けている世帯数は156万7,797世帯、生活保護受給者は214万7,303人にのぼることが明らかになった。
大学生の勉強時間、1日平均39.2分…文理差も
大学生の勉強時間(授業を除く)は1日平均39.2分で、文系が28.4分、理系が48.3分、医歯薬系が52.1分であることが、全国大学生活協同組合連合会が実施した「第48回学生生活実態調査」より明らかになった。
お金が心を映し出す?「波瀾万丈!おかね道」…日本科学未来館企画展3/9から
日本科学未来館は、企画展「波瀾万丈!おかね道」を3月9日から開催する。さまざまな実験を通し、お金の使い方で人間の行動や心理をあぶり出す。お金と正面から向き合うための心構えを身に付ける体験型イベント。入場料で見られる。
高校生のお小遣い、定期的にもらっているのは約半数…1か月平均4,585円
高校生の52.9%が定期的にお小遣いをもらっており、1か月にもらっている金額は、平均4,585円であることが、消費者教育支援センターと生命保険文化センターが共同で実施した「高校生の消費生活と生活設計に関するアンケート調査」より明らかになった。
1/31は愛妻の日、夫に愛されていると思う女性が8割以上
今日1月31日は「愛妻の日」で、ハグの苦手な日本人がハグで世の中を明るくする日だという。サミットネットスーパーが実施した夫婦に関するアンケート調査によると、夫とハグをする頻度は「月1回以下」が最多の53.8%であることが明らかになった。
お年玉の小学生平均3,497円、87%は親が管理
ネットリサーチ会社のマーシュは、小学生の年末年始に関するアンケートを実施した。年末年始を「自宅で過ごす」が半数を占めたほか、保護者の7割強は「子どもにお年玉をあげる」と回答。お年玉の平均額は3,497円で、87%は保護者が管理している実態にあった。
お年玉、44%の親が「子ども名義で全額貯金」
不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストは12月20日、「2013年予想・お年玉事情ランキング」を発表した。わが子がもらうお年玉の予想額は50%の人が10,000円以内と回答し、44%が「全額親が預かり、子ども名義で貯金する」ことが明らかになった。
東京都、私立高校の入学費用20万円を無利息融資
東京都は11月19日、平成25年4月入学分の私立高等学校等入学支度金の貸付事業についてホームページに掲載した。
子どもとお金を考える、教員向け金銭教育シンポジウム愛知県で開催
子どもの金銭教育について考えるシンポジウムが、瀬戸市立長根小学校と愛知県金融広報委員会の主催で10月30日に行われる。小中学校の教員を対象に募集しており、参加費は無料。
親子のためのお金について学ぶイベント「おかねフェスタ」、全国5か所で開催
金融広報中央委員会は、おかねや金融について親子で楽しく学べる体験型のイベントを2012年度中に全国5か所で開催するとし、8月14日(火)より東京会場の募集を開始した。
夏休み、家族でお金のしくみを学ぶ体験DAY…日興証券の全国各店で開催
SMBC日興証券は、7月23日~8月31日に小学校高学年の児童とその家族を対象に全国の支店で社会とお金のしくみについて学ぶ「家族でワクワク体験DAY2012」を開催する。
親子でお金の使い方を学べる「すごろく」教材…文科省がWebで提供
文部科学省は7月2日、親子を対象にした消費者教育を学べる教材「マナビィといっしょにおつかいすごろく」と「消費者教育企画者向けの実践の手引き」を作成し、同省ホームページにて公表した。
厚労省「児童手当Q&A」公開、毎年6月には現況届を
厚生労働省は6月21日、今年度から実施されている新しい児童手当制度について、よくある質問とその回答をまとめたQ&A集などの資料をホームページに公開した。
愛媛の大学生、収入は減少するも将来に備え貯蓄は増加
愛媛県松山市に本店を置く伊予銀行のグループ会社「いよぎん地域経済研究センター」は6月19日、愛媛県内の大学生を対象に行った暮らしぶりについてのアンケート調査の結果を公開した。
夏休み子ども講座 「学ぼう!マネー&クッキング 食のチカラ×お金のチカラ」
大阪ガスとりそな銀行は、小学4年から6年生の親子を対象に、お金の大切さや食の大切さ・料理の楽しさを学ぶ「学ぼう!マネー&クッキング 食のチカラ×お金のチカラ」を7月26日より京都、大阪など関西10カ所で開催する。
企業が学生の就活資金を支援する「サポーターズ」
インターネットの事業開発を行うベンチャー企業であるVOYAGE GROUPは5月23日、今年4月に設立した学生の就職活動を支援する株式会社サポーターズにおいて、学生の就職活動資金の一部を企業が「支援金」としてサポートするサービス「サポーターズ」を開始した。

