【大学受験2025】資格・職業・奨学金ガイド「螢雪時代&臨時増刊」刊行
旺文社は、国公立大・私立大合格を目指す受験生向けに「大学で何を学びたいか」最適な学問分野探しを特集した月刊「螢雪時代6月号」を2024年5月14日、将来なりたい職業に必要な資格と進学先選びをサポートする「螢雪時代6月臨時増刊 進路決定 資格・職業・奨学金ガイド」を5月30日に刊行する。
子育て世帯の半数が投資、NISA口座の保有8割超…実際は?
子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは2024年5月1日、子育て世帯の投資事情についての調査結果を発表した。NISA口座の保有は8割を超えるものの、実際に投資しているのは半数にとどまっていることがわかった。
【高校受験】【大学受験】松戸市、受験料や模試費用を助成
千葉県松戸市は、「子どもの受験応援助成」として、経済的課題を抱える世帯の子供に大学や高校の受験料、模擬試験の費用の一部を助成する。助成金額の上限は、大学等受験料5万3,000円、大学受験のための模擬試験料8,000円など。申請受付は6月上旬に開始する。
大学受験を支援する給付型奨学金、5/13締切…ゴールドマン・サックス
キッズドア基金は、「ゴールドマン・サックス大学受験給付型奨学金2024」の応募を2024年5月13日午後9時まで受け付けている。対象は大学進学を目指す高校3年生と1浪生。受験応援金5万円と入学準備金10万円を500名に給付する。所得などに関する条件あり。
ソニー、理工系分野を学ぶ女子学生向け支援プログラム創設
ソニーグループは2024年4月19日、理工系分野を学ぶ女子学生を支援するプログラム「SONY STEAM GIRLS EXPERIENCE」の創設を発表した。理工系分野を専攻する女子学生約10名に、年間最大120万円の返済不要の奨学金を給付する。募集期間は5月17日~7月12日。
育児用品を提供「ハロー!ベビーボックス」セーブ・ザ・チルドレン
セーブ・ザ・チルドレンは2024年4月17日、新生児に必要な育児用品を提供する「ハロー!ベビーボックス」の応募受付を開始した。5月30日(応募締切時)に妊娠22週目~産後1か月程度で、収入条件など応募条件を満たす人へ750箱を提供する。
子育て家庭の学校外活動費助成、能登半島地震被災者支援
チャンス・フォー・チルドレンは、令和6年能登半島地震の緊急支援活動として、被災した子育て家庭に対し習い事や塾、部活動等の学校外活動費の助成を行う。小学1年生から高校3年生の子供がいる260家庭を対象に、1家庭あたり5万円分を助成する。応募はWebサイトより2024年5月31日まで受け付ける。
大分県、長期・短期の海外留学に支援金…高校生募集
大分県教育委員会は2024年4月16日、2024年度(令和6年度)大分県高校生海外留学支援事業について公表した。海外の高校に長期留学する高校生に上限30万円、短期留学する高校生に上限10万円の留学支援金を支給する。募集人数は、長期派遣5人、短期派遣20人。
奨学金をアプリで検索・申請…ガクシー
ガクシーは2024年4月8日、奨学金情報サイト「ガクシー」のアプリ版の提供を開始したことを公表した。奨学金の検索機能やランキング、コラム記事や一部奨学金の申請がアプリから可能になるという。
教育費が大幅増、私立中受験料など影響…総務省の家計調査
総務省は2024年4月5日、家計調査報告(2人以上の世帯)の2024年2月分の結果を公表した。2人以上世帯の1か月あたりの消費支出は27万9,868円で、前年同月より実質0.5%減少。教育費は、私立中学の受験料や私立大学の授業料などが影響し、前年同月比41.5%の大幅増となった。
首都圏の私大生、入学までの費用が過去最高…東京私大教連
首都圏の私立大学に2023年度入学した学生の受験から入学までの費用が、過去最高額を更新したことが2024年4月5日、東京私大教連の調査結果からわかった。受験費用や敷金・礼金、生活用品などの費用は、自宅外通学者230万2,181円、自宅通学者162万3,181円となった。
大学生の学費と生活費の合計額182万4,700円…JASSO調査
日本学生支援機構(JASSO)は2024年3月29日、「2022年度(令和4年度)学生生活調査」の結果を公表した。学費と生活費を合計した学生生活費は、平均182万4,700円。大学生の収入額は平均196万7,400円で、前回の2020年度調査と比べて家庭からの給付が減っている。
ペンマーク「大学生全員お金贈りキャンペーン」4/30まで
ペンマークは2024年4月30日まで、学生向け履修管理SNS「Penmark」で、全国の大学生を対象とした「大学生全員お金贈りキャンペーン」を開催している。ミッションをクリアすると抽選で最大100万円分のポイントが当たるという。
中高入学準備に「生活費を削る」経済的に困難な世帯の6割超
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2024年3月27日「子ども給付金~新入学サポート2024~」の申請時アンケート調査結果報告書を発表した。卒業・新入学準備に関し費用の用意が難しい費目の1位は3年連続「制服代」となった。
給付型「Z会奨学生」高3生募集…4年間で576万円
Z会は2024年4月1日より、2025年4月に大学に進学する高校3年生を対象に「Z会奨学生」の募集を開始した。給付型奨学金で、月額12万円、4年間で576万円となる。募集人数は3名。募集期限は7月31日。
「お金がなくて、学べなかった」を教育NFTでゼロにする
ONGAESHIプロジェクトチームは2024年4月1日、April Dreamに賛同し、教育NFTを活用することで「お金がなくて、学べなかった」人をゼロにする、という夢を発信した。子供からおとなまで、学費が支援され無償教育を受けられる社会の実現を目指すという。

